HAARPに地震波か?研究用66:400nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところアラスカのHAARPモニター群は、どういうわけかまったく公開されず、観察できなくなっていたので、カナダのものが頼りという状態になっているが、そのカナダのモニターに久々に400nTを超える地震電磁波が発生したようである。これは、アジア日本方面である可能性がある。要注意が必要かもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 6/ 7 11:07 M2の中規模フレアが発生しました。太陽風は高速ですが、650km/秒と下がりつつあります。
2012/ 6/ 8 15:18 大きめのCクラスフレアが2回発生しました。高速の太陽風は続いていますが、速度は低下傾向です。
2012/ 6/ 9 14:51 CMEが発生しています。太陽風の速度は下がり、高速風は終わりつつあります。
2012/ 6/10 13:32 Mクラスのフレアが発生しました。太陽風は平均的な風になり、磁気圏も穏やかです。
2012/ 6/11 12:15 黒点数の推移を紹介します。太陽はM1のフレアが発生しています。太陽風は穏やかです。
2012/ 6/12 12:00 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏活動が強まっています。

e0171614_13502060.png

とあるように、ここずっと太陽はCMEを放出している。したがって、太陽風は徐々に強まる傾向にある。それゆえ、地球に地震活動が活発化する傾向が出るだろう。


一方、カナダの地磁気モニター群
e0171614_23355326.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_13485031.png

ここに出ている6月11日UT15時、6月12日UT3時の400nTの地震電磁波が、アジア日本の大円方向からの地震電磁波であると考えられる。

これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。


参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM3.5~M5.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州中心として、台湾地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、桜島の火山活動が激しく噴火・爆発・直下型地震と暴れまくっています。
(06/12 11:25発信)

備えあれば憂いなし。
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  by Kikidoblog | 2012-06-12 13:58 | HAARPモニター観察

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