NASA、またまたウソ火星映像を公開!?:いい加減、本物を出したら!

みなさん、こんにちは。

さて、NASAが火星表面のパノラマ映像を公開したという。以下のものである。
NASA、火星探査機からの360度パノラマ画像を公開
2012.07.10 Tue posted at: 10:51 JST
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(ウソ映像ならわざわざ公開してくれなくてもよろしい。これもおそらく、アメリカの年度末による研究資金集めの工作の1つだろうヨ。困ったものだ。いまやNASA程度のことなら、我々にそれだけの金をくれたら、もっとうまくやれるのではないだろうか?)


NASAの「ヒ素生物研究」でもそうだし、土星や木星の衛星の「メタン生命」でもそうだが、現実なのか、妄想なのかまったく判別できない研究ばかりして、今や研究詐欺師集団と化したNASAだが、これまでは、NASAが公開した映像の100%が隠蔽工作であり、ウソ報道であるということが、その筋では知られている。もちろん、公表当時NASAの研究者たちそのものがまだあまりよくわかっていなくて間違ったというものであれば、可愛いものであるが、そういうものは極めて少なく、ほとんどゼロ、すべては意図的に隠蔽工作(カバーアップ)したものだと考えられている。(たとえば、ムーンライジング参照)

ここでもすでに数年前から何度もか取り上げて来たように、「火星の空が薄赤いかピンク色だ」というのは、その典型である。

そもそもNASAの研究者が、なぜ火星の空がピンク色かと言ったかと言えば、その当時はまだだれも火星に着陸したものがなく、火星の大気の主成分がスペクトル分光からほとんどが二酸化炭素であるらしいと分かったから、それなら空はピンク色に見えるのではないか、という想像を流布したからである。私が小学生時代の頃である。それ以来「火星の空はピンク色」が定番となったのである。

それゆえ、今回のNASA映像もお空はピンク色に見えるように、「わざわざ加工して」公開しているというわけである。ご苦労さん、としかいいようがない。

さて、大分前にここでメモしたように、「火星の空はほぼ地球と同じく青空である」。ちょっと薄めの青空が正解のようである。(火星に関してのメモは、今日これまでのものをカテゴリー「火星」に集めたので参照できるだろう)
火星の本当の色とは?
火星のスピリット、ついに死す:NASAの火星画像の色を修正すると?
公表されたオリジナル
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補正後
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そこで、今ではだれのPCでも色補正はできるから、以前と同じように、空が若干の青色で、すべての部分ができる限り鮮明に見えるように、色を選択すると(これにはコツがいるが)、だいたいこんな感じになる。
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比較のために最初のNASA公開オリジナルもついでにもう一度
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まあ、これがNASAの手品の種であった。
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  by Kikidoblog | 2012-07-10 14:25 | 火星

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