「原発反対」629デモ炸裂、15万人超!:これでもテレビマスゴミはシカト!

みなさん、こんにちは。

昨日は、金曜日。「首相官邸前原発反対デモ」の日。官邸前には、先週は4万5千人がデモ。そして、ついに昨日は15万人もの人々がデモしたようである。以下のものである。

全国各地で原発抗議 官邸前「15万人」で騒然

e0171614_9463473.jpg

 関西電力大飯原発(福井県)の再起動を7月1日に控え、反対する市民らの抗議行動が29日夜、首相官邸前であった。毎週金曜日夜を中心に実施されてきたが、主催者はこれまで最高だった前回の約4万5千人を大きく上回る15万〜18万人が集まったとしており、官邸周辺は騒然となった(警視庁調べで約1万7千人)。同じ時間帯に全国各地でも抗議行動があり、反対の声は広がりを見せた。

 官邸前では参加者がマイクで「名誉ある撤回を」「国民の声を聴け」などと次々と声を張り上げた。車道にまであふれた参加者は中高年から子連れまで年齢層もさまざま。

e0171614_946359.jpg

 東京都足立区の主婦(36)は、長男(7)とベビーカーの次男(3)を連れ初めて参加。「政府は私たちの生活を全く考えていない。これまで黙ってみていたが、我慢の限界に達した」と話した。「私たちは、選挙かデモでしか訴えられない。自分たちの気持ちを伝えていくうえで、結局、数にまさるものはない」と力を込めた。

e0171614_946031.jpg

「原発いらない」民の声を聞け!~官邸前を埋め尽くした巨万の人々(レイバーネット日本)
6.29 「再稼働反対」官邸前を埋め尽くした巨万の人々

そもそもどうしてこのようなデモが起こるのか?

といえば、いまの元全共闘や革マル派のヘルメット世代の残党で構成されている民主党執行部は、非常にへそ曲がりで、常に人々とは正反対のことに恍惚となるという、奇妙な気質を持った人々であるからである。菅直人もひどかったが、いまの野田佳彦もまた同じくひどいからである。それゆえ、民衆の声、国民の声がまったく届かないからである。

原発の犯罪者(もちろん、その中には、東電執行部から民主党執行部、そして保安院執行部などを含む)の責任をちゃらにすると宣言したことからも分かる。
野田首相、原発事故の責任を取らないと閣議決定
 関西電力大飯原発3号炉(福井県おおい町)が7月1日夜にも起動すると報道されるなか、野田佳彦首相の無責任ぶりがあらためて浮かび上がった。6月29日夕方からの首相官邸前抗議行動の参加者をはじめ、全国各地・世界からさらなる怒りの声が上がりそうだ。
 大飯原発3、4号炉の運転再開について、野田佳彦首相は「最終的には総理大臣である私の責任で判断を行いたいと思います」と5月30日の記者会見で述べた。インターネット上などでは即時に「福島をみてるのか!事故の責任を取れるわけがない」「どうやって責任を取るんだよ」などの批判が出た。
 この「責任の範囲と内容」について、きっちりと問いただしたのが、福島みずほ参議院議員(社民)だ。6月21日に提出した質問主意書で次のように質問している。
〈「私の責任で再稼働を判断した」原発が事故を起こした場合、「事故を起こした責任を野田首相が負う」と理解してよいか。その場合、東京電力福島原発事故で明らかなように、国家社会に与える被害は莫大になることも想定すべきだが、首相としてどのように責任を取るのかをその賠償方法を含め、具体的に説明されたい〉
 この質問に対し、政府は6月29日、「政治的判断を必要とする国政上の重要な問題であり、内閣の首長である野田内閣総理大臣がこれに関与し責任を持って判断を行うという趣旨で述べた」との答弁を閣議決定したのだ。その一方で、事故発生時の賠償については「原子力事業者がその損害を賠償する責めを負う」などと従来の枠組みの説明にとどまっている。
 つまり、「首相の任務として再稼働を決めた」が、「自分のした事の結果、事故が起きてもその被害について責めを負う気はない」ということだ。しかも野田首相の”二枚舌”はここにとどまらない。
 野田首相は5月30日の記者会見で「あのような事故を防止できる対策と体制は整っております」と断言したが、同政府答弁では事故原因は「津波」であるとし、「地震動」による主要機器の破損については認めなかった。国会事故調では「地震動」による主要機器破損の可能性について重大な関心を持っているほか、そもそも大飯原発の防潮堤はまだ完成していないのだ。不誠実きわまりない。
 さらに6月8日の記者会見で、野田首相は「豊かで人間らしい暮らしを送るために、安価で安定した電気の存在は欠かせません」としたが、同政府答弁では「コストの試算においては、電源ごとの発電単価ではなく、火力及び原子力の燃料費のみにより計算した単価を用いている」とした。燃料費のみの比較で原発が安価だというのでは、野田首相は大ウソつき、との批判を免れないだろう。
(伊田浩之・編集部)

まあ、一言で言えば、菅直人やこの野田佳彦の精神状態こそ、俗に「チョン公精神」と揶揄される、朝鮮人特有のメンタリティーの発露なのである。「自分は棚に上げて、他人を非難するが、自分は良いとこ取りする精神」というものである。いまの民主党執行部の無策とお馬鹿さ加減から、福島第一原発は崩壊したのであり、東電執行部同様、民主党執行部全員には「業務上過失致死罪」で死刑に値するほどの責任がある。かつての東京裁判で言えば「A級戦犯」である。

それを「私は責任を問わない」という。まあ、それは同じ朝鮮系のお仲間、同じ穴のムジナなのだから仲間の責任は問わない、問いたくはない、問うたら何されるかたまったもんじゃない、ということなのだろうが、こういう悪魔的な人物が野田佳彦という人物である。

これでは、デモが拡大するのは当然であろう。

私が言っているように、在日朝鮮人は日本人になったつもりでこの日本の政治家になるというのではなく、さっさと北朝鮮を買い取り、そこで自分の足で独立すべきである。金正恩の指示通りに動きまわって、何とか北朝鮮に金や物資を調達するなどという回りくどいやり方をするのではなく、直接在日系の会社を根こそぎ北朝鮮に持って行って、そこでビジネスを始めるべきなのである。

はっきり言って、民主党在日勢力は、十二分に政治とはどういうものか分かったはずである。そこで学んだことを北朝鮮や韓国に戻って実行して欲しいものである。これ以上、他民族の国で悪さをするな、と私は言いたい。さもなくば、このまま居座れば、日本はおろか、自分の本国の韓国や北朝鮮もろとも滅ぼされることは目に見えているからである。

もう少し、世界の流れの中から物事を見ることができる、知性が必要である。まあ、在日朝鮮人にはそれは期待できないだろうがナ。


おまけ:
朝鮮総連本部差し押さえ手続きへ 北を追い詰める動き
[PR]

  by Kikidoblog | 2012-06-30 10:16 | 原子炉被災

<< スティグリッツ教授、「1%の真... 愚図小沢一郎、「離党するのかし... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE