A Happy New US Military ! : アメリカで再び戦車の大体列あらわる!

みなさん、こんにちは。

昨年、アメリカの南部から北部に向って大量の殺戮兵器の輸送が行われたという事件があった。今年早速、それにも増して大量の戦車の輸送が行われたらしいというニュース。その光景に驚き、映像に残した人たちがいた。それが以下のもの。

先週あたり、ものすごい数の軍用車両がカリフォルニアを移動中
CONUS: Woodland Military Equipment Movements Ramp-Up as Investigation Continues

Increased Military Traffic Seen Across North America (Potent News Blast 1-20-2012)


Woodland Camo Military Equipment Filmed In Watsonville California - Military Movements Continue


Tanks on train in hayward california


military_tanks_on_train.mp4


果たしてこの目的とは何なのか?

一説では、アメリカ国内で”内戦”を起そうと計画しているというものがある。それには、
(あ)オバマ(Obama)こと、バリー・ソエトロが、独裁社国家を作り出すためだというもの。
あるいは、
(い)逆に米軍内の護憲派が、オバマ政権と戦う準備だというもの。
などがある。あるいはまた、
(う)アメリカの太平洋側で近々大地震が来ると予想されているために、軍の装備を安全な場所に移動させているのだというもの。
あるいは、
(え)来るべき第三次世界大戦に備えているのだというようなもの。
など様々である。

そんなわけで、何やら市民戦に備えているのではないか、というのが以下のものである。
Why does the military seem to be preparing for urban warfare in the United States?

自由の国アメリカは既に終焉した。すでに自由の女神は単なる象徴に過ぎない。ますます「アメリカ社会主義共和国連邦(ア連)」の姿を現して行くことだろう。これは、我々の国日本を戦後指導して来た旧アメリカ合衆国の体制とは相容れないものである。アメリカのこの変化を見逃せば、日本の政治は方向を誤ることになるわけである。もちろん、いうまでもなく、いまTPPを執拗に日本に迫っている連中は、アメリカの上部1%に過ぎない富裕層の回し者たちで、「ア連」を作ろうとしている人々なのである。

歴史とはおもしろいもので、かつて「ソ連(USSR=ソビエト社会主義共和国連邦)」であったロシアが、これまた面白いことに一見独裁者的に見えるプーチンの下で「自由の国ロシア」=「ロシア合衆国」を満喫しているのである。だから、いま現在は、見かけはともかく、実質的には、世の中はアベコベになったのである。

言い換えれば、つまり、ロシア人には「話せば分かる」時代になり、逆にアメリカ人には「話しても分からない」時代となったわけである。もちろん、これは政治の話である。

果たして日本のエリート層やインテリ層はそういう変化に追いついているだろうか? ちょっと厳しいものがあるように見える。まったく分かっていないようである。

これと同じで、歴史とは実に面白いもので、イランとイスラエルについても、こういう逆転現象が存在するのである。以下のものである。

イラン核開発の歴史
 イランの核開発は第二次大戦後のシャー(王様)からはじまる。シャーは核の力を欲しがった。彼は「アメリカやソビエトが核爆弾を持っている」ので自分も核が欲しいと言いさえもしたが、誰も反対を唱える者はなかった。
 ヨーロッパ人はこの独裁者シャーの望みをかなえるために飛んできた。ロシアではなくシーメンスがBushehr核施設を建設したのだ。
 西欧にとっての災難であり、シーア革命の使途であるホメイニ師が1979年にイランを支配したとき、ホメイニ師はすべての核計画をやめるように命じた。その理由は核計画は「悪魔の仕事である」ということであった。
 西欧の後押しによってサダム・フセインがイランを攻撃して、西欧が与えた化学物質で作った毒ガスを使い始めたときだけ、ホメイニ師は各施設を再開することを認めた。
 このことは歴史の記録から削除されている。
 核計画を再び始めたのは黒いターバンをまとったムツラ(宗教的指導者)たちで、頭のいかれたアフマディーネジャードもその仲間だ。そして、イスラエルはこの恐ろしい武器を破壊して、自国の生存、西欧の生存、民主主義などを守らなければならないのだろう。
 西岸地区のパレスチナ人にとっては、イスラエルは残虐な、植民的な占領者である。しかし、イランの話となると、この植民地権力は、一転、絶滅の危機が迫ったちっぽけで、弱々しい平和国家になってしまう。ネタネヤフの言葉を引用すれば、アフマディーネジャードはヒトラーよりも危険な男になる。イスラエルは自前で核弾頭を持っている、現在では300発程度になるだろうが、このことは話から消えてしまうのだ。
 イスラエルは、1992年には首相のネタニヤフが、1996年にはシモン・ペレスが「イランは数年後に核兵器を保有するだろう」と言っており、今度で3回目となる。

このように、真実の歴史では、イランに核兵器を持たせようとしたのは、ドイツであり、NATOであった。対ソ連の目的であった。しかし、これまた面白いことに、悪魔のように言われたホメイニ師が核兵器や核技術廃絶しようとしたのである。そうすると、西洋はイラクを使ってイランを攻めさせた。この毒ガス攻撃をイラクのフセインにやらせたのがラムズフェルドであった。

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(だいたいアフガンのムジャヒディンに月給を支払っていたのもアメリカだからな。テロリストに支払う金があるなら国民に回すべきだろう。)

自分の会社の毒ガスを使わせるためである。この会社がベトナム戦争では枯れ葉剤を作り、いまでは有毒の人工甘味料アスパルテームを売りさばく。そしてソ連は潰れてロシアになると、イランの存在意義がなくなった。すると、欧米諸国はイランを核兵器を独自に開発したかのようにウソをついて、今度はイランを悪者にでっち上げるということである。これまた、かつて日本にやったのと同じことをやるというわけである。正直、ワントラックマインド(単細胞)というものである。その一方で、イスラエルは少なくとも300発の核兵器を持っている。アジア人殲滅用のインフルエンザ・ウィルスも持っていると元米軍関係者が言っている。これが現実だ。

いやはや、困ったことである。
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  by KiKidoblog | 2012-01-28 12:21 | コンスピラシー

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