日本の検察・裁判所は「組織犯罪の教科書マニュアル」だった!?

みなさん、こんにちは。

昨年は、「風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである」と書いて始まる事が多かったことを覚えているだろう。今年はもはや風雲急どころか、我々はいつも福島からの放射能の風雲と、在日韓国人民主党の放射脳による風雲のまっただ中にいるわけだ。だから、もうそういう枕詞は必要ないというわけである。また、勝海舟言葉の「〜〜だろうヨ。〜〜ですナ。」ももはや必要ない。

さて、今日見た中でもっとも深刻なものはこれだろう。一応ここにもメモしておこう。
「組織的隠蔽」が発覚!笠間検事総長はじめ、検察幹部は全員『秋霜烈日』のバッジを外すべきだ!

これは長いので、本文はそちらを読んでもらう事にして、小沢一郎事件だけではないが、これから分かる事は、日本の「組織犯罪」というものの「教科書」の役割をして来たのが、なんとそれを取り締まるはずの「検察」と「裁判所」であったということである。

よく昼の刑事物の番組でも現われるが、現場に関わる地元の刑事や警官が必死で捜査すると、それがいつしか警察の上層部でおとがめが来てお蔵入りになる、というような場面。あるいは、最初からこの事件はこういうストーリーなんだよといって、偏見で捜査を始めるという場面などがある。どうやら、こういうことが上のサイトで論じていることのようである。

検察と裁判官は、持ちつ持たれつの判検交流の世界である。昨日の友は今日の敵。今日の友は明日の敵。行ったり来たりの間柄である。だから、永年の付き合いのうちに情が移る。

こんな連中が、小沢一郎裁判も最初からストーリーを作ってすべて組織的に犯罪を演出したのだというのである。そういう姿が浮かび上がって来たということらしい。

まあ、言い換えれば、かつては「巨悪は眠らせない」という標語で行っていたものが、いまや「組織犯罪の教科書マニュアル」となっていたということである。検察と裁判所自らが、国民や青少年に向って「陰謀とはこうあるべきだ」と毎日毎日教えているということである。困った連中である。

それにしても、ここまでやられても小沢一郎はこれまでの日本政治の恥部や暗部を暴露して反撃に出ないというのは、何か弱みでも握られているのだろうか? 実に良く分からないところである。一説では、アメリカで埋め込んだといわれる心臓のペースメーカーを米人工作員に破壊されることを恐れているのだというものがあるが、本当はどうなのだろうか? 

これまでの日本政治の膿を全部国民にさらけ出し、「今一度日本を選択致し候」で政界を去って欲しいものである。それこそ小沢一郎本来の努めなのだろうと見るのだが。
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  by KiKidoblog | 2012-03-02 17:28 | コンスピラシー

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