美人日本女性、ルーマニアにいったそばから凌辱殺害される!

みなさん、こんにちは。

いやはやルーマニアで痛ましい事件が起こったようである。日本語を教えるために留学した日本人女性がその日のうちに強姦殺害されたという事件である。
被害女性の携帯、容疑者宅で押収 ルーマニア邦人殺害


東京都内の大学に通う益野友利香さん(20)がルーマニアで殺害された事件で、地元警察は22日までに、殺人容疑で逮捕したブラッド・ニコラエ容疑者(26)の自宅から益野さんの携帯電話を押収したことを明らかにした。

 地元警察や検察当局によると、益野さんの遺体は首都ブカレスト郊外の森に遺棄され、40~50メートル離れた場所で益野さんのスーツケースが見つかった。財布など金品はなかったという。(ベルリン=共同)


奇しくもねず氏が、説明していた通りのことが証明されてしまったようである。
大韓猿国

みなさん、ほんの数十年前まで、世界は白人種によって、有色人種国家が植民地とされていたことは、ご存知のことと思います。

植民地支配された地域に住む原住民(有色人種)は、なぜ「支配された」のでしょう。
欧米の基本的思想は、人は神の子であるという思想です。
単純に図式化すれば、この世は「神>人>獣」によって構成されている。
神は、人や獣に対して、生殺与奪の権を持ち、人は獣に対して生殺与奪の権を持ちます。
だから、牛や豚は、人が殺して食べて良いのです。

そして欧米において「人」というのは、神との契約を守る者たちです。
逆にいえば、「神との契約」を守らないのは、異教徒であり、「人」ではありません。
「人ではない」ということは、人の形はしていても、それは「獣」です。


日本昔話には、様々な「もののけ」が登場しますが、その「もののけ」を、殺戮するという物語は日本人はもちません。
数ある妖怪談義でさえ、最初から問答無用で殺されたのは、八岐大蛇くらいなもので、あとは人と仲良くなったり、恋をしたりというのが、日本の「人以外のモノ」との接点です。

けれどみなさん、たとえばハリウッド映画などでバンパイヤ(吸血鬼)や、リカント(狼男)などは、勇気ある若者によって、片端から殺されますよね?
要するに、彼らの思想においては、神を信じず、神との約束を守らない者は異教徒であり、異教徒はバルバロイ(Barbaroi)であり、バーバリアン(Barbarian)です。
つまり、人の皮をかぶっただけの「獣(けもの)」なのです。

そして「獣」は、いくら殺しても、罪にはなりません。
殺人罪が罪になるのは、相手が「人」だからであって、「人ではない獣」は、いくら殺しても、むしろそれは当然のことなのです。
牛や豚を殺しても罪にならないのと同じことだから
です。

バンパイヤやリカントは空想上の生き物です。
けれど、西欧人にとって有色人種(カラード)は、バンパイヤやリカントと同じ「獣人(バーバリアン)」です。
ですから、私達日本人も、有色人種ですから、バーバリアンです。

バーバリアンは、殺して退治し殲滅するか、養蜂よろしく使役して蜜を作らせる道具とするかのどちらかです。
この思想が、植民地支配の思想です。
簡単にいえば、国ごと養蜂場にしたのが「植民地」です。

植民地に住む原住民は、獣です。
ですから犬や猫に言葉を教えないのと同様、被植民地の人々に教育など与えません。
獣には、必要な「しつけ」をするだけです。

ほんの数十年前まで、そういう思想が、世界の支配者であった白人種にとっても、される側の有色人種にとっても、普遍的かつ恒久的なごく普通の世界の「一般常識」だったのです。

ですから、初の黒人のパイロットが生まれたとき、世界はまさに驚愕しましたし、ほんの数十年前までは、米国においてさえ、黒人には痛覚がないと本気で信じられていました。
私達は、釣りをするとき、魚の口部に釣り針を通しますが、それは魚には痛覚がないと考えているからです。
同じことが、黒人や黄色人種についてもいえると、実際に考えられていたのです。


この事件に対して、痛いけな日本女性をレイプ殺害した方のルーマニア人たちはこう言っているという。
ルーマニア邦人殺害事件に現地報道の厳しい声 渡航にかかわったNPOに責任は──?

 ルーマニア・ブカレスト郊外の国道沿いで8月17日、女子大生


(もしこの子も銃を持っていれば、正当防衛で相手を殺すことができただろう。)

の遺体が見つかった事件では、現地メディアが「日本人女性があまりに無防備で、今後の両国間の関係にも悪影響がある」と報じている
 聖心女子大学文学部英語英文学科2年・益野友利香さんは15日、日本語を教える研修のため現地を訪れていたが、当初の予定では空港に着いた夜、そのまま約30分の距離にある駅までタクシーで向かう予定だったが、なぜか声をかけてきた男と一緒にタクシーで駅とは逆方向に向かってしまった。
 益野さんが公の場で見かけられたのはこれが最後。彼女のTwitterも15日の「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(>_<)」というつぶやきが最後の言葉となってしまった。
 同国検察庁によると、26歳の男が益野さんに話しかけ、タクシー乗り場まで誘導し一緒にタクシーに乗ったが、行き先は列車が出るノルド駅とは反対にあたる国道途中で下車。その脇の森林で強姦され、首を絞めて殺害されたという(男は犯行を否認)。
被害者女性は英語を学んでいるということだったが、常識は学んでいなかったのではないか
 現地のメディアではこんなふうにも伝えられた。ラジオ番組でも女性DJが「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」と話している。
 ルーマニアでは、ブカレスト空港周辺の治安の悪さがかつて社会問題と化していた。白タクが横行しトラブルが絶えなかったことから、近年は空港に出入りできるタクシー会社が制限されている。空港の入り口を出れば目前が許可されたタクシーの乗り場になっており、トラブルも激減。正規のタクシーは車体のサイドに白黒チェックのライン模様入りで、料金メーターも明示するようになり、悪質な白タクと区別されている。
益野さんが取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。男と行動する必要は何もない

 現地メディアが伝える通り、益野さんがなぜわざわざ男と寄り添ったのか分からない。
 ルーマニアでは民主化以降、ニセ警官による金銭トラブルや両替詐欺、スリなどの犯罪が増えており、渡航には十分な注意が必要とされるが、今回のケースはそれ以前の問題で「日本では3歳になった少女に“知らない人について行くな”と教えることはないのか。今回の事件では、本国に来る日本人女性が愚かだという宣伝になってしまった。同じような事件が続発しないことを祈る」と同メディア。
 一方で、今回の渡航は海外インターンシップを扱うNPO法人「アイセック・ジャパン」

によって行われたというが、同団体は学生が中心となって運営されており、今回の件についてはノーコメントを貫いている。
 20歳の女性が、なぜ海外で「一人で深夜電車に3時間乗らなきゃ」という非常識な状況に置かれなければならなかったのか、説明責任が問われることになりそうだ。
(文=和田修二)

要するに、現地の白人たちは、レイプされる方が悪い。殺害される日本人女性が悪いと言っているわけだ。

まあ、確かに子供のような可愛らしい女性だったかもしれないが、日本人に日本語を学びたいという国なのだから、日本人には親切なのだろうと考えて、うかつにも親切そうな男に騙されてしまったということは考えられるだろう。


いずれにせよ、キリスト教国の白人は、一般人も犯罪者も、異人種や異教徒の被害者には冷淡である。エンパシー(感情移入)がまったくないのである。つまり、彼らは自分の娘が強姦殺害されたというようにはまったく感じないということなのである。ねず氏はこのことを言っている。

アメリカや欧州の比較的発展した国々ではまだしも、東欧やニュージーランドやオーストラリアの田舎など、田舎の国や田舎の場所ほど、昔の白人文化や白人至上主義的時代背景の中で生きている。自分と同じ白人以外見たことも会ったこともない。そういう世界で生きている。アメリカでも田舎ほど教育がないわけだから、昔の人種差別時代の文化で生きているわけである。

ならば、欧州の田舎の貧乏国ルーマニアなら一層そうであるはずである。

体操の選手を見て、ロシアやベラルーシやルーマニアは美人ばかりだと日本人は好意的に見ているだろうが、逆に彼らからすれば、我々日本人は異民族、異文化、異教徒としか見ていないのである。要するに、一言で言えば、「亜人間」と映っているわけである。一種の猿か類人猿である。

西洋人は何事も見てくれだけで判断する文明圏だから、そういうものなのである。

そういうところ、心理の根底にある、不合理なものを理解しておかないと、こういう悲劇がいつも生まれるのである。

別にその犯人は猿をいたずらして死んじゃったくらいにしか感じないし、その記事にあるように、ルーマニア人も馬鹿な猿女だくらいにしか感じないというわけである。

日本人はいつまでも平和ボケでは困る。もう1980年代のバブル時代ではない。今は先祖帰りの時代であり、またかつての植民地支配の時代に舞い戻りつつある時代なのである。

心して行動して欲しいものですナ。こういう可愛い美人をたった一人で海外に行かせるというのは考えものである。殺害されることはなかったとしても、性的対象にされることは目に見えているからである。

これは外務省や大使館の責任も免れないだろうヨ。また、日本のエッチアニメのせいかもしれませんナ。

被害者のご冥福を祈ります。安らかに眠れ。


おまけ:
「レイプで妊娠しない」と米議員失言…世論反発
【ワシントン=白川義和】人工妊娠中絶の全面禁止を主張する米共和党のトッド・エイキン下院議員(65)が「正真正銘のレイプなら、女性の体は妊娠を防ぐようになっているため、妊娠はめったにない」などと発言し、世論の猛反発を招いている。


 ミズーリ州選出のエイキン氏は、11月の大統領選と同時に行われる上院選に、くら替え出馬する予定。19日に放映されたテレビのインタビューで問題発言を行い、集中砲火を浴びた。
 共和党の大統領候補となるミット・ロムニー氏や党幹部は、大統領選や上院選への悪影響を懸念し、立候補辞退を促している。だが、エイキン氏は「失言だった」と謝罪する一方、批判は「過剰反応だ」としている。ロムニー氏は21日、「エイキン氏の発言は誤りであり、彼は上院選から退場すべきだ」と述べるなど、火消しに躍起になっている。
 一方、オバマ大統領は20日の記者会見で、発言は「侮辱的だ」と非難し、女性の権利を認める点で共和党との違いを強調した。
(2012年8月22日18時17分 読売新聞)

「正真正銘のレイプ」って何んだ? 強姦に本物も偽物もありようはずがないのだが。まあ、これがいわゆる白人至上主義者の発想ですナ。 「白人の俺様が種つけてやってんだから、ありがたく思え」という思想ですナ。困ったものである。

by KiKidoblog | 2012-08-23 01:16 | マスゴミ

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