日本の地震学者の皆さんへ:人工地震の見極めのチャンス到来か!?

みなさん、こんにちは。

さて、ついでにこんな話題もメモしておこう。日本の地震学者の皆さんに、人工地震の見極めのチャンス到来ということである。
核実験「1週間以内にも」 北朝鮮隣接のロシア治安当局者 2012.4.25 20:27
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朝鮮人民軍創建80周年を祝う音楽公演に出席した金正恩第1書記(手前右)=25日、平壌(共同)
 北朝鮮と国境を接するロシア極東沿海地方の治安当局者は25日、北朝鮮の3度目の地下核実験が「1週間以内に行われる可能性があるとみている。そう判断する根拠がある」と述べ、警戒態勢を強めていることを明らかにした。共同通信の取材に答えた。
 当局者は北朝鮮国境から100キロ余りのロシア極東ウラジオストクで今年9月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催を控えていることから、「これだけ近い場所で、しかもプーチン首相の5月7日の大統領就任を控えたタイミングで核実験が行われれば、ロシアにとって過去2回よりも不愉快だ」と強調した。
 ロシア軍のマカロフ参謀総長が24日に北朝鮮の核開発を「脅威」とする異例の発言をした背景について、同当局者は「北朝鮮に核実験や核開発の自制を求めるこれまでよりトーンが一段高いメッセージ」と述べた。(共同)

もしこれが事実であるとすれば、今や日本の地震学者の絶好のチャンスである。

以前、ここにもメモしたように、
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
人工地震の見分け方
(あ)地震波の波長で見分ける。
自然地震の地震波 → 低周波。
核実験による人工地震の地震波 → 高周波。
(い)地震による音波で見分ける。
自然地震 → 音波は出ない。
核実験による人工地震 → 音波が出る。

人工地震の地震波には実に特有の特徴が出る。振動が高周波であり、空気中に音波が飛び出すという2つの典型的な特徴があるというのである。この特徴をロシアと韓国の軍事研究者は見逃さない。それを検出するために観測装置を設置するのであるという。

では、日本のぼんくら地震研究者たちは何をしているのか?

もちろん、何もしない。ただぼんやりと遊んでいるだけである。現実逃避し、来るかも来ないかもわからない地震の確率予測で貴重な税金の大金を無駄にどぶに捨てている。これまでに要した大半は何のお役にも立たず(もちろん、地震計メーカーや電機メーカーや耐震建築業者や土建屋の金儲けには役立っただろうが)、あえなく311の大外れで何万人もの死人を出したのである。江戸時代なら、地震研究所の全員が白装束で切腹申し渡しだっただろう。

というわけで、今回こそ、その名誉挽回する絶好のチャンス到来なのである。核兵器によって引き起こされる「人工地震」というものが、いったいどんな地震波形や音波をもたらすものかを学ぶ絶好の機会というわけである。

私は、地震観測所を早急に日本海側に設置し、ここ1、2週間はいつでもOKの状態にしておくことをお勧めしたい。地震計と音波計測器の双方が必要なのは言うまでもない。また、その後の大気の変化や電離層の変化などを計測できれば相当の情報が得られるはずだろうナア。グッドラック!


おまけ:
中国外務次官、北朝鮮に核実験行わないよう暗に警告
2012年 04月 25日

[北京 25日 ロイター] 中国の崔天凱外務次官は25日の記者会見で、北朝鮮に対し、近く実施するとみられている核実験を行わないよう暗に警告した。

同次官は「朝鮮半島や北東アジアの平和と安定は、中国の国益に影響するほか、全ての関係国の利益にも影響する」と指摘。「いかなる国も緊張を高める可能性のある行動をとるべきではないと考えている」と述べた。

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  by KiKidoblog | 2012-04-25 21:22 | 地震・地震予知・噴火

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