パトカーが追っかけると棺桶屋が儲かる!?:パトカー葬送行進曲2、市民は警察のためにある?

みなさん、こんにちは。

3年ほど前のこのブログを立ち上げてまだ間もない頃、以下のようなものをメモしておいた。
パトカーが追っかけると棺桶やが儲かる!?:パトカー葬送行進曲


今回北海道でまた同じような、深追いする警察パトカーの”せい”で逃亡者が事故を起こし、罪もない、しかも夜勤に向ったのか、夜勤帰りのまじめな女性看護師の命が奪われたようである。ご冥福を祈ります。

パト追跡で事故、女性死亡 北海道旭川市の市道交差点

 23日午後11時55分ごろ、北海道旭川市の市道交差点で、パトカーに追跡されていた乗用車が軽乗用車と衝突し、軽乗用車の旭川市東光15条、看護師清水縁さん(53)が頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は失血死。
 乗用車に乗っていた旭川市永山5条、会社員尾張俊章さん(38)は病院で治療を受けているが軽傷とみられる。旭川東署が回復を待って事情を聴く。
 同署によると、乗用車がパトカーを高速で追い抜いたため、停止を求めたが逃走。パトカーは約600メートル追跡し、乗用車は信号のない交差点に一時停止をせずに進入、右方向から来た軽乗用車と衝突したとみられる。

(年齢からしてかなりベテラン看護師だったに違いない。明らかに深追い警察と道路交通法を無視した犯人の責任。被害者家族は両者を訴えるべきである。)

おそらく、夜間だから警察は人通りも車も少ないと思って、調子こいていたのだろうが、夜間には、いまや日本人の老齢化のために、超激務勤務となってしまった看護師たちが、日夜不規則3交代勤務に人知れず向っているという時代なのである。また、「訪問看護師」たちもたいへんな激務となってしまったのである。

夜勤よりひどい激務が待ち受ける「訪問看護」の現場
重症患者を放り出す病院と“しわ寄せ”に喘ぐ看護師

終末医療に対して延命処理不必要だという老人たちのいる北欧地域
欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか

や、日本の昔の「楢山節考」の「姥捨て山」のように、「覚悟」のある場合は別として、命ある限り延命するという米日タイプの医療スタイルの国々では、看護師は激務になり、パンク状態なのである。延命すべき患者より看護する方が先に病気になって死んでしまうという例が後を絶たないのである。

そういう時代に、夜勤の看護師は一人で運転して病院と家を行ったり来たりしているのである。

そういう状況を警察の皆さんはすこしはお気づきなのだろうか? 遊びで運転しているわけではないのだ。

警察にとって夜勤はヒマな一種のストレス発散の場なのかもしれないが、この狭い日本の道路事情の中で、カーチェイスを起せば、かならず事故を起すのは100%明白である。にもかかわらずなぜ同じことを繰り返すのか?

といえば、それは、実は「イルミナティー・カード」にある、
「ヒットエンドラン」
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という、アジェンダの1つであるにちがいない。つまり、カーチェイスをわざと引き起こす事によって、たまたまそこにいた日本人を事故に巻き込み、不幸のどん底に陥れるためのものだからである。この計画を日本の警察は採用しているらしいということですナ。

最初に再掲した、私の3年前のメモの「おまけ」には、以下のように書き加えていた。
おまけ:
ついでに調べてみると、以下のようなものがあった。

【愛媛】パトカー追跡の車が電柱に衝突し大破、飛び散った部品が別の車を直撃 計2人死亡 宇和島市
パトカーに追跡されていたバイクが街路樹に衝突、少年2人が死亡
パトカー追跡中、3台衝突事故、巡査部長ら2人死亡-新潟
パトカー追跡のクルマ、堤防に突っ込む−茨城
【富山】「警察の捜査や対応が不自然だ」 パトカーに追跡された少年2人乗りバイクの転倒死亡事故、両親が真相解明と説明求める
パトカーに追跡され、バイク男性事故死…大阪・生野
【千葉】信号無視→パトカー追跡→信号無視、転倒バイクの男死亡 時速80キロで逃走、右カーブを曲がりきれず事故
パトカー追跡の男性事故死 強盗致傷容疑で捜査中
パトカーに追跡されガードレールに衝突 バイク運転の中学講師死亡
パトカー追跡、海に飛び込む=男性死亡、盗難車か―警視庁 [追跡逃走事故]
交通事故:バイク運転の15歳重体…パトカー追跡中


いやはや、出るワ、出るワ、永遠に続く? 日本全国どの都道府県でもにたような警察による追跡事故死があることから、どうやらこれは警察庁から出た組織的犯罪のように見えますナ。おそらく「日本人削減計画」が警察庁から出ているということだろうヨ。

問題は、こういうことを本当の日本人警官がするはずはないから、警察に侵入しているカルト系の警察官、あるいは在日系の警察官が「日本人狩り」を行っている可能性がかなり高いのではないか、と私は見ている。要するに、連中は「人間を狩猟している」わけですナ。だから、狩りをするにはだれでもいい。行きがかり上、怪しそうな奴ならだれでも追っかけ回し、そいつが事故死したり、何の罪もない日本人が巻き添えを食らって死んでも屁でもないわけだろう。

警官「日本人が1人巻き添えで死にました」
と報告すると、
警察庁「なんだ日本人一匹か、もっと巻き添えできなかったのか?」
と答える。
まあ、そんな感じの処理だろう。さもなくば、
同署の上村伸二郎副署長は「追跡は適正だった」とコメントしている

などとは口が裂けても我々日本人は言うことはないからである。

立派な「日本人惨滅作戦」の1つであるナ。こういう警官の給料も税金、追跡の諸経費も税金、にもかかわらず、被害者の送り人代金や葬儀費用は自腹。被害者遺族へ保証はまったくなし。遺族年金も労災保証もない。これじゃーやってられないヨ、というところだろうヨ。ほんとに狂っているネ、今の日本社会は。

この状況が一向に変化しないのだから、これは日本の警察を指揮している「警察庁」の採用しているアジェンダだということになる。ちなみに、警察庁と警視庁というのは、非常に紛らわしい名称だが、警視庁は東京都警察、都警のことであり、警察庁が官僚組織としての省庁の1つとして、警察を管轄にする庁のことである。

やはり、そろそろ我々日本人も都道府県別に「私立の警察」、「私警察」を作り、自主自衛組織を作らないと、えん罪からヒットエンドランから何から何まで警察の人権蹂躙や命を失うことになりかねないだろう。

いずれにせよ、なぜパトカーを追い越しただけの車をパトカーが追い立てるかといえば、単なる「業績主義」、「出世主義」の得点システムの問題である。検挙すればするほど、警察官本人の業績が上がるということのせいに違いない。警察官個々人の出世の有無のために、普通の一般人が命を失う。警官はそういう普通の市民の命を守る事が仕事と定義されて誕生したわけだから、まさに「本末転倒」である。「えん罪」も同様である。

要するに、「警察は一般市民のためにある」ではなくて、「一般市民は警察のためにある」ということですナ。

世も末である。


おまけ:
「長崎県警を揺るがす男」がネズミ捕りに抗議

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  by Kikidoblog | 2012-06-24 10:29 | コンスピラシー

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