「かごめかごめ」:ダビデの星と籠目模様

かごめかごめ



みなさん、こんにちは。

アメノウズメ塾に紹介されていた、童謡「かごめかごめ」の話は実に興味深い。おそらく、そこで引用さていたのは、これだろう。
かごめ かごめ をヘブライ語で解釈する

これをまとめると、こんな感じだろう。
日本の童謡

e0171614_1313633.jpg

かごめ かごめ
籠の中の 鳥は
いついつ 出やる 
夜明けの 晩に
鶴と亀が 滑った
後ろの正面 だあれ?
古代ヘブライ語版

e0171614_13291634.jpg

カゴ・メー カゴ・メー
カグ・ノェ・ナカノ・トリー
イツィ・イツィ・ディユゥー
ヤー・アカ・パニティ
ツル・カメ・スーベシタ
ウーラッシュ・ショーメン・ダラ
古代ヘブライ語の意味

誰が守る? 誰が守る?
堅く安置された物を取り出せ
契約の箱に封じ納められた 神器を取り出せ
神譜をとり 代わるお守りを作った
未開の地に 水をたくさん引いて
水を貯め その地を統治せよ


日本には、大和の時代から「言霊(ことだま)信仰」が伝わっている。私の個人的見解では、日本の古代人が言わんとした「言霊」とは、はるばる古代イスラエルの地からやってきた、ヤー・ウマトの民が、土着の生活の中で失われつつある、古代イスラエルの言葉と宗教と文化を、現地人である古代日本人の言葉に語呂合わせをして、何とかして伝え聞かせようとしたことを意味したのではないか、というものである。

この意味で、日本の古代の神話の中に出て来る、一見意味不明の言葉の数々が、古代ヘブル語で見事に読むことができ、そうすることによって、その意味が見事に蘇るという事実は、こう解釈する他にないからである。

また、物理学にも、日本の「籠目(カゴメ)模様」を象ってできた、「カゴメ格子(kagomé lattice)

e0171614_1343111.png

という概念と言葉が残っている。これは、大阪大学の庄司一郎博士
庄司一郎氏(しょうじ・いちろう=大阪大名誉教授、理論物理学)18日午後11時25分、脳内出血のため兵庫県尼崎市の病院で死去、81歳。兵庫県出身。
が提案した、統計物理学の理論における有名な格子モデルである。

私は、それを英訳するときに、ながらくどうして「kagome」ではなく、「kagomé」と記されるのかよくわからなかったが、西洋人、特にユダヤ系(今でいう、偽ユダヤ人)の物理学者たちにとって、「かごめ」の発音よりも「かごめー」と伸ばす方が自分たちにとって、意味ありげであり、なおかつ、心地よい響きを持っていたからに違いない。

この童謡かごめかごめの内容からしても、「契約の箱」、いわゆる「失われたアーク」は、日本に伝わったという可能性が高いのではないかと見える。

特に、「未開の地」にたくさん水を引いて、その地を統治せよ、というあたりは、ここ徳島の剣山あたりの風景
e0171614_13541221.jpg

http://yousakana.com/blog/?p=14984より

を思い起こさせるものである。

古代イスラエルと大和民族の結びつきというものは、もはや伝説ではない。
[PR]

  by Kikidoblog | 2012-05-17 13:57 | 真の歴史

<< ミステリーサークルの警告?:5... なでしこジャパンの将来有望な京... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE