「官僚は単に出世のために税率を上げ、警察は出世のためにえん罪を作る」!?

みなさん、こんにちは。

いわゆる「東大話法」というのは、東京大学に所属している大学教授たちの1つのマナーのことである。その昔は「東大紳士」という言い方がされたものである。その時代には、紳士的で良い事をやっているかのように理解されたものである。しかし、昨年の福島第一爆発事故以来、「御用学者」の行う詐欺話法のことを意味するようになったわけである。

ところが、一方、あまり学問には興味はないが、世間的な名誉や地位や金などの支配欲を満たしたいという東大出身者(や似たような大卒者)が、いわゆる官僚になるのだが、そういう彼らは「東大話法」にさらに拍車のかかった「官僚話法」を行うわけである。このかなり典型が、こだまの枝野のような人物の話し方である。その時にはもっともらしく聞こえるけれども、のちのちもう一度聞き直してみると、どこかがおかしい、どこかが間違っているというように感じるような話し方である。

そんな日本の官僚の手口を非常に端的に語るYouTube番組があるようである。つむじ風氏が紹介していたものだが、ここにもメモしておこう。以下のものである。
政治に正義を 15分で人生が変わる


増税の理由.wmv

この話にもあるように、
財務省では、何でももいいから税率をあげると、出世できる。だから、税金をつける。特に他に理由はない。
と元財務官僚が言っているが、まったくその通りなのである。

これと同じで、警察や検察がなぜえん罪だとわかっていてもえん罪でもいいから犯罪者をあげるかといえば、
警察や検察では、だれでもいいから犯罪者を有罪にすると、出世できる。だから、有罪にする。特に他に理由はない。
ということにすぎないのである。それだけのことである。日本の官僚組織の場合、欧米の官僚とちがって、特に闇組織や秘密結社に入っているからどうのこうのということはない。ないのだけれども、その官僚組織そのものの存在が欧米の闇組織や秘密結社の下請けのようなものとなっているわけである。だから、ご本人たちは自分は東大出身のエリートだと思って、決して悪い事をしているのではない。職場のルールにしたがって、日本社会の中で出世という、1つの自己実現を目指しているに過ぎないと思っているのである。

これが、「東大話法」のさらに上を行く「官僚話法」とでもいうべきものなのである。金色夜叉の貫一–お宮の時代から、もうずっと前から存在したものである。

官僚や東大教授は、とにかく「エリート」ということばに弱い。言い換えれば、「エリート社会」というものに洗脳されているわけである。これは幼少期からの刷り込みが行われているから、一生抜ける事はない。この洗脳の深さは、オウム真理教患者より重症なのである。

それゆえ、東大の上を行くもっとエリートの言葉やその組織にはもっと弱くなるというわけである。だから、邪悪なタビストック研究所の伝道師、サンデル教授の話に目を輝かせて見事にひっかかってしまうわけである。サンデル教授のテクニックは、数学の世界ではもう古典になっていて、
「ビューティフルマインド」
という映画にまでなった、ジョン・ナッシュ博士の「囚人のジレンマ」という数学の定理を単にディベートに持ち込んだだけの単純なものにすぎない。それゆえ、「サンデル話法」とか、「囚人のジレンマ話法」とでも言うべきだろうが、とにかくそういった「有名」とか、「世界的」とか、「超一流」とか、「エリート」とか、「ハーバード」とか、「スタンフォード」とか、「ホワイトハウス」とかいう、エリート言葉に弱いのである。

そんなわけで、いくら国民に悪いことであったとしても、官僚本人たちはそれが悪い事をしているという感覚が最初から欠如しているわけである。むしろ、いいことをしていると思っているわけである。そして、我々「陰謀暴露論者」の世界でいう、NWOやイルミナティーの連中のやっていることに追随する事が、サンデル流の正義だと思っているというわけである。
震災時に信頼、政府かTwitterか――マイケル・サンデル教授の「民主主義の逆襲」
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はやく「これからギャラの話をしてみよう」というのをやってくれ、マイケル・サンデル!

メルトダウンは想定内。

いずれにせよ、日本では、まだ直接ドローンズ(無人爆撃機)による爆撃というような戦闘行為には及んではいないが、実質的には、棺桶直人がクーデター劇で首相になった時点から戦争状態に陥っていたわけである。軍事的な見方で言えば、東日本大震災も、その後の福島第一原発の爆発も、想定外の自然災害によってもたらされた大惨事だというよりは、むしろ、いわゆる、「偽旗作戦」に近いのである。日本をコントロールしやすくするために仕掛けられた工作なのである。実際、それ以降、どんどん一般の日本人が住みにくくなるような法律ばかりが通ったことからも明白である。

同じような展開を日本より一足先に行っている米国オバマ大統領は、最近、米国民に対してとうとう「ドローンズによる無差別爆撃をした」ということらしい。そして、米国民数百人をアフガンやイラクやリビアのように殺害したらしい。
最悪!オバマ政権はミシガン州で反政府の人々を大量殺害
元記事:380 American Rebels Reported Killed In Michigan Battle

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(一部抜粋)
今日、飛び込んできた驚くべきニュースです。
アメリカは完全に独裁国家になりました。

ロシアが流した情報です。。。先週、ミシガン州(大量の放射能汚染が発生した州でもあります。)で、オバマ政権に忠実な軍隊が政府に反感を持っている市民団体に対して激しく攻撃しました。その結果、全体主義独裁政府に反対して集まった市民のうち、少なくとも380人の男性、女性、子供たちが殺されました。
ロシアの報告では、オバマ政権に反対する市民、500人近くが、ミシガン州のアルぺナ・カウンティに集まり内密の集会を行っていました。集会の目的は、彼等はアメリカが独裁国家になってしまっているという危機感があり、その流れを止めるために、50州の地域の法律と政治に関わる役人達と協力関係を結ぼうとしたのです。オバマ政権側はFBIのスパイによる密告により集会所を突き止め、故意に市民の敵対意識を増幅させようと、FBIのスパイが加わった反乱軍も集会に集まり騒ぎを大きくし、その直後にオバマ政権の命令により重装備の連邦警察の派遣部隊が襲来し、瞬時に、反政府の市民団体のリーダー達を逮捕しました。(集会に集まった市民たちとは何ら関係ない)FBIのスパイが潜入した反乱軍とオバマの警察部隊は、わざと長い小競り合いを続けたのち、米空軍が出動し、2000lbのレーザー誘導爆弾で、市民が集まった集会所のど真ん中を爆撃し、瞬時にそこにいた市民の3分の2を殺害しました。

これも、大分前にここでもメモしておいたように、オバマが「大統領があいつはテロリストだと言えば、そいつはテロリストになる」という法律にサインしたからである。これとまったく同じことを日本の官僚(というより、日本の官僚組織に密かに侵入した在日朝鮮系の官僚なのだが)が、狙っているということなのである。

まあ、にわかには信じ難いだろうが、それがかなり事実に近い状況なのである。私はそう見ている。さもなくば、普通の日本人が東大に進学し、それから官僚になったからと言って、自分の親兄弟の不利になるようなことをわざわざするはずがないからである。日本の司法、検察、警察、裁判官なども、かつてオウム真理教の信者が侵入していたように、実際には、北朝鮮、韓国民団、朝鮮総連、創価学会、統一教会などのエージェントが無数に入り込んでいるのである。そして、何食わぬ顔をして、日本国民のためにならない法律を作っては喜んでいるわけである。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
緊急証言「核爆発」と「石棺化」菅前総理元政策秘書

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  by Kikidoblog | 2012-06-22 21:57 | コンスピラシー

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