「BIMBO's Initiation(ビンボーの入会儀式)」:まさに日本はビンボーそのものですナ!

みなさん、こんにちは。

いやー、デービッド・アイクのサイトに出ていた「BIMBO's Initiation(ビンボーの入会儀式)」というアニメは非常に面白い。興味深い点が多々ある。「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」と聞かれ、「ノー」というと更なるお仕置きが用意される。その繰り返しで、最後には、色気のワナに負けてついに「イエス」と言ってしまうという、邪悪なハッピーエンド物語である。

creepy, disturbing, yet awesome cartoon ("Bimbo's Initiation")


かつて「「NO」と言える日本」という本があった。

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アメリカに対して「筋を通してノーという事が大事だ」というソニーの創始者の1人の盛田昭夫と石原慎太郎の本であった。

そうやって、欧米のNWOイルミナティーのフリーメーソンどもに日本は欧米の仲間に入りたいかと、
「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」
と聞かれる。しかし、「ノー」というと、すぐに何らかの「報復」を受ける。まずは「石油の値上げ」。それでも日本は石油対策をして何とかしのぐ。すると、また
「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」
と聞かれる。そこで「ノー」というと、今度は「超円高」。それも国民が知恵を出して何とかしのぐ。するとまた
「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」
それでも「ノー」というと、今度は、311の巨大地震津波と東京電力原子力発電所崩壊。それも何とか耐えしのぐと、するとまた
「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」
それでも「ノー」というと、今度はレディー・ガガや色気ムンムンの若い女性たちがやってきて、魅惑のダンスを披露する。そしてまた
「ワナビーメンバー(メンバーになりたいか?)」
と聞く。そうすると、ついに日本は「イエス」と言ってしまう。
そうやって日本は、いつしか「ビンボー」(貧乏)になってしまった。

かつては「ノー」と言える日本と大きく出た、都知事の石原慎太郎もいつしか「イエス」といって、欧米メーソンのメンバーとなっていった、というところだろう。そんなことを彷彿させてくれる実に面白いマンガアニメである。
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  by Kikidoblog | 2012-05-07 16:38 | コンスピラシー

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