「空飛ぶ円盤は存在する!」:1958年ロナルド・キーホー米潜水艦隊大佐インタビュー

みなさん、こんにちは。

1958年ロナルド・キーホー米潜水艦隊大佐(Gr. Ronald Keyhoe)が、「空飛円盤は存在する」という大佐のレポートについて、当時の有名ジャーナリストのマイク・ウォレス(Mike Wallace)のインタビューを受けた。時期からすれば、いわゆる「ロズウェルUFO事件」や「アズテックUFO墜落事件」が起こってまもなくの頃である。以下のものである。

Former Air Force Colonel, Accuses U.S. Of UFO Cover-Up

Major Donald Keyhoe Part 1 of 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958


Major Donald Keyhoe Part 2 of 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958


Major Donald Keyhoe final Part 3 Mike Wallace Interview 3/8/1958

これほどはっきりと明確に「UFOは存在する。おそらく、火星を基地に利用して、地球にもやってきているようだ。」という主張を行っているにもかかわらず、レポーターのウォレスは徹底してそれを批判している。

当時からテレビマスゴミの役割が、真実から人々の目をそらせることにあったわけである。今も昔も変わらない役割があるわけである。人々にウソ情報やら偽情報やらを振りまいて高額の給料をもらえるというのは、実に羨ましい限りの職業だが、やはりジャーナリストは真実を探求すべきであろう。

この時代から55年近く経っても未だに真実から目を背けさせられているというわけである。

さて、最近、アメリカの元軍人たちが、再び「UFO・宇宙人暴露プロジェクト」を行ったようである。以下のコンファレンスである。
Charles Halt, Former Air Force Colonel, Accuses U.S. Of UFO Cover-Up

e0171614_1758167.jpg

[PR]

  by KiKidoblog | 2012-09-26 18:01 | 反重力・UFO

<< ミッションインポッシブル「6C... 「落ちた夏」:受験生は御法度。... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE