昨日東京上空でUFOデクロークか?:ついに来たか?

みなさん、こんにちは。

福島原発崩壊、事故処理不能のために、ますます関東に対する興味が半減。私など大阪以北へ行く気も失せたところだが、その東京のど真ん中、それも首都の真上をかなり大きめのUFOが静かに飛来したようである。以下のものである。
9/7、東京上空のUFO

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UFO Sighting|September 7,2012|Tokyo

百聞は一見にしかず。

ところで、最近在日吉本は、私のこのブログでやってきたようなネタを番組にし、さらにそれを本にする商売を始めたらしい。以下のものである。要するに、何でも自分たちの金儲けのネタにするという好例である。見ないことが好ましい。
ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2012夏 (その1)

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(どうみてもナマポ在日オンパレードだナ。)

ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説スペシャル 2012夏
(やりすぎ.JP公式サイトはこちら。)

テレビ東京・テレビ大阪系 2012年8月31日(金) 21:00 ~ 22:48

司会:今田耕司 / 東野幸治 / 千原兄弟 / 野性爆弾 / 相内優香(テレビ東京アナウンサー)

都市伝説テラー:Mr.都市伝説 関暁夫 / アンタッチャブル柴田 / カンニング竹山 / サンドウィッチマン富澤 / ドランクドラゴン鈴木 / 島田秀平 / ヒカリゴケ国沢 / レイザーラモンRG / 北芝健 / 大野和基 / 千鳥・大悟

ゲスト:的場浩司 / YOU / 南海キャンディーズ・しずちゃん / 友近 / 斎藤工 / クリス松村 / ローラ

やりすぎ都市伝説・2時間スペシャル!

Mr.都市伝説・関がオーストリアへ飛び、さらに緊迫するセルビア・コソボへ!フリーメイソンの中のもうひとつの秘密結社、イルミナティの謎に迫る!紐解かれる事実と宇宙とのつながり…。2012年地球滅亡説…そして新時代とは!?

春に引き続き、やりすぎ都市伝説スペシャルを見ました。例により備忘録を兼ねてまとめてみました。

たけしやさんまの番組でもそうだが、連中は金儲けが目的であり、真実の追求が目的ではない。そうした連中は真実の重み、この自然の摂理に潰されるのがおちであろう。

ところで、こういう番組の作り方もまた在日に支配された電通CIAの手口なのである。電通の基本的資産はデータである。日本全国を”独占”して得た大中小零細のさまざまな情報、特に統計データである。これを基にして顧客に売っている。

最近では、その顧客に日本政府も入っている。だから、日本政府官僚も電通に太刀打ちできなくなって来たというわけである。

さらにこの20年ぐらいのうちに、電通の配下や傘下に無数の一般には無名の中小企業が存在し、たいていは在日インテリが起業したベンチャー様の一種のシンクタンクができている。こういうものが電通の請負ったプロジェクトの下請けをする。こうして急成長した企業が、実はいわゆる「B層戦略」というものを作ったのである。まあ、一般人は知らないだろうがナ。

さて、そんなわけだから、電通が仕掛けるコマーシャルやテレビ番組は、すべてこうした収集データに基づいて企画されているのである。各年代別、嗜好別、ジャンル別などなどその支持率や視聴率や興味関心率に合わせて作られる。昨今では、このデータ収集にトウィッターやフェイスブックが使われているのである。

かつて阿部寛主演の「アトホームダッド」というテレビ番組があったが、これも当時平成の、いわゆる「空白の10年」の始まり時にサラリーマンのかなり大量解雇が起こり、職を失って無職となり、自宅で主夫業をせざるを得なくなった人々が増えた時期と重なるのである。もちろん、私もまさにそれとどんぴしゃり、というより、それよりもうちょっと前に先行して、主夫になったのである。

私は我が家のHPを1996、7年に立ち上げ、その時代にはすでにネット上ではある程度知られる存在になっていた。私以外にもさまざまな似たような人々が出て来て、主夫業というものがいっぱしの扱いを受けるようになったという時代の始まりだったわけである。

この時期に電通はインターネットで市場調査をし、こういう流れを発見し、子飼いの脚本家に脚本を書かせた。そうやってできたものが「アトホームダッド」である。いわば、地に下り、独立独歩で悪戦苦闘をし始めた主夫たちの良いとこ取りして作られたような作品だったのである。だから、どこかに自分と重なりそうな部分がある。

こんな具合で、最近では、テレビドラマの脚本は、電通のデータ分析や収集データ、そしてインターネット上に散乱する情報を基にして、さまざまなキーワード、エピソードやネタを集めて、ちょっと加工して、それをさも自分のオリジナルかのように装って番組にしているという有様なのである。

だから、もちろん、ネタをパクられた我々には何の音沙汰もない。これとまったく同じことを「やりすぎコージー」ではやっているわけである。

人の生み出した情報、人が自分で経費や時間や労力をかけた取材をして作成した本や番組の情報を勝手に番組にして、どれが本当かわかりませんとちゃかして自分の番組や本にすることは著作権法では許されていない。犯罪行為である。これが本当の意味の著作権法違反行為なのである。勝手にダウンロードして個人だけで楽しむというのは一種のアカデミックユーズであり、罪は軽い。

著作権というものは著作者の「死後70年」経たないと著作権は失効されない。つまり、著作者の”死後”70年経たなければ、フリーで使うことはできないのである。ここが特許とは全く異なるところなのである。

私が見たところでは、「やりすぎコージー」では、その辺のところがまったく理解できていない。即刻番組廃止にすべきであろう。さもなくば、欧米の法律家から訴えられると相当額の賠償金を支払わされないとも限らないと警告しておこう。

まあ、いずれにしても、東京の上空に巨大なUFOが飛来したというのには、それなりの理由があるに違いない。はたしてそれは何なのだろうか?
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  by KiKidoblog | 2012-09-09 10:15 | 反重力・UFO

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