“青い目のサムライ”ベンジャミン・フルフォード、菅直人に噛み付く!

みなさん、こんにちは。

すでにかなり周知となっているようだが、“青い目のサムライ”ことベンジャミン・フルフォードさんが外国人記者クラブに登場。以下のものである。1時間6分目あたりからフルフォードさんが質問。

管元首相外国人特派員での記者会見全貌。ベンジャミンフルフォード発信


まあ、いずれにしても、私が目撃してきた菅直人の行動とは全く異なる。いわゆる「後付け」である。自分の責任転嫁のためのシナリオ作りのためにアメリカのマスゴミと協力した自作自演(マッチポンプ)の記者会見だろう。なぜなら菅直人はそのうち国連関連の理事に収まるだろうからである。すでにそういう日本人(在日系)の出世街道ができているからである。韓国朝鮮人でも国連事務総長になれたのである。

実は、かなり前から、実質上は国連の上に、要するに一言で言えば、「世界政府」が実現しているのである。そこはほとんどが欧米の生粋の白人層が占めている。その下と目される組織、要するに国家レベルの代表、大統領や首相には黒人でも東洋人でもだれでもいい。むしろ、人種に依存しない形がいい、なぜなら文化や文明や伝統を根絶やしにするためだから、というシナリオができているのである。

まあ、そういうわけで、非常に残念なのだが、本当のところを言えば、実質上、世界はすでに詰んでいるのである。そのためのガス抜きの一種にアセンションなどがある。現実から目を背けたいのである。

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もし本当にアセンションや霊的上昇や次元上昇があるのであれば、自分の回りの身近な小さな世界から変化していくはずである。しかしながらそんなものはどこにもない。むしろ現実は周知の通り悪くなる一方である。それは日本に限らずどこの国々でもそうなのである。

ここ最近になってインターネットを使えるようになり、ちまたにあふれる情報からアセンションだの次元上昇などというキーワードを見るようになった人々は、いったいどれほど本当の物理学を理解できているのだろうか? 次元って何?と聞かれて分かるのだろうか? 「3・5次元」といってその意味分かってる?

例えば、「3・5次元」というと一般の人、物理学をまったく理解していない人は、3次元と4次元の中間の次元というようにとらえるはずである。何か低次元と高次元の間の隙間みたいな次元があるのだと思うに違いない。しかしこれは誤解である。同時にまったくの間違いである。

「3・5次元」というのは、フラクタル次元なのである。4.99次元というものも、log3次元も考えられる。これらはフラクタルという入れ子構造の幾何学を持つ空間の次元なのである。したがって、3次元から4次元の間はすかすかではなく、無限に異なるフラクタル構造を表す、無限個の次元が存在するのである。

じゃ、次元上昇って何? 

これはあくまで一種の言葉遊びにすぎないのである。無知で精神の弱い人、思考力の乏しい人々を自分に従わせるためのレトリックの一種にすぎないのだ。

事実、欧米のアセンション、スピリチュアル系の女史、それもかなり年配の老婆に近い人々の経歴をみたら分かる。彼らが若い頃何をしていたのか? たいていはフリーメーソンやらKKKやらの白人至上主義団体のメンバーだったのである。

その彼らがある時期から、つまり、ある年齢になった途端、一斉にアセンションやらスピリチュアルやらの教祖となったのである。これは何か変だと感じるのが普通であろう。

「教祖」になりたがる心理というのも非常に興味深く、研究対象としては恰好のネタなのだが、この話はまたいつかにして、スピリチュアルの教祖に話を戻すと、こういう人々は確実にどこかからのサポートを受けている。

この点、一見非常に見た目は似ているのだが、自分で本当に覚醒して自分で苦労して取材し苦労して本を書いてそれなりに質素な生活をしてきたデービッド・アイクの場合とはかなり異なるのである。

彼らスピリチュアル教祖たちは若き頃から超エリートであった。いまもそのままである。一方アイクは精神病と見なされ、英国では生活できなくなったほどである。まあ、だれのことを言っているかは調べればすぐ分かるはずだが、あまりにそういう連中が多すぎていちいちメモできないというのが真実のところである。

そんなわけで、次元上昇やらアセンションというのはかまわないが、あまり深刻に受け止めると、後で後悔する時が来ないとも限らないだろう。

とにかく、一番困るのは、オバマ大統領が「光の天使だ」とかいうデマを流すことである。まさにデマ。それを流しているのがいわゆるアメリカのアセンション系の教祖たちである。オツムの弱い人たちをそうしてだますのである。

オバマの後ろには米ソ冷戦を起こし、ベトナム戦争を起したあのブレジンスキーがいるのである。

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オバマはブレジンスキーの仕組んだ操り人形にすぎない。ブレジンスキーの前の操り人形があのカーターであった。いまだにその後遺症が残っている。顔を見れば明らかである。

もしオバマが光の天使、人類の味方であるというのであれば、どうして人類の敵ともいえるシオニスト偽ユダヤの代表格であるブレジンスキーがついているのか? これに答えて欲しいところである。

そして実際にオバマはジョージ・子・ブッシュもサインを躊躇したマーシャル法にサインした。テロ法にもサインした。どこが光の天使、世界を変える人類の味方なのか? 冗談にもほどがある。

まあ、そうやって現実とは似ても似つかない自分自身の架空の世界で生きて行くのもそれまたその人の生き方ではある。仮想現実というものである。韓国朝鮮人もそうやって生きている。「ウソも100回言えば真実になる」という精神状態である。ウソの歴史、歴史捏造、時代劇ファンタジー、こうしてウソの上塗りをして生きて行くのである。さすがにだれしも滑稽に感じるだろうが、ある意味、アセンション系や行き過ぎたスピリチュアル系の人々のいうこともまたこれに似ているのである。

善かれ悪しかれ、一見本当に見えることも逆にウソに見えることも、あらゆることを読み、見て、感じ、自分の頭で分析して、統合し、自分なりの意見にしていくこと、これが大事である。

宇宙人、UFOという言葉だから眉唾もの、アセンションは本物、こういう単細胞の思考だけは避けたいところである。理論物理学も完成していないが、普通の人の知るものは16、17世紀までのものにすぎない。微積分学はその頃誕生した。だから、よく知らずに科学は万能ではないなどと言ってはならない。そういう言葉は、私のように数十年勉強し、研究し、今ではもう地球上の科学知識で学ぶべきものはほとんど残っていないというところまで到達してはじめていうことができるのである。

マックスウェル電磁気学も量子力学も分からずに次元上昇などとむやみに口に出してはならない。なぜなら、口に出してもそれはそういう言葉を吐いたにすぎず、何の意味も分からないからである。おそらく自分が何を言っているかも分からずに口に出している主婦のようなものだろう。

ましてやその主婦や一般人と同レベルの人間が首相になっているのがこの日本という国である。菅直人は、ベンジャミン・フルフォードの真摯な質問に対して

「私は何も知らない」(ナッシング)

と答えた。もしそうなら、そんな人間は最初から政治家になるべきではない。なるべきではなかったのである。

この世には小型原爆もある。携帯用核爆弾もある。脳波コントローラーもある。電磁波兵器もプラズマ兵器も存在する。ケムトレイルも不妊ワクチンも自殺を誘発する睡眠剤も存在する。発がん性の高い人工甘味料、食べれば不妊になるトウモロコシも存在する。脳をやられ性変換する歯磨きも存在する。不妊になる化粧品もある。揚力の存在しない重すぎるオスプレイは自称動く墜落機爆弾である。

こういう現実を知らずにアセンションできるというのであれば、ぜひ菅直人や在日朝鮮系の人々といっしょにどこか他所へいってアセンションしてもらいたいものである。

いやはや、世も末である。
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  by KiKidoblog | 2012-09-09 11:39 | コンスピラシー

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