アルバート・アインシュタインの「どう世界をみるか?」:リアル映像から

みなさん、こんにちは。

現実世界にはさまざまなタイプの人たちがいる。そういう中にいる“悪い人たち”はうたかたの泡のように膨らんでは消え、膨らんでは消え、一時には大きな風船のような泡になることもあるが、いつかは消え去る。そして忘れ去られる。一方で、この現実世界を完全とは行かないまでもそれなりに追求する”良い人たち”は永遠にわれわれの記憶の片隅に留まる。

アルバート・アインシュタインは後者の1人である。いまでは我々はアルバート・アインシュタインは写真の中でしか見ることができず、動く映像を見ることなどない。私がユタ大に留学した時、大学の売店にはアルバート・アインシュタインの等寸大のポスターが安く販売されていた。もちろん日本の大学ではそんなことはめったにお目にかかれないが、アメリカのアカデミズムにはそういう懐の深さというか、商魂逞しさというか、科学を維持するためのしたたかさというか、そんなものがある。

さて、最近、インターネット時代になり一番の変革はやはりYouTubeではないだろうか? 
文書を基にした他のツールも悪くはなかったが、やはり文書は簡単に捏造できる。また人間の頭は論理に弱い。だからどうしても最終的判断の部分でなかなか納得できないところが残る。百聞はやはり百聞である。

しかしながら、映像となると「百聞は一見に如かず」のたとえ通り、映像はウソつかない。もちろん現代ではバーチャルリアリティー、CGなどさまざまの手法で偽映像を生み出すこともできるが、それはそれとしていずれバレる。ましてや過去のフィルム映像に遺された衝撃の事実や歴史的背景を真似することは不可能である。

それゆえ、YouTubeがさまざまな情報をリアル映像として提供したことは計り知れないものがあった。そして今もあるといえる。

今回はそんなものの1つとして、アルバート・アインシュタインの映像を見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。本当にありがたいことである。

Albert Einstein- How I See the World

楽しんで欲しいところですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-10-01 09:29 | 人物

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