興味深い写真のいくつか:中国のドラゴンからNASAの隠蔽工作まで

みなさん、こんにちは。

今回は写真をいくつかメモしておこう。

(あ)まずはこれ。デービッド・アイク氏のサイトに出ていたものである。
1人が死んで百万人が泣く/百万人が死んでも誰も泣かない
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(い)次はこれ。中国の空についに龍が飛んだというもの。
中国江西省で空に龍が現れたと話題に(サイト先に写真)
Kitajci opazili zmaja na nebu
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(う)次はこれ。アサンジ率いるウィキリークスに米軍の内部情報をリークしたということで逮捕されてしまった、bradley manningのもの。
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ちなみに、ノーベル平和賞のオバマ大統領よりマニング氏にノーベル平和賞を与えるべきだという意見が世界では大多数である。
'If Obama wins Nobel prize, why shouldn't Manning?'

最近では、「オバマ大統領のノーベル平和賞を剥奪すべきだ」という審査に入っているという。
Nobel peace prize jury under investigation
もしこれが実現すれば、前代未聞の珍事、情けないアメリカ人ということになるだろう。ついでにアル・ゴア元米副大統領のノーベル平和賞も剥奪して欲しいものである。

(え)次はこれ。今日の東海地方の空である。
Date: 2012/044 - 02/13
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東海地方の上だけ「真四角」に窓が開いている。おそらく、HAARPによるものだろう。昨年、ここが狙われた時と同じものである。今後震源地地下10km地震の可能性があるかもしれない。要注意だろう。

(お)最後はこれ。偶然インターネット上で見つけたものである。
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おもしろいので、これを使ってNASAがNASAの公開写真でよくやる手口というものをメモしておこう。これはこのブログの一番最初の記事でメモしたものである。
「火星に人は住んでいるか?」

要するに、NASAがよくやる手口の隠蔽工作で一番単純な方法は、「ネガポジ反転」である。見られると困るものを背景にとけ込ませるために、背景の明るさの中に吸収されて消え去るように、白黒反転してそれをリアル映像だといって公開するのである。
反転前の公開映像
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反転調整後
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この方法で、先ほどの女性の映像を白黒反転すればこうなる。
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これがこの女性の本当の顔である。

(か)ついでにこれ。今度は、NASAが公開した木星の衛星の後ろを通過する巨大な物体を消したという問題の写真。これもインターネット上ではかなり有名な写真である。
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これも同じようにして、ネガポジ反転して調整すると、NASA公開のオリジナル(左)から右のものができてくるが、逆に右のものは裏の物体がネガポジ反転によって背景にとけ込んで見えなくなることがわかるだろう。
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いずれにしても、今では普通のパソコンでもかなりのことができる時代になったようである。
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  by KiKidoblog | 2012-02-13 18:50 | アイデア・雑多

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