国家非常事態対策委員会 9/11:このままでは来年は日本がシリア化するゾ!?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。

先日、死神、棺桶直人に直接質問したばかりのベンジャミン・フルフォードが吠える。311の真実、ロマノフの今、中東の真実、尖閣の真相、竹島の真実を空手総裁と語る。

国家非常事態対策委員会 9/11


まあ、要するに、イルミナティー一族による、ゴイムさん滅計画がいよいよアジアで炸裂するということである。

その欧米のエージェントたちが、チャネラーやらアセンションを装っているわけですナ。なんとかハーバート女史など生粋の米イルミナティー、もともとKKKのプリンセスだったわけですナ。

事実、米チャネラーたちが、大統領選に合わせていっせいに「オバマは光の天使だ」とか「ライトワーカーだ」とか言い出したとたん、ロムニー候補より支持率が上回ったのである。そんな連中の言説に惑わされてはいけませんゾ。

さて、これらの問題に関連して結構興味深いものが、InDeep氏のサイトにあったので、ここにメモさせてもらおう。
殺され続ける詩人シナ
この中の
「『ある異常体験者の偏見』 アントニーの詐術  山本七平 1973年より。」
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というものが実に興味深いところである。「洗脳の方法」の神髄がそこにあるからである。
原則は非常に簡単で、まず一種の集団ヒステリーを起こさせ、そのヒステリーで人びとを盲目にさせ、同時にそのヒステリーから生ずるエネルギーが、ある対象に向かうように誘導するのである。これがいわば基本的な原則である。ということは、まず集団ヒステリーを起こす必要があるわけで、従ってこのヒステリーを自由自在に起さす方法が、その方法論である。

その結論とは、
従って、扇動された者をいくら見ても、扇動者は見つからないし、「扇動する側の論理」もわからないし、扇動の実体もつかめないのである。扇動された者は騒々しいが、扇動の実体とはこれと全く逆で、実に静なる理論なのである。

とある。

しかしながら、これこそ、アイクが言う「問題・反応・解決」という弁証法そのものである。同時に、「ロスチャイルドの世界革命行動計画」、「シオンの議定書」、「300人委員会」の「人間牧場化計画」の路線通りのことにすぎないというわけである。

尖閣・竹島問題は、まさに11番目のこの通り。
11。自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
ジョセフ・ナイ路線はまさにロスチャイルド行動計画の蒸し返しですナ。

山本七平の体験談はまさにこれ。
14。状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある


そしてこのYouTube番組の中で主張している「日本維新の会」礼賛の部分はこれですナ。
17。代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。

橋下も今の政治家も”だれか”の代理人にすぎないということである。

その”だれか”とはだれか?

ここを見て行かないと真実から遠ざかる。黒幕は黒い闇の中に紛れ込んで我々には見えないのである。この黒幕を白日の下にさらけ出すのは、神様だけだというが、それを行う必要があるということである。

消費税問題はこれですナ。
21。ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。

ここのゴイムを日本人とすればまさに今現在、あるいは「空白の20年」の日本そのものである。

そして、NWOの最終目的とは、これだという。
結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』というタイトルの本を出版しています。このラテン語の意味は「新世界秩序」。
ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。

すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
私有財産と遺産相続の撤廃。
愛国心と民族意識の根絶。
家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
すべての宗教の撤廃。
ここに「New World Order」=「Novus Ordo Seclorum」がはじめて登場したのである。

まあ、アセンションというより、NWOの方にますます近づいて来ている訳ですナ。この現実を前にどうやって自己欺瞞させるのか? 

ところで、ベンジャミンさんの
自殺する人の遺書が短い。逆に銃を向けられて自殺強要させられた人の書く遺書は長い。それはすぐに死にたくないから、何とかして生き延びようとして遺書を長くするのだ。そして最後は、早くしろといわれて、尻切れとんぼになる。
というのは真実の一面を捕らえているだろう。松下氏の遺書は長いものが3通もあったという。すなわち、殺人ですナ。エコノミックヒットマンのいうことを聞かなくなった後に来る、死神ジャッカルの仕業ということサ。
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  by KiKidoblog | 2012-09-12 12:11 | コンスピラシー

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