京都・祇園の暴走事故、真相はいかに?:どうみても自動車の制御不能事故に見えるが?

みなさん、こんにちは。

京都で起こった、暴走人身事故。これはかなり不可解な事故である。こういう事故の犠牲者と家族にはかける言葉もない。ご冥福をお祈りしますとしか言いようのない悲惨な事故である。この場合には、てんかんの持病を持つ運転手も被害者の1人かもしれないから、なおさら可哀想である。その家族にご冥福をお祈りしますとしかいいようがない。

さて、この事故の原因については、すでにさまざまな憶測が流れているように見える。

「てんかん患者の運転免許剥奪を狙う」組織による陰謀説。
8人が死亡した京都祇園の「事故」は殺人だった?

あるいは、てんかん患者が服用する薬による薬害説。
どうもおかしい「祇園暴走」事故&発作を抑えるはずの薬が逆効果!?ここでも見られるラムズフェルドのアスパーテーム

あるいは、日本人警察の最後の砦であるといわれる、京都府警に対する、在日朝鮮路勢力による陰謀説。
無理な「かこつけ」で憂鬱を撒き散らす新聞

あるいは、カルト宗教組織による、自動車のリモート・コントロールによる暴走事故説、
京都 祇園事故

などなど。いずれにせよ、実に不可解である。

そこで、現在までにYouTubeに出ているものをいくつかメモしておこう。

(あ)まずはこれ。これもマスゴミによる検証番組のものらしい。
2012/04/12 京都 祇園事故 衝突の瞬間 ドライブレコーダー

最初の目撃者の青年が、「運転席にエアバッグ出た跡があってぐったりしてた。大惨事を起­­こす様な人には見えなかった。」と言っていることと現実は全く一致しない。まあ、見間違えたという可能性もないではないが、映像からは、助手席のエアバックが出たのであって、運転席のものではない。一般に、こういう事故現場でインタビューに出る人々は、たいていがどこかのエージェントだとの通説がある。要するに「やらせ」である場合が潜む。この場合もそういうにおいは確かにする。

(い)次は、マスゴミによるもの。これが一番程度が低く、悪辣である。
京都、祇園の事故は故意?発症?衝撃の衝突映像公開!!

これでは、てんかん患者が自動車を運転することは考えられないという主張を流布したいのである。てんかん患者であろうがなかろうが、自動車が運転できなければ、地方で仕事を持つことは難しい。自立できないことになるだろう。

(う)最後は、その場にいた一般人たちが記録したもの。これが一番リアルで解り易い。
京都祇園事故直後の現場映像(通常版) Crazy car Accident,Kyoto,Japan


京都繁華街轢き逃げ 事故現場


京都祇園事故直後の現場映像(HD高画質版)Crazy car Accident,Kyoto,Japan


いずれにせよ、事故の映像を見る限り、制御不能になってしまった自動車を運転者が必死になって何とかしようと戦っていたのではないかという雰囲気がただよう。回りに犠牲や被害を起さないために、何とかして安全な場所へ車を移動しようとしている間で、人を跳ね、タクシーにあたり、そして最後に電柱に激突して止まったという感じである。

自動車に異常があったことは間違いない。かつて日航ジャンボ機が山に激突した事故のような印象すら感じる映像である。

私も京都の町並み、特に事故のあった白川と祇園のあたりは、息子の大学受験時でこの3月に宿泊した際に歩いたからちょっと理解できるが、あれだけ碁盤の目のように狭い路地が交差する京都の道は、私のようなよそ者では運転はまず不可能。時速50kmで疾風のように通過することなどできようはずがない。すぐに家にぶち当たる。それを事故を起した運転者の青年は、見事にハンドルを切って、電柱衝突前にはブレーキも踏んでいる。だから、てんかん発作などであるはずがない。どう見ても、自動車そのものの暴走である。

はたしてこの事故の真相は解明されるのだろうか? 今後を観察する他ないだろう。

お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。合掌。
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  by KiKidoblog | 2012-04-22 22:19 | マスゴミ

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