バルト海UFO探査に進展か!?:すでに謎の組織による妨害があるとか?

みなさん、こんにちは。

どうやら以前ここで
A Happy New Treasure ! : スウェーデン人探索家がバルト海の海底にUFOを発見か!?
にメモしておいた、バルト海のUFO探しに若干の進展があったようである。以下のものである。ChemBlog氏に感謝。

バルト海の異常:入口だとすれば何処へ続くのか、いつ開くのか、正体は何なのか?
元記事:Baltic Anomaly: Gateway to where, when or what?

e0171614_2344954.jpg


バルト海の異常:入口だとすれば何処へ続くのか、いつ開くのか、正体は何なのか?

2012年7月1日

それは、スウェーデンのPeter LindbergとDennis Asberg率いるオーシャンXチームが、Ancylus号に乗り込みスウェーデン〜フィンランド間の海底275フィート(約84m)にある不可思議な円盤状の物体を調査するため、ノルテリェ港を出発した7月1日に始まった。バルト海の海底で彼らが発見した内容は、答えよりもさらなる疑問を生み出している。

チームは、厚さ60mの海底から8m突き出た石柱が上に付いている、不可思議なマッシュルーム型の円盤を調査するため、バルトの暗く深い海を潜っていった。円盤の円周は180m、厚さは4mで完全な円形をしている。頂点には直径4mの球体と炉床か暖炉のように見える無数の焼けた部分がある。焼けた部分も球状になっている。

さらに目を見張るのは、3-Dソナースキャンによって物体の内部が明らかになった事だ:滑らかな壁と廊下、そして下方へと続く階段。ドームの頂点には25cmの穴があり、それにつながる長さ1,500mの滑走路のような何かが続いていた。物体は人工的な物か、そうでない場合は自然によって形成された物だと、Peter Lindbergは述べている。

「私達がそこで、垂直で滑らかな壁を見つけた時、SF映画であるかのようにギョッとした」と、オーシャン・エクスプローラーのもう一人の設立者であるDennis Asbergは話している。

構造物内部の壁面は、完全に垂直で床と直角に建っていた。しかしそれだけではない。200m先に第二の異常が発見されている。ダイバー達の説明によると、ゴシック様式の教会の窓に似た構造物がそこにあったという。バルト海には多くの堆積物が沈殿していたのと、潜水時間が短かったためチームはそれ以上の詳細を確認できなかった。

主要構造物が彼らの機器に干渉している事もチームは発見している。物体周辺200mの地域では電子機器が一切作動しなかった。衛星電話はおろかビデオカメラに至るまで。

2週間後にさらなる調査が実施され、その時には科学の専門家も同行するという。

疑問は提起された:バルトの異常はどこかへの入口なのか、その正体は?それが形成されたのはいつなのか?私達は孤独ではないが、これら疑問への答えなのかもしれない。

Timofei Belov

Pravda.Ru

そこで、これに関するYouTube番組が出ていないかと調べたところ、以下のものが見つかった。

Baltic Sea UFO Update New pictures June 15, 2012


Baltic Sea UFO Update New pictures June 28, 2012


Baltic Sea UFO Update New pictures June 28, 2012 full


Baltic Sea Ufo LATEST UPDATE and interview with Dennis Asberg - The Disbeliever session 4

ところで、このバルト海という場所のどこを探索したのか?というと、以下の場所らしい。

e0171614_23503558.jpg

e0171614_23503834.jpg


この場所を見てちょっと驚くことがある。それは、フィンランドのヘルシンキに近いということである。まあ、これだけでピンと来る人は相当なものである。

実は、ウィングメーカーのACIOによれば、アメリカのチャコ・キャニオン以外の場所にもウィングメーカーのポータルサイトがあり、全部で7カ所があるという話である。以下の場所である。

1。アメリカ、ニューメキシコ州(チャコキャニオン)
2。南アメリカ、ペルーのクスコ付近
3。アフリカ中央北部、チャド湖付近
4。フィンランド、ヘルシンキ北部
5。中国南部、広東省付近
6。オーストラリア、中央南部
7。南極ウィクスランド、ヴォストーク湖付近

この中の1が、アメリカの謎の組織ACIOが見つけたチャコキャニオンのウィングメーカーのポータルである。この4番目のフィンランドのヘルシンキ北部という場所に、今回のバルト海のUFOの場所がかなり近いのである。それゆえ、実に興味深いのである。ひょっとすれば、UFOというより、チャコキャニオンで発見された遺跡のようなものかもしれないからである。

おそらく、最初に発見した研究者たちは、直に米CIA/NSAや英MI6に邪魔されるだろう。下手をすれば命すら狙われかねない。すでにさまざまな奇妙なことが起こっていると言っているからである。MIBのような連中が来て、ぴかっとフラッシュさせて、一気に記憶を消すというようなことが起こるだろう。これは、ACIOにいるコルテウムという巨人のグレイが発明した科学技術だという話である。

いずれにせよ、これら7つのポータルを発見し、それらの中にあるメッセージを解読し、しかるべきテクノロジーを開発しない限り、地球人は未知のエイリアンに征服されるだろうというのが、ウィングメーカーの主張である。

今後は神のみぞ知る!?というところですナ。
[PR]

  by Kikidoblog | 2012-07-09 00:06 | 反重力・UFO

<< 金正恩氏の隣に”謎の美女”?:... ビル・クーパーのフリーメーソン... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE