アラスカのHAARPモニター停止中?:何かの予兆か?単なるメンテナンス中か?

みなさん、こんにちは。

さて、ここ2、3日に前からアラスカのHAARPモニター
Service Temporarily Unavailable
で見ることができなくなっているのである。理由は不明だが、イルミナティーの下部組織だから、やはり911に非常に興味を持っているのかもしれない。

「お次はどこへお見舞いしましょうか?」

というやつである。

いまでは地震はどこに来てもおかしくはない。備えあれば憂いなしである。


ところで、最近、「南海沖地震で32万人が死ぬ」
死者最大32万人、全壊は約238万棟想定 内閣府

2012.8.29 18:07 (1/2ページ)[防犯・防災]
 東海・東南海・南海地震の震源域が連なる南海トラフ(浅い海溝)の最大級の巨大地震について内閣府は29日、死者は関東以西の30都府県で最大32000人に達するとの被害想定を公表した。マグニチュード(M)9・1の地震で最大34メートルの津波が太平洋岸を襲い、震度7の強い揺れなどで最大約238万棟が全壊・焼失すると推定。東海地方から九州までの広い範囲で甚大な被害の恐れがあり、国や自治体に防災対策の抜本的な強化を迫るものとなった。

 死者数の最大は東日本大震災(死者・行方不明約1万8700人)の20倍近い超巨大災害で、2004年のスマトラ島沖地震(約28万人)を上回る世界最大規模。ただ、南海トラフで起きる次の地震を想定したものではなく、発生頻度は極めて低いとした。死者数は幅があり、最小の場合は約000人になる。

とかいうデマを流した関西大学の学者がいたが、この人物は狂っているとしか思えない。また産経のこの記事中にも「カバラ馬鹿」が隠されている。「322」、「911」、「117」こういう数字の羅列や循環配置はカバラ教(=悪魔主義者)の典型なのである。

この見積もりにはもちろん我が家も入っているから、私もこの32万人の死者の中に入っているということになる。

おそらく大きな数字だという印象操作をしたつもりなのだろうが、この地域に9・1クラスが起これば、32万人ですむはずがないのである。だから、私は個人的に地震予知を研究しているわけだヨ。この馬鹿学者が!

だいたい32万人が、巨大な数字だと錯覚することほどばからしいことはない。

なぜなら、ここ20年ほど毎年3万人前後の自殺者(9割は他殺と言われる)がいるのである。すでに20年はその平衡状態が続いているわけだから、ここ最近で60万人は自殺で死んでいるのである。これと比べて32万人は多いか少ないかである。たいした数ではない。

いつ来るかも分からない大地震の死者を恐れてそれを変に防御するより、毎年の自殺者をゼロにする方が先であろう。さもなくば、いくら地震の犠牲者を減らす努力をしたとしても、結局生き残っても自殺するわけだから効力がないことになるからである。

日本の学者に時々こういうおばかな見積もりをする人がいるが、そういう人は金で動いているのだろう。

地震を煽れば、それによって湾岸工事が増える。そうなると、自分の親族の請負が増える。そうやって金儲けができるというような人為的な策略が見え隠れするのである。

近代になって、大学の学者という存在は、実社会の企業の旗ふり役を演じる時代になって久しい。学者というものは、本来真実の力によって権威に歯向うことも辞さないものをいうのだが、いまでは牧場の番犬のような存在にすぎないのである。国からもらった予算のためにそれをこなすためにわざわざ仕事を作る人もいる。

湾岸工事に何兆円もかけるのであれば、数百億円で地震電磁波を検知できる地磁気検出計をつかったり、電離層を観測する、電磁波による地震予知研究所を日本全国に作った方が早いのである。お金を投資してもらいたがっている地震電磁波研究者は日本にはたくさんいるはずである。アキラ氏もそんな一人であろう。

あるいは、日本の沿岸部の外国船、掘削船や潜水艦の不審な動きを検出することである。人工的に起される地震テロを未然に防がなければならない。

いくら湾岸を工事しようが地震を止めることも被害を食い止めることもできない。そんなことは物理的に不可能なのである。可能なことは原子炉を廃炉にして核物質を封じ込める程度のことであろう。

あとは逃げる他はない。それには時間的に早めに地震発生を検出して、安全な場所で待機する他無いのである。電磁波であれば2日〜2週間くらいの予知ができる可能性があるのである。地震動ではせいぜい20秒前である。地震周期説では確率論でしかない。あたるも八卦あたらぬも八卦の世界である。

とまあ、そんなわけで、今現在フリーで見ることのできるアラスカHAARPモニターがなくなると私としてはかなり困ったことになるというわけですナ。


おまけ:
MクラスのCME誕生とか。幸いこれは太陽の向こう側に飛んで行ったらしい。だから地球には到達しない。
宇宙天気ニュース
2012/ 9/ 9 14:59 更新
太陽風は平均的な状態です。M1のフレアが発生しました。
e0171614_181805.png

しかし、どういうわけかオーロラ活動が活発化しているようですナ。
[PR]

  by KiKidoblog | 2012-09-09 18:01 | HAARPモニター観察

<< 「信じる者は救われる」:アセン... ジョーク「動物牧場」:おとなし... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE