退役軍人、米軍の極秘人体実験について語る:「僕らは人間の豚だった!」

みなさん、こんにちは。

いやー、これは結構興味深い現象である。以前、大分前にここでもメモしておいたが、
ロックフェラー家と「秘密の人体実験の歴史」:ほんとよくやるナ〜〜!
アメリカの優生学者や優生主義者たちは、アメリカ人民に無断で人体実験を行って来た。そのお金をカーネギーやロックフェラーなどの大富豪がこっそり資金援助してきたという歴史をメモした。

ところで、ロックフェラー大学やロックフェラー研究所といえば、日本ではかの野口英世博士

が留学した場所であり、日本の理化学研究所が模範にした、つまりパクった研究所のことである。だから、日本人にはロックフェラーといえば、生物化学の殿堂、泣く子も黙る科学界の権威である。だから、そんなに偉大な研究機関や学問研究財団がそんな大それたことをするはずがないと思うことだろう。これが俗にいう「洗脳」というものである。

しかしながら、物事には必ず表と裏がある。表向きの「大義銘文」に隠された裏の「真の目的」というものが必ず存在するのである。多くの場合は、表が裏であり、裏が表であることもしばしばなのである。子供じみた考えの人々にはこういう視点を持つことができないが、これが真実の歴史なのである。

まあ、そういっても分からないはずだから、実際にそういう経験をした人々の証言を見るべきだろう。

ごく最近になって、実際に自分が人体実験を受けた、実験されたという元米軍兵士たちがその実体を暴露するために立ち上がったという。CNNのトップニュースである。
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(CNN) 米国ピッツバーグ在住の退役軍人ティム・ジョセフ氏(63)は、陸軍兵だった1968年にメリーランド州エッジウッドにある兵器庫に配属された。当時18歳だったジョセフ氏は、現地に到着するや否やその場所に違和感を覚えた。

「軍事基地というより、病院のようだった」とジョセフ氏は振り返る。ジョセフ氏は、週休3日という好条件に惹かれ、エッジウッドでの2カ月間の任務に志願した。

「楽な任務だった。仕事の内容は、陸軍のジャケット、軍服、武器などのテストを行うというもので、薬物や化学薬品についての説明は一切なかった」とジョセフ氏は語る。

しかし、現地に到着した朝、ジョセフ氏が事務手続きに行くと、基地の職員らが実験用の白衣を着ていたため、ジョセフ氏は疑念を抱いた。そして職員から次のように言われたという。

「君はこの任務に志願したのだから、任務を果たさなくてはならない。さもないと刑務所行きだ。君はどっちみちベトナムに行くことになるんだ」

1955年から1975年まで、エッジウッドの軍事研究者らは薬物や化学物質の試験に動物だけでなく人体も使っていた。試験対象は、VXガスやサリンのような致死性の神経ガスからBZのような身体能力を奪う物質まで多岐にわたった。

冷戦時代に行われたこの極秘研究プログラムは、当初、ソ連からの化学・生物攻撃に対する防御手段の発見が目的だった。当時ソ連は「心理・化学」戦争の分野で米国のはるか先を行っていると考えられていた。しかし、研究対象は攻撃用の化学兵器にまで拡大された。

現在、エッジウッド兵器庫は「エッジウッド化学生物センター」に名称が変わっている。同施設の広報担当者によると、1969年に当時のニクソン大統領が攻撃用化学兵器の研究を打ち切り、以後、米軍は化学物質の研究に人体を使用しなくなったという。

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試験は1968年1月1日、ジョセフ氏が2カ月間の任務のためにエッジウッドに到着したとほぼ同時に開始された。「注射の時もあれば、錠剤の時もあった」とジョセフ氏は語る。ジョセフ氏は当時、自分が何の薬を飲んでいるのか分からなかったという。ジョセフ氏が職員に危険はないか尋ねると、彼らは「ここには有害なものは何もない」と言ってジョゼフ氏を安心させたという。

しかし、ジョセフ氏はエッジウッドでの2カ月間に摂取した化学物質は有害だったと確信しており、それらによって引き起こされた健康被害でジョセフ氏は40年経過した今も苦しみ続けている。

1968年2月、エッジウッドでの任務が終了する数日前、ジョセフ氏はパーキンソン病に似た震えが起こり、数日間入院した。その症状は成人後も断続的に発症しているという。ジョセフ氏は50代半ばに進行性神経疾患のパーキンソン病と診断され、早期退職を余儀なくされた。月2000ドルの医療費は自腹を切った。

ジョセフ氏はエッジウッドでの勤務中に化学物質にさらされたことを理由に退役軍人手当の受給を申請したが、退役軍人省は40%の障害と認定し、手当の一部しか支給しなかった。ジョセフ氏の元に届いた支給通知にはエッジウッドについて一切書かれていなかった。

ジョセフ氏は今も、震えや関節のしびれ、食べ物をうまく飲み込めないなどの症状があるという。ジョセフ氏は、これらの症状はすべてエッジウッドでの任務が原因と考え、エッジウッドで勤務していた退役軍人らが退役軍人省に対して医療手当の支給を求めて起こした集団訴訟に参加している。

同訴訟の弁護団長を務めるゴードン・エルスパマー氏は、ジョセフ氏が入手したエッジウッドでの診療記録を見直した。その診療記録には、1968年2月1日にジョセフ氏は「有機リン中毒」の治療のためフェニルアセトン(P2P)を投与されたと書かれている。そのためエルスパマー氏は、ジョセフ氏は恐らく、サリンなどの神経ガスを注射されたのではないかと見ている。

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また1968年2月19日に始まった実験中、ジョセフ氏は抗精神病薬プロリキシンの服用後にパーキンソン病のような震えが起こったため、エッジウッドの医師らは、ジョセフ氏に2種類のパーキンソン病治療薬を与えたという。エルスパマー氏は、ジョセフ氏のパーキンソン病とエッジウッドでジョセフ氏に投与された薬物との間に関連があると見ている。

集団訴訟では、医療手当の支給に加え、国防省と退役軍人省に対し、エッジウッドで勤務したすべての退役軍人を探し出し、彼らに投与された化学物質の詳細と今後起こりうる健康への影響を明らかにするよう求めている。

しかし、約7000人にいるエッジウッドの退役軍人のうち米政府がこれまでに連絡を取った人はごくわずかだ。また、退役軍人省はエッジウッド関連の健康被害の訴えの大半を却下してきたという。ジョセフ氏もエッジウッドでの任務に関連する医療給付は一切受けていない。

この件について、国防省は声明で、化学・生物物質にさらされたすべての退役軍人の特定を優先的に行っており、退役軍人省はこれまでに数千人の退役軍人に連絡を取り、無料の診察を提供したとしている。

U.S. Soldiers Used As Human Guinea Pigs

まあ、20世紀になる前には、アメリカ奴隷の黒人やアジア人などが人体実験されたわけである。いまラットたちが我々人間のために犠牲になれといって毎日育種されては毒を打たれて殺されているわけだが、それと同じことを白人のために犠牲になれといって黒人やアジア人が解剖されたわけである。

20世紀になり、さすがにそういうことは非人道的だということになり、今度は極秘に犯罪者や軍人を利用して相手に知らせずに実験材料にしたわけである。そして、いまや21世紀になり、今度は我々日本人がいまや放射能汚染、つまり、「核戦争後の地球」のための実験材料にされているというわけである。

まあ、西洋白人種にも素晴らしい人々も多々いるのだが、総じて異人種に対しては冷淡である。無知といっても、もともと知るつもりはないのだから、無知といって非難することもできないので困るというわけである。かといって何もしないで黙っていると、どんどん異人種を撲滅せんと仕込んで来るわけだから、これまた始末におえないのである。

アメリカの「影の政府」は、俗にいう「MJ−12」というものだが(これは矢追純一の言った「マジェスティック12」のことだが、実際には「メジャー12」という)、政治家(や経済界)から6人、軍人から6人で構成された、有名著名人による秘密組織だという話である。すべてはここから指令が来るらしい。(クーパー講演参照。)この「影の政府」がこういう軍隊内の極秘研究の指揮をとっているということである。

だから、こういう極秘レベル(クリアランスレベル)のプロジェクトにたずさわる米人や米兵と実際に戦地や実務にたずさわる米人や米兵とは顔つきも人種も異なるのである。

例えば、「ともだち作戦」を指揮したルース駐日大使

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の顔付きと、「ともだち作戦」で東日本に降り立ち、実務にたずさわった米兵たち

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の顔つきが違うということである。前者は「影の政府」の指示を受けた手下であるが、後者は普通のアメリカ人兵士だからである。そして、こういう普通の米兵たちが人体実験を知らずのうちに受けたということなのである。(まあ、この世界をよく知らない日本人は、ここで間違ってしまうわけである。両方が同じだと思ってしまうのだ。)

いずれにせよ、世界の動きというものは、戦後の平和ボケした我々日本人の感覚では理解できないものであるということだけは確かなのである。

ちなみに、付け加えておくと、日本国内にもアメリカの「影の政府」のような秘密結社が存在するという噂がある。1つは在日朝鮮人によるもの、もう1つは日本人によるもの。どちらも普通の日本人にはどこのどなたさんたちかは知られていないようである(もちろん、みんなよく知られている人らしいが)。もちろん、私も知らない。
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  by KiKidoblog | 2012-03-17 11:25 | 真の歴史

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