No Violence, Throw Weapons, but Shall we dance?:マット君頑張る!

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。と同時に、これは素晴らしい。黄金の金玉氏のサイトに紹介されていたものである。

通称マット君という、若者が世界中を旅しては歩き、その現地を背景にダンスを踊った。
Where the Hell is Matt? 2008

このダンス映像は、いまでは数千万人が見たようである。

あれから、4年。マット君が帰ってきた。「帰って来た、待っとくん」である。
しかし今度は、孤独なマット君ではなかった。
みんなと踊るマット君である。
Shall we dance?
Let's dance!
のマット君であった。

Where the Hell is Matt? 2012


かつてバックミンスター・フラーが世界中に説いて回ったのだが、この地球の諸問題は、結局支配層の贅沢三昧にある。いまではコンパクトで衛生的なユニットハウスが作れるにもかかわらず、そんなものより、古代石器時代のピラミッドやら石造りの城に住みたがる。しかし、あまりにエネルギー効率が悪い。だから、古代流のピラミッド住宅では無駄が大きくなりすぎるのである。同様に、パルテノン神殿のような建物では、無駄が多すぎる。そんなわけで、RBフラーは、どことなくUFOに似ている居住空間、ドームハウスを提案したのである。
フラー

現代人が、そんな古代やら中世やらの建物に住んでいると心を病む。まるで爬虫類になったかのように冷酷無比の人間になるのである。薄暗い、冷たい居住空間は、魔が差すのである。人心がレプティリアンになるわけである。そんな居住空間にすめば、みなロスチャイルド家のような人間になってしまうのである。

どうやらRBフラーは表立っては言っていなかったが、私はそんなふうなことを考えていたのではないかと信じているのである。RBフラーは正しい。

環境が心を変えるのである。
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、 習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。
人生が変われば、地球が変わる。

こうして環境を変えることにより、ゆくゆくはこの地球全体を変えることができるのである。

マット君のやったことは、フラーがやったことにどことなく似ているのである。人間は自分を変えることはできないが、環境を変える事ができる。環境を変える事ができれば、環境から自分自身を変える事ができる。戦争よりはダンス。憎しみよりはダンス。セックスよりはダンス。こうすることにより、世界は変わる。変えることが可能なのである。

確かにそんなことを知らせてくれているように見える。

欧米の自称エリート層(その実は、古代の妄想に取り憑かれた悪魔主義/人種差別主義の集団にすぎないのだが)が、NWO(ニューワールドオーダー)とか言っているが、そのシステムはこの宇宙の原理に適っていないのである。もし王政や独裁制がこの宇宙の原理にうまく合っているとすれば、すでに古代においてもそれが実現した訳だから、それが永遠に続いたはずであろう。しかし、現実の歴史はそうはならなかった。NWOはエネルギー的にもあらゆる面で無駄が多くなりすぎるのである。

やはりこの世界はハーモニーの世界、圧力や重力などの破壊力ではなく、引力や魅力などの引きつけ合う力の方が適っているといえるだろう。フラーのいう、テンセグリティーやシナジー効果の方である。


おまけ:
最近、テレビ、もちろん、テレビはCIA電通の天下だから、電通支配下では、ということになるが、日本のテレビで、NWOならぬ、「ワールドオーダー」というグループが登場した。まさに電通が仕掛けた、男性ダンスユニットであり、NWOをもろに意識したものである。

驚くべきことに、そのリーダーは、かつて格闘家だった須藤元気である。この人物は、一時テレビのバラエティーで意外なインテリ振りをみせ、UFOやらスピリチュアルの方を擁護していたのであった。それから数年姿を見ないと思っていたら、なんと180度逆方向へ変身した。以下のものである。

WORLD ORDER in WPC 2011

これを見れば明らかだが、振り付けに「イルミナティー」の悪魔のシンボルが満載されている。三角形やら、ピラミッドやら、万物の目やら、まるで水木しげるの「悪魔君」の世界である。ビジネスマンになった悪魔君のようである。

おなじシャーウィーダンスでも、悪魔に魂を売るとこうなってしまうという典型である。いつかこういうミュージシャンが出て来るだろうとここのどこかに書いていたはずだが、やはり出て来ましたナ。それが須藤元気だったとは。驚きである。
[PR]

  by Kikidoblog | 2012-06-28 22:13 | 人物

<< 愚図小沢一郎、「離党するのかし... HAARP軍隊「次ぎはどこへお... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE