世界中が騒然!?:国研と国立大学の2人の日本人研究者、「おだまり!銃」発明!

みなさん、こんにちは。

最近私はテレビを見ないので知らないが、いま世界中でもっとも話題になっているのは、「シャラップ・ガン」=「speech-jamming gun」=「おしゃべり邪魔銃」=「おだまり!銃」であるということらしい。以下のものである。
Speech Jamming Gun Keeps You at a Loss for Words


Japan invents speech-jamming gun


"speech-jamming gun"で検索したら分かるが、いまや世界中に一大ショックを与えている。以下のものである。

New speech-jamming gun hints at dystopian Big Brother future
Japan invents speech-jamming gun that silences people mid-sentence

なぜなら、これが普及すれば、いまや悪名高い「テーザー銃(5万5千ボルトの雷電銃)」のように、世界中で人をコントロールすることに使われてしまうのではないかという恐怖からである。

そこで、「2人の日本人とはだれのことか?」とちょっと調べてみると、すぐに分かった。問題の発明はここからYouTubeに拡散したようである。
Introducing the 'Shut Up Gun'
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SpeechJammer (en)


この紹介YouTube番組を実に楽しそうに自分たちで演出しているから、かなり異常な精神の持ち主たちなのだろう。完全に洗脳されているのだろう。ちなみに、これはオウム真理教信者の科学者が上九一色村のサティアンで研究していたものだ。いわゆる「マインドコントロール兵器」である。

この紹介サイトの中に
The SpeechJammer was invented by Kazutaka Kurihara of the National Institute of Advanced Industrial Science and Technology in Tskuba and Koji Tsukada of Ochanomizu University.
とあるように、産業技術総合研究所の栗原一貴

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とお茶の水大学の塚田浩二

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という2人の若手工学博士によって作製されたものらしい。

実は、陰謀論系の世界では、この種の装置の開発についてはかねてから噂されてきたものだったのである。私の知る限り実際に行っていたのは、創価大学の研究者であった。だから、創価学会は反創価の人物に対して電磁波兵器を使って「思考コントロール」をしているという噂が絶えなかったのである。実際にそういう装置を開発しているらしい(まあ、科学者でない人には彼らの論文は読めないだろうが)。

この意味で、今回のこの発明の立ち位置は非常に興味深いのである。なぜなら、経済産業省(元通産省)の持つ、国の最大の科学研究機関であるところの、産業技術総合研究所(昔の電子技術総合研究所(電総研)他が合併して誕生)の中で、立派な「兵器研究」が行われていたということだからである。

まあ、作製した科学者はひょっとしたらジョークのつもりで研究したのかもしれないが、脳波に直接作用する電磁波兵器の研究は米軍軍事技術研究所でも実際に作っているのであるから、そういう軍事の場に転用される可能性は非常に高いのである。今は電磁波に細工せず、脳波を乱すだけだが、中にメッセージを入れて脳波をコントロールするように改造されたら、それこそ赤の他人の思考をコントロールできるのである。もしパソコンと連動させたり、GPSと連動させたり、あるいは携帯電話と連動させたりして、ターゲットの個人に向けてリアルタイムで電磁波を照射し続ければ、他人を意のままにコントロールすることも可能となってしまうのである。

これまた、まったく困ったものを発明してくれたものである。これを防御するためには、まさにかつてのオウム信者が着用したヘッドギアのようなものを被らなくてはならなくなるのである。
”HAARP”、この不気味な新技術研究所
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ちなみに、電総研から産業技術総合研究所に組織が統合再編成される時、私は第三者外部委員の1人として、新しくできる産業技術総合研究所の組織編成の制作に参加したのである。数回ほど通産省へ通って官僚と話し合ったものである。私はそこで、若手研究者が独自に自由に研究ができるような組織編成を提案したのである。もう15年ほど前のことである。だから、我々がいた頃(私は米国に留学する前年の1985年に電総研で3ヶ月勤務したことがあるので)よりはずっと若手研究者には居心地が良くなっているはずなのである。

しかしながら、「自由に研究できる」ということは、「自由に兵器も作ることができる」ということではないはずである。やはり若い研究者には知的な面ばかりか、精神的倫理的な面をメンターが教育しなくてはならないということであろう。

さて、問題は、この2人の背後関係である。だれがこの2人を使って、日本のルール上犯罪にあたる兵器研究を行わせたのかということである。事実、我々は銃はおろか殺傷性のあるモデルガンを製作しても逮捕収監されるのである。今回の発明を使って、断崖絶壁や橋や電車のホームで、その場に立つ人に向って使えば、ホーム転落事故などを誘発して人を殺傷できるのである。

これまた困った日本人(私の個人的推察では日本人に見えるがそうではないような気がするが)が増えて来たものである。
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  by KiKidoblog | 2012-03-04 10:42 | マスゴミ

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