「日本を低気圧で攻撃すると、テキサスが竜巻に襲われる」:HAARPの仕業か?

みなさん、こんにちは。

低気圧が北朝鮮上空に来た頃から異常なまでに急速に台風化した。それが今回の「猛烈低気圧」の様相である。
低気圧:北日本と北陸地方 4日も大荒れ続く

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 気象庁によると、低気圧は4日、津軽海峡付近にあり、北日本を通過中。また、釧路沖に発生した低気圧も、4日朝にかけて発達しながらオホーツク海に進む見込みで、北日本と北陸地方では猛烈な風が吹き、海上は猛烈なしけとなっている。

ここを訪れるような人であれば、「はて、もしかして?あれか?」と真っ先に考えるのではないかと思う。その通り、HAARPによる「気象操作」である。「兵器としての気象、台風、ハリケーン、トルネード」である。

私の個人的見解では、今回の異常な低気圧は、米NWOによる、北朝鮮金正恩のミサイル発射への、一種の「警告」であったのだろうと見ている。「我々はこんなこともできるぞ!今度は何をお見舞いしましょうか?」という例のパラノイア(戦争恐怖症)である。

では、はたして問題のHAARP兵器は活動していたか?

答えは、イエスである。

この4月2日〜3日の間だけ、太陽風も穏やか、かつ、地震電磁波も存在しない、そういう時期に、HAARPに強烈な2ヘルツの周波数の電磁波が出ていたのである。そして、たったの10時間の照射でそれは止んだのである。以下のものである。
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どうやら、これで分かったことは、フラックスインダクションモニターのX成分が極めて強い場合に「気象操作」が行われていると見て良さそうである。まあ、当たり前といえば当たり前かもしれない。

なぜなら、台風や低気圧や竜巻のような流体運動では、地表に平行な速度成分が決め手である。それゆえ、XかY方向の成分がその方向の流体運動にエネルギーを注入できるはずだからである。そこで、もし同時にX成分もY成分も励起したとすれば、双方で打ち消し合うということも起こりえるから、どちらか一方のみにエネルギーを注入する。まあ、そんなところではないかと私は考えている。

しかし、地震の誘発の場合には、地殻の垂直方向の揺れを引き出すわけだから、垂直方向成分、すなわち、z成分のエネルギーを注入しなくては成らない。それゆえ、311の直前までにずっと見たような、2・5ヘルツの電磁波が照射されたのではないかと考えられるというわけである。

しかしながら、「地球は丸い」。物理学のトポロジー的アイデアというものに、「北半球で台風ができると、同時に南半球で台風ができるか?」という問題があるのだが、これは地球の球体としてのトポロジーのために、対称性から必ず右回りと左回りのものはペアで誕生しなくてはならない、という物理学の原理から来る問題である。

これと似て、極東地域に猛烈な台風や低気圧ができると、北米にも同時に猛烈なハリケーンやトルネードが吹き荒れないとも限らないというわけである。

はたしてこれが真実か?

というと、どうやらこれは真実のように見える。日本が猛烈な「春一番」に襲われた時、北米、アメリカのテキサスでは、「猛烈な竜巻」に襲われていたというのである。以下のものである。

空中高く飛ばされるトレーラー 米テキサスで竜巻相次ぐ

(CNN) 米テキサス州のダラス・フォートワース地区で3日、多数の竜巻が発生し、現地では建物の損壊や車が飛ばされるなどの被害が出た。同日夜までに北部テキサスの住宅や事業所4万7000軒超が停電に陥っているという。そのほか空の便にも大きな影響が及んだ。

現地のCNN系列局は、トレーラーがマッチ棒のように空中へ舞い上がり、家屋の屋根が吹き飛ばされる模様を伝えた。フォートワース南郊で3つの竜巻に取り囲まれたと話す住民もいた。ダラス中心街の東方わずか8キロほどの地点でも竜巻が観測された。

ダラス・フォートワース空港では同日夜にかけ、アメリカン航空の全発着便が欠航となった。同航空と系列のアメリカン・イーグル航空で欠航となったダラス発の便は計234便に上った。

ダラスとフォートワースの間に位置するアーリントンでも大きな被害が報告され、市長が災害宣言を出した。一帯では家屋40棟が損傷を受けたとの報告や、水道の本管が破損して数人が負傷したとの情報もある。

ダラス南郊の貨物トラック駐車場では、複数のトレーラーが空中高く飛ばされ、数十~数百メートル先にたたきつけられたものの、負傷者や建物への被害はなかったという。

テキサス州北部から中部にかけての地域には、同日夜まで竜巻警報が出された。ダラス地区の治安当局は住民に引き続き警戒を呼び掛けるとともに、略奪行為を防ぐため被災地に保安要員を送り込むと述べた。

BREAKING NEWS//Trailers Get Tossed By Tornado In Dallas Texas Area--4/3/12


一説では(要するに、ベンジャミン・フルフォードなどの話)、HAARPを兵器として使用しているのは、ネオコンのボス、パパ・ブッシュ一味だという話であるが、その本拠地はテキサスにあると考えられている。

もしそうなら、そこから放たれた電磁波が我々の上空の大気にエネルギーをそそぎ、ごくありふれた低気圧を巨大で猛烈な低気圧に変えたわけだが、その結果、ジェットストリームに変化が起き、遠く離れたアメリカ上空の大気も活性化した。そして、結局自分が住むテキサスに巨大なトルネードをたくさん誕生させ、たいへんな目に合わせてしまったということになる。

実に、おバカな話である。

物理学では、こういうことを「バタフライ効果」と呼ぶが、日本では「風が吹くと、桶屋が儲かる」というお話として知られるものである。「日本を台風や低気圧で攻撃すると、テキサスが竜巻に襲われる」というわけである。要するに、この大自然は還元論の利く線形の世界ではなく、非還元論的な非線形の世界であるということにすぎない。どんなことにも必ずコントロールできない些細なことからそれが巨大化して問題化し、後の運命を決めるということなのである。

まあ、いまだに大半の科学者は還元論の世界、1+1=2の世界に生きているが、現実世界は、1+1=4なのである。この意味が分かる人はかなりこの世界を知っているネ。

おまけ:
AERONET_Osaka Subset - Terra 1km True Color 2012/093 (04/02)
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この写真の中に見える「細長い線に見えるもの」は、全部ケムトレイルという、飛行機雲である。米軍がせっせと大気中に有害物質をまき散らした跡である。
ケムトレイル・気象操作掲示板
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  by KiKidoblog | 2012-04-04 10:40 | HAARP・台風・ハリケーン

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