今度の中国人の暴動が、”真実の歴史”を見事に証明してくれた!?

みなさん、こんにちは。

一般に、「南京大虐殺は中国人による捏造だった」、「実際に中国人を虐殺したのは中国人だった」、「そしてその罪を日本軍に被せたのだ」というようなこと、あるいは、「従軍慰安婦はいなかった」、「朝鮮人の強制連行もなかった」、「日本軍は中国人も朝鮮人も虐殺した証拠は無い」というようなことをいうと、つい最近までは、それは右翼やネトウヨ工作員のデマだというような意見が飛び交ったものである。

しかしながら、今回の尖閣諸島問題や竹島問題で、どうやらそういう話はデマでもウソでもなく、本当だったのではなかろうか、ということを今回中国人が証明してくれたようである。
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荒れ狂う中国 日本人狩りに発展の可能性
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中国 反日デモが反共産党デモへと変化 日本人と間違われ襲われる中国人
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デモ襲撃被害「責任は日本に」 中国、18日は大規模化も
2012年9月17日 18時38分
 【北京共同】沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に抗議する中国の反日デモで、日系企業などが襲撃され多大な被害が出たことについて、中国外務省の洪磊副報道局長は17日の定例記者会見で「その責任は日本が負うべきだ」と述べた。今後の反日デモについて「事態が深刻化するかどうかは日本側の対応にかかっている」とした。中国政府として反日デモを静観する姿勢を示したもので、18日はデモが大規模化する可能性がある。


尖閣諸島の地下資源や海洋資源をめぐって、このちっぽけな島の領有権は日本、中国、台湾、沖縄などにおいては死活問題である。だからそれが政治問題になり、政治的に利用されるのは当たり前である。したがって、日本人が中国人の不法行為に対して怒るのは当然であるし、同様に、洗脳され、煽動された中国人が反日行為としてデモ行進を行うのは理解できないことではない。

しかしこのデモから過激になりまったく政治とは無関係の企業店の破壊略奪行為や中国人同胞の日本車の破壊行為などやつあたり意外の何ものでもなく、犯罪行為そのものである。日本人には考えられないことである。

しかしこれは、日本が日清、日露戦争と来て、大東亜戦争に入って行った時も同じようであったに違いない。

歴史はそんな状況下で、日本軍が中国へ侵攻した時、中国人が彼らの同胞である中国人たちを凌辱略奪し虐殺し、同胞の商店を破壊したということを記録していたのである。しかし、戦後になって、こういう行為を全部日本軍のせいにしたという歴史がある。

こうした中国や朝鮮の歴史的行為を調査するのはその筋の専門家でもない限り非常に難しい。ところが、今回の騒動では、リアルタイムで中国人のその特徴を見事に証明したのである。

中国人が如何に発狂し、暴動し、略奪行為や破壊行為や殺人行為を行っていくのか、そして自分たちが起した暴力行為を責任転嫁して日本人のせいにしてみせていったのかを見事に我々に見せつけてくれたというわけである。

これまで心ある日本の歴史家たちが、単なる愛国心を超えて、歴史の真実として語って来たことーー日本軍人は南方の他国で略奪や凌辱をするよりはむしろ自害や玉砕や餓死を選んだのだーーという事実を語り継いできたことが、まさに真実であったということを今回これほどまでに見事に証明されたということはなかったのではないかと私は感じるのである。

やはり歴史の再構築が必要である。捏造ではない、真実の歴史を編纂し教えるべきである。大東亜戦争は日本人が人種差別に抗して起したということ、そのために多くの俊友や英才や一般人が命を落としたのだということを教えるべきである。

さもなくば、こうしたことは繰り返し起こるに違いない。


おまけ:
これを機会に以下のものでも勉強して真実の歴史を学んで欲しいものである。
中国政府は「南京大虐殺」ねつ造責任と「通州大虐殺」の賠償を行え!
国民が知らない「日本のイターーイ歴史」の数々:「朝鮮進駐軍」とは何か?
「孤高の鷲」:"Justice moves slowly!" 正義はゆっくりと動く!
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  by KiKidoblog | 2012-09-17 20:55 | 従軍慰安婦・南京大虐殺捏造

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