故中川昭一氏「日本の財布が目の前で盗られている」:日本の資源をちゅーちゅー!

みなさん、こんにちは。

昨夜は久しぶりで映画を観に行った。もちろん、人類創成の話を描いたとされる「プロメテウス」である。
映画『プロメテウス』予告編第2弾

ところが、どっこい。すっかり騙された。人類創成については、まったくちゃち。むしろ今ではインターネット上のYouTubeに無数に存在するエイリアンや地球人創成の物語の方がはるかに先を行っている。あげくの果てのラストシーン。おっといけねー、これをいっちゃーおしまいよー。ヒント「人類創成というよりは、○○○○○創成」だったというわけである。

さて、映画の話はどうでもいいのだが、かの中川昭一氏が生前言っていたこの話
中川昭一 日本の財布が目の前で盗られている

を蒸し返されると一番困るのが、実は政府民主党だろう。だから、尖閣諸島の騒動は早く終わって欲しいのである。

「尖閣諸島問題」の”根源”とは?:世界統一政府樹立とアジア人抹殺のはざまでうごめく人々 1

【日本消滅】戯画に見えぬ驚愕の中国発「2050極東マップ」
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「尖閣諸島問題」の”根源”とは?:世界統一政府樹立とアジア人抹殺のはざまでうごめく人々 2

この中に紹介さている、今現在中国がやっていることがこれである。
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日本海域の外から地下資源を「抜き取る」こと。これぞ中国共産党が「イルミナティー」だという証拠であろう。やっていることは、アメリカのネオコン、NWOイルミナティーと全く同じことである。

中川昭一さんが「日本の財布が目の前で盗られている」と言ったのは、尖閣諸島沖で中国はどんどん天然ガスを黙って抜き取っているよ、ということであった。もう日本がガスを取ろうとする時には、もぬけの殻、空っぽになっている可能性が高いのである。

ここで中国企業がガスを抜き取っているというと、さも中国人が抜き取っていると思うのかもしれないが、そこが無知なB層の浅はかなところなのである。

日本の掘削船「ちきゅう」でも掘削作業は外人部隊が行っている。日本人研究者に石油掘削技術はないから、元メジャーの労働者だった連中が掘削作業をプロとして請負っているのである。

同様に、中国企業といえども、ガス田掘削や石油掘削の技術は全部メジャーが抑えているわけだから、中国人にそんな高度な掘削ができるはずがないのである。だから、結局、NWOイルミナティー企業が掘削事業においてはどこの国にも入り込んでどっちに転んでも儲けられるという寸法なのだろう。

もちろん、日本の企業には掘削技術がある。なぜなら「ちきゅう丸」を作ったのは三菱造船だからである。しかし、それは掘削しない以上、宝の持ち腐れなのである。

そんなわけで、みすみす日本の宝が中国ルートで欧米グローバル企業に盗まれているのだろうというわけである。その辺は我々には詳しくは分からないが、中東の石油産出国でも結局掘削専門の英米企業が支配しているのは周知の事実である。これと同じような状況が中国にもあると見るのが自然だろう。

とまあ、故中川昭一さんは、こういうことを言いたかったのである。その後この問題を取り上げるマスゴミはまったくなくなってしまったが、果たしてその後はどうなったのだろうか?

いずれにせよ、自国民に尖閣諸島や竹島に上陸を拒み、他国に自由に天然ガスを盗ませているという政府というのはいかがなものか?

それにはそれなりのカラクリがあるはずである。おそらく、一番考え易いのは、昔の言葉で言う「リベート」だろう。あとで、掘削している企業から金をいただくのである。あるいは、IMF理事とかそういう国際的地位をもらうのである。

この種の手法をアメリカの「エコノミック・ヒットマン」がよくやるものだという話ですナ。それに乗らないと「ジャッカル(殺人者)」を送るとか。
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  by KiKidoblog | 2012-08-28 17:35 | コンスピラシー

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