Occupy Wall Street 2012:「ウォールストリートを占拠せよ2012」炸裂!

みなさん、こんにちは。

「私には夢がある」といったのは、かのマーチン・ルーサー・キング牧師である。その言葉の下に、アメリカでは今年も「オキュパイ・ウォールストリート2012」が炸裂した。しかし、いまや米国の偽ユダヤ人のイルミナティーの集合場所、逃げ場、隠れ家となった東京は、まったく不発であった。

私の見るところ、いわゆる「ゴールデンウィーク」というものの真意は、「5月1日=労働者の日」潰しが目的だろうと見ている。5月1日を挟んで連休にすれば、バカな労働者は旅行で、遊びで、レクリエーションで大忙し、「オキュパイ・三極委員会」やら、「オキュパイ・日銀」、「オキュパイ・民主党」、「オキュパイ・電通」などはやりようはずがないというわけである。

さて、本場アメリカの「オキュパイ・ウォールストリート2012」はこんなものである。
メーデーのウォール街占拠、春の再起狙い大手銀行前に集結

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  5月1日(ブルームバーグ):「ウォール街を占拠せよ」をスローガンに富の格差に抗議する占拠運動の参加者らはメーデーの1日、雨上がりのニューヨークで行進し、ブライアントパークや大手銀行前に集結した。

デモの主催者は、この日の抗議集会は春の再起を象徴するものだとしている。仕事を休み、学校にも行かず、銀行の利用を控え、ショッピングもしないようにとの呼び掛けが、トロントやバルセロナ、ロンドン、クアラルンプール、シドニーなど北米や欧州、アジアの数百の都市向けにウェブサイトに掲載された。
ニューヨークの42丁目でデモ隊がスローガンを叫び、気勢を上げる中、バンク・オブ・アメリカ(BOA)の55階建てビル前では数十人の警察官がバリケードを設置して厳戒態勢を敷いている。暴動鎮圧用のフル装備で立つ警官の姿も見られた。ユニオンスクエアから金融街のあるマンハッタン南端部へ向けた行進が計画されており、さらに多くの警官がゴールドマン・サックス・グループの本社入口で警備に当たっている。
ブライアントパークの集会に参加したイナ・ブランソムさん(68)は、「世界を変える決定をしたいけれど、それは要求が大きすぎる」と語り、「占拠運動は他に居場所がないと感じる人々が入り込める世界を作り出している」と述べた。
99の金融機関を包囲する計画があることを知り、複数の銀行が情報収集で協力している。デモ主催者側はまた、ニューヨーク時間1日の午後8時から金融街で「過激なアフターパーティー」を用意しているという。ニューヨーク市警のポール・ブラウン報道官はインタビューで、警察はデモ隊に対処できると明言した。
原題:Occupy Starts New York May Day Protests With Chants,Waltzes (1)(抜粋)
May Day 2012 Promo Video


Occupy May Day 2012


Obama, Occupy Wall Street & 2012 Campaign


Cenk reports from Occupy Wall Street in NYC



おまけ:
このメーデーを逆に悪用するシオニストのロック歌手まで登場。その名も「Mayday」


MAYDAY 2012 trailer

イルミナティーのメーソンシンボル満載。目ん玉あり、悪魔の角あり、何でもあり。こういうのが欧米で出て来るとすぐにこれを真似るのが、在日芸能界や反日韓国韓流芸能界である。見ていろ、まったく同じことして売り出すバカが出て来るからナ。
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  by KiKidoblog | 2012-05-02 11:26 | コンスピラシー

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