ジョン・P・モルガン:テスラを葬り、タイタニックを沈没させ、FRBを作った男!

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「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」

フランクリン・D・ルーズベルト第32代米国大統領

なぜ反ロスチャイルドなのか(7)-宗教と秘密結社と戦争-より)


みなさん、こんにちは。

さて、以下は「エイプリルフール」のネタだと思って欲しい。「タイタニックとJ・P・モルガンとFRB」の怪しい関係についてである。

「タイタニック」や「タイタニック号の最後」などというと、欧米のアングロサクソン人特有の悲劇の中の美談というものの典型になってしまう。しかし、これほど陰謀の渦巻いた事件はないのである。

まず一番の怪しいところは、その「タイタニック号」の所有者は、かの悪名高い、ジョン・P・モルガン(John. P. Morgan、モルガン銀行の創始者)
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であったということである。もちろん、いわゆる偽ユダヤ人である。次に怪しいのが、テスラのスポンサーであったこと。そして、最終的にテスラの研究所を焼き払い、テスラをお払い箱にしたこと。最後に怪しいのが、このモルガンが「連邦準備制度(FRB)」という民間会社の設立に一番の重要人物であったこと。要するに、後に第一次世界大戦(1914年〜1918年)を起させ、それによるアメリカの負債を、アメリカを工業化させることによって、永遠にイギリスに利子を支払わせ続ける仕組みを作ったということである。

(あ)ジョン・モルガンとエジソンとテスラの関係

このジョン・P・モルガンという人物は、トーマス・エジソンやニコラ・テスラ
ニコラ・テスラ、この”謎めいた”科学者

などの科学技術に資金提供し、アメリカを英ロスチャイルドの大英帝国のための、生産拠点にしようと画策した人物なのである。ちょうど戦後、アメリカの代わりに日本が生産拠点となり、そして、今や韓国や中国が生産拠点となっているように、当時のイギリスにとっての工場にすることを請負ったエージェントであったのである。

ジョン・モルガンは、エジソンの直流発電vsテスラの交流発電の戦いの時には、電池よりは送電線(銅を使う)を必須とする交流発電を選択し、エジソンを切り捨てた。そして、後にテスラが送電線のいらない発電法、つまり、いわゆる「スカラー波(テスラ波)」を使った送電方式を発明すると、それを恐れたモルガンはテスラの研究所を跡形もなく焼き去ったと言われているのである。

(い)ジョン・モルガンとタイタニック号の関係

次に、ジョン・モルガンの怪しいところが、例の「タイタニック号」の所有者だったというところである。実は、もう1つ「オリンピック号」というちょっと古い、まったく同じ形の大型客船を持っていたという。ところが、このオリンピック号は度重なる事故で廃棄処分にしなければ安全性に欠ける。そこで、ていよくこの古い客船を沈没させて、おまけに保険金をせしめたい。そうすれば一石二鳥である。だから、本当には、オリンピック号をタイタニック号に見せかけて、わざと沈没させたのだという陰謀論話があるというわけである。
「タイタニック号沈没」、「ケネディ暗殺」、背後にFRBの影

タイタニック号

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には、瓜二つの姉妹船であるオリンピック号

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がすでに存在していました。オリンピック号は何度も事故を起こし、修復はしたものの、使い物にならないほどの損傷を受けていたため、完成からほんの数ヶ月で、すでに保険も受けられない無保険状態になってました。このオリンピック号をタイタニック号と偽り沈没させ、多額の保険金をせしめた説があるのです。完成当時お披露目された時のタイタニックの写真と、処女航海に出発した時の写真を見比べると、窓の数が違っているのが確認されており、その他にも「タイタニック号は出港直後から傾いていた」との証言もあります。なにより不可解な点は、使い物にならないほど耐久性能が落ちてしまっていたはずのオリンピック号が、その後23年間も就航していたという事実であります。

この話は、2001年の「911」の時のツウィンタワーのオーナーであったシルバースタイン

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が、多額の保険金を掛けていて、大もうけしたという事実と実に似た、「古典的な手口」といえるだろう。ラリー・シルバースタイン (911陰謀論)

(う)ジョン・モルガンとFRBの関係

さらに、このジョン・モルガンは、そのタイタニックに仲間のアメリカの政治家たちといっしょに乗船するはずであった。ところが、直前になり、病気で乗船せず、別人に旅券を譲る。しかし、その人物は別人に譲り、結局、別人が故人となったというのである。その間、実は、ジョン・モルガンは愛人といっしょに別の場所を旅していたというのである。
タイタニック

そのモルガンはタイタニック号のスイートルームに乗船予定だったが、直前に病気を理由にキャンセルし、代わりに別の大富豪の夫妻が乗船することになったが、この夫妻もキャンセルし、結局ホワイト・スター・ライン社の社長であるブルース・イズメイがこの部屋に収まった。しかし、病気のはずのモルガンは、同時期に北アフリカからフランスにかけて旅行をしていたことが後になって判明しており、イタリアでは愛人にも会っている。しかも、キャンセルした客の中にモルガンと非常に深いつながりがある人々が数名いることも判明しているため、「モルガンはこの処女航海中に何か起こることを知っていたのではないか」とするものである。

そして、実は、タイタニックの乗客の中に、アメリカの有力政治家が何人か乗っていたのである。その有力な政治家たちは、J・P・モルガンの金融政策に強く反対していたらしい。そこで、このジョン・モルガンは政敵をもタイタニックもろとも一挙に葬り去ったというわけである。

そうして、晴れて反対するものがいなくなった、1913年にモルガンの息の根のかかった、ウッドロウ・ウィルソン大統領の時に、かねてから計画していた「FRB

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の設立が実現できたということである。
J.P.モルガンやポール・ウォーバーグ、ジョン・ロックフェラーの後ろ盾の下に、1913年に、ウッドロウ・ウィルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名し、同年多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて12月23日にワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した[1]。

というわけで、1912年4月14日のタイタニック号の沈没は、それ以前の1910年11月22日に、J・P・.モルガンが所有するジョージア州沿岸のジキル島で開かれた、FRB設立について計画が討議された会議にしたがって、用意周到に計画された一大疑獄事件だったというわけである。
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「私は一番不幸な人間だ・・・知らず知らずに自分の国を破壊してしまった」

ウッドロー・ウィルソン=写真(FRB法案成立時の米大統領の死ぬ直前の言葉)
FRBという富の搾取システム(2)より


いまやアメリカ合衆国は、イギリス・ロスチャイルドの手下だったモルガンやロックフェラーの負の遺産に苦しめられているというわけである。御愁傷様である。
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  by KiKidoblog | 2012-04-01 18:23 | コンスピラシー

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