「惑星は太陽の卵から誕生する」:佐野千遥の「コロンブスの卵」的発想の数々!

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨年同様、今年もますますいろいろのことが起きすぎてETの手も借りたいほどである。

例の太陽にへその緒でへばりついていた球状物体
太陽の「黒いトルネード」が飛び去った!?:いったいこれは何だったのか?

Update - Unidentified Object SUN! March 12, 2012 Jupiter Sized Sphere-SUNSFLARE

何ものかが太陽のCMEを見事にブロック!?:銀河連邦の手助けか!?

に関して、新説というか、珍説というか、実に奇想天外にして、あながち無視できない説を唱えていた人物がいたようである。「ロシアで有名な佐野千遥(さのちはる)博士」という科学者である。
あれは、太陽が子供(惑星)を産む歴史的瞬間?!!
平成3月18日 佐野千遥講演会 第1部 ラ・ホール富士

この博士の仮説によれば、我々の太陽系は、一番外側の惑星から誕生することになる。太陽が若く巨大な恒星であった時代の、大きな半径の太陽の時にそこで海王星を生む。その後、太陽は放射線を放出し続けるから、徐々に半径が縮む。ある程度縮んで、太陽の縮んだ半径が、黄金比の半径になると、次の惑星を生む。そしてまた放射線を放射しながら徐々に縮む。そうやって、水金地火木土天海冥の逆の順番に外側から惑星を生んでできあがったものが、我々の太陽系だと考えるのである。

だから、もしこのまま太陽が放射線を放射し続けて行けば、今度は水星の内側にさらに太陽はもう1つの惑星を生むに違いないというのが、佐野博士の予言であった。それゆえ、今回の太陽にへその緒でへばりついた球状物体はまさに”それ”(新惑星の誕生)ではないのか?というのが、佐野博士の主張のようである。

実に面白い。まさに「コロンブスの卵」的な面白さがある。

なかなかこういうタイプの科学者は日本国内では誕生しないが、ロシアに住んで研究をして来たということが、独創性や奇想天外性を生むという意味では、非常に役立ったのかもしれない。

「惑星は太陽の卵として誕生する。」

この発想は実に興味深い説といえるだろう。

他にもこの博士は興味深い自説を唱えているが、なかなか普通の科学者が考えつかない発想をしているので、実に面白い。

この佐野博士の今後の活躍を期待したいところである。
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  by Kikidoblog | 2012-06-02 16:44 | 人物

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