昔の映像が語る、TPP後の世界!?:TPPとともに戦前に戻る!?

みなさん、こんにちは。

3月20日〜21日は関東で特に何事も起こらずたいへん良かったと思う。そのかわりにメキシコに結構大きな地震が起きたようである。しかしながら、21日あたりに、宇宙天気ニュースではまったく平穏な太陽活動の時期であったにもかかわらず、昨年の311直前に出ていた2.5ヘルツ付近の人工電磁波

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も出ていた。だから、今後も注意して置く必要はありそうである。

さて、韓国と日本のFTAとTPPの締結に関して、実に興味深いYouTube映像を見つけたので、今回はそれをメモしておこう。以下のものである。
オランダに350年支配されてたインドネシアを、日本軍が9日間で解放

これを見て分かることは、まあ簡単に言えば、ある国がTPPを締結すると、その国は日本軍がオランダを追い出す前の東インド(=インドネシア)のような状態になるだろうということである。

かつての東インドではオランダ白人が支配層で、奴隷層は現地人。そして現地の警察は現地人のオランダの手下たち。そして面白いことに中間層というものがいた。それがオランダ白人と現地人のいわゆるハーフ種族。これが現地人警察や軍を統括したという。

要するに、一番上が生粋の白人オランダ人、その下がハーフ族、その下が現地人権力、その下が現地人。要するに奴隷である。(だから、日本の芸能マスゴミでハーフが優遇されるというのはいい傾向ではないのである。その後に何が来る予想できるからである。)

これが、我々が世界史の教科書で学ぶ「白人至上主義」の中身である。これはもちろんオーストラリアでも同じで、「白豪主義」となり、南アフリカにも伝播して、「アパルトヘイト」となった。中国でも朝鮮でもインドでもどこでも同じであった。もちろん、北米でも南米でもそうであった。

好し悪しはともあれ、戦前の日本がアジアにおいてこの「白人至上主義」を叩きのめしたことは間違いない事実だったのである。そればかりか、普通の欧米の国なら叩きのめした後に同じ位置に居座るのが普通の時代に、そうではなく、現地に学校を建て、教師を育成し、現地語を再編纂し、「現地人による現地人のための現地人の政治」ができること。要するに、「独立国」を樹立することが、日露戦争、第一次世界大戦以来の日本の大きな目的であったわけである。これが真実の歴史である。

その結果、日本は連合軍の総攻撃で敗退したが、あるいは停戦したが、現地では独立の機運が高まり、戦後ほとんどの国々が独立したのである。また仮に独立できなかったとしても現地人の生活は現代的な生活を送る権利を持つことができるようになったというわけである。

ところが、日本が世紀の悪法であるTPPを締結すると、これまたかつての白人至上主義の時代と実質的には同じような農業(ばかりかあらゆる産業において)の時代に逆戻りすることになるということなのである。

オランダ植民地当時の東インドの人々の生活を見ればいいだろう。かってに何を栽培しろと命令され、それをオランダ白人の経営する農場で栽培する。もちろん自分の生まれた土地の農場である。やっと作物が出来上がれば、それは全部オランダに送られ、自分たちはごくわずかな作物と賃金で使われる。アフリカのココアやコーヒーの大農場のアフリカ黒人の生活とまったく同じである。

TPPを締結すれば、この状況があらゆる産業で復活しかねないということなのである。

ある日、自分の生まれた土地に外資が大農場を建てる。その土地の中にたまたま自分の家があれば、全部没収されて追い出される。そして低賃金で雇われる。さもなくば職もない。仕方がないので雇われると、ある日突然モンサントの遺伝子改変作物を栽培しろと言われる。作物が出来上がるとそれは全部他の国へ輸出される。自分たちはごくわずかの作物と賃金で生活する。教育も受けられなくなる。

とまあ、こんな感じの国になるのである。実はこれは別に驚くことはなく、戦前の欧米白人の植民地になっていた国々ではごく当たり前の状況だったからである。第二次世界大戦、大東亜戦争までこの地球上の世界ではいつもこうだったのである。

そして、今ではその一番上に就く、自分たちで「白人」と自称する人々は、いわゆるアングロサクソン人だったこと、その本質は偽ユダヤ人であったということ、言い換えれば、イルミナティーやフリーメーソンなどの薫陶を受けた人々であったことが分かっているというわけである。

英米仏蘭豪南アなどに散ったこういう人々の子孫は基本的には今もってこういう世界観と価値観の基に生きているのである。それで、押し寄せては引く波のように、繰り返し繰り返し同じような政策が品を変えては蒸し返されるのである。

そういうわけで、現代に至っても、以下のような訳の分からない研究だと称するような代物が蒸し返されるというわけである。
遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!

こういう研究テーマの背景にある思想が、「白人至上主義」というものなのである。細かく言えば、同じ「白人」の中でも「金髪碧眼」が一番だと勝手に信じているというわけである。そして、「アーリア人」と言えば「金髪碧眼」であり、一番優秀な人種というふうに信じているわけである。もちろん、アドルフ・ヒトラーもそう信じていたわけである。同じく、いわゆる「悪魔主義者」というカルト世界でも同じようなことを信じているのである。それゆえ、アイクやさまざまな陰謀暴露論者が指摘して来たように、「KKK」のような白人至上主義秘密組織では、必ず悪魔主義の儀式が組み合わされるということらしい。そしてアメリカでは金融界のエリートがこういう秘密組織のメンバーなのである。それゆえ、戦前と同じような思想で現代的ビジネスを行うわけだから、あげくの果てに戦前の植民地思想とまったく瓜2つのTPPのようなお化けが誕生するのである。

いやはや、本当に困ったことである。

ところで、日本もすでに東京を見れば分かるように、東京の支配構造はだいたい戦前の東インドと同じであることに気づくだろう。

一番上に欧米人の白人。モサドのデーブ・スペクターや米大使館員のマイケル・グリーンのような連中。CIAや外人経営者や企業人。
二番目が、欧米白人と日本人のハーフの子弟。
三番目が、これらの手下になっている日本人や在日朝鮮人/韓国人とその手下。
最下層の四番目が我々普通の日本人。

さてはて日本の天皇家はどこにはいるのやら?

世も末ですナ。

おまけ:


おまけ2:
アフガンで銃乱射の米兵、17件の殺人罪で起訴へ

ワシントン(CNN) 11日にアフガニスタンのカンダハル州で銃乱射事件を起こしたとして身柄を拘束されている米陸軍2等軍曹ロバート・ベイルズ容疑者が、17人を殺害した罪で訴追されることが明らかになった。

まあ、世界は白人天国だから、異人種を何人人殺ししても最終的には無罪かなんかで終わりだろうヨ。

おまけ3:
「白人は人間ではない」:現代のコペルニクス

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  by KiKidoblog | 2012-03-23 16:34 | 真の歴史

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