「MKウルトラ」は事実だった:CIAのリモートビューイング論文を発見!

みなさん、こんにちは。

いわゆる「陰謀論」の話の中で、だれしも一度や二度「MKウルトラ」という超能力研究や洗脳研究のことを耳にしたことがあるはずである。

そういう話を聞くと、あるいは目にすると、たいていの人間は、あまり物事を時間をかけて調査研究してから話すという練習をしたことはないから、「自分が知らないこと」=「存在しないこと」という反応で物事を認識する。これは俗にいう「世界の中心で愛を叫ぶ」症候群とでも言えるものだろう。常に世界の中心に自分が存在すると錯覚するのである。

実は自分が世界の中心に存在するか、世界の周辺に存在するかをどうやって調べるかという問題はすでに「ネットワーク理論」の誕生を持って科学的に解明されているのである。

簡単に言えば、中心にいる人物ほどつきあっている仲間が多く、周辺にいる人間ほど仲間が少ないということである。この辺のことは3年前に以下のものに昔の拙ブログの記事を再掲しているので、それを参照してもらいたい。
「ワクチンには何が入っているの?」:素朴な疑問だね

セックス交渉関係でもそうで、私のように妻1人とセックスするというタイプの人間は性交渉ネットワークの周辺部分に存在するにすぎないが、在日朝鮮人経営のAVコンテンツ会社や朝鮮ビジネスの王道である売春宿の売春婦などは、性交渉ネットワークの中心部に存在するわけである。

例えば、かつてエイズに感染し暴露したアメリカプロバスケットボールのマジック・ジョンソン選手は、その時既に1万人以上の女性とセックスしたと言ったのである。だから、自分と性交渉をもった女性たちは検査しろと言った訳だ。

こういうふうに中心部にいる人間や組織ほどそれが関わる関係(リンク)の総数が増える。会社でも同様で、大会社や一流会社ほど関連会社やその取引会社の数が増えるのである。ブログでもHPサイトでも何でもそうで、よく読まれるということはそこにリンクしている読者やファンが多いほどその筋の世界では中心部にいるということになるのである。

昔から、みんなが聞きたい話をする人を「話題の中心」というような言い方を日本ではしてきたが、その感覚は非常に正しく、より多くのネットワークの結びつきを持つ者ほど世界の中心に存在するということになる。

銀行ではもちろんその数でどこが中央の中央銀行かすぐに判明するわけである。ロスチャイルドが世界の中心にいて、その周辺にロックフェラーなどが取り囲んでいるというわけである。

だから、大分説明が長くなってしまったが、自分はほんのわずかのことしか知らず、わずかの分野の情報しか目にしたことがないのに、「自分が知らないこと」=「存在しないこと」というような認識をしていては本当に世界から取り残される運命が待つのみなのだ。世界には、「自分が知らないこと」の方が「自分が知っていること」よりはるかに多いのである。だから、ちょっとでも分からないことや知らないことがあれば、とやかくいちゃもんを言いたくなるだろうが、その前にちょっと(といっても2、3年はかかるのが普通)勉強してから意見を述べるという習慣を身につけなくてはいつまでたっても「B層」は「B層」のままである。

アセンションは、かつての自由主義や民主主義や共産主義といっしょで、民主社会もだめ、共産社会もダメ、となれば、その次は「アセンション社会」がくるのだという、新たなるユートピア思想の一種としてCIAが仕込んだわなにすぎないということも知らずにこの世を去ることになるのである。だいたい、身の回りのちょっとしたことすら理解できない人や自分の家庭すらうまく経営できなかった人間がアセンション(上昇)などできはしない。アセンションする前にやるべきことは「罪滅ぼし」である。

もちろん、ここで言っている意味は、人間が努力して高尚な人間になろうとする努力やスピリチュアルを否定しているわけではない。あくまで「2012年にアセンションする」というような時限付きのアセンション話のことである。

まあ、ちょっとどうでも良い話をしたが、最初の「MKウルトラ」のリモートビューイングの話に戻ると、日本では「リモートビューイング」といえば、ジョー・マクモニーグルやエド・デイムス(Ed Dames)
US Military Major Ed Dames The End Remote Viewing Predictions
がよく知られている。

しかし冒頭に述べたように、日本人の大半は「自分が知らないこと」=「存在しないこと」という認識の仕方をするから、確実に、彼らが自分はMKウルトラのメンバーだったと証言したとしても信じられないはずなのである。

果たしてこの「MKウルトラ計画」は存在したのか? その証拠は?

というと、実際には証拠隠滅のために公式にはそういうものを記述した文書は存在しなくなったと考えられているようである。ほんの一部のみが存在するらしい。

では、その後アメリカで「MKウルトラ」のような研究をしているのだろうか?

というと、答えはイエスである。これは今年の2月にここにメモした
リモートビューイングの科学:世界の科学者はまじめに未来予知の研究をしている!
のように、今現在も研究している人々がいるのである。

最近、私はある理論物理学者の研究を調べているうちに、実はその人物がCIAと共同で昔リモートビューイングの研究をしていたというその結果を公表した論文を見つけたのである。もちろん、日本ではそんな論文を読む人などいないから、まったく知られていないはずである。今回はこれを一応ここにメモしておこう。以下のものである。
Information transmission under conditions of sensory shielding
CIA-Initiated Remote Viewing Program at Stanford Research Institute

まあ、要するに米CIAとスタンフォード大の研究機関で、理論物理学者などを集めてまじめにリモートビューイングの研究をしてきたというわけである。この研究に参加したH. E. Puthoff博士

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はあまり表の研究機関では知られていない理論物理学者だが、米軍の秘密組織でずっと研究して来てある時期から普通の大学の研究者になった人のようである。いまでは「零点エネルギー」の研究をしている。つまり、どのようにすれば、この宇宙の真空からエネルギーを取り出すことができるかという研究や重力とは何か?あるいはどうして原子内の電子は電磁波を放出して崩壊しないのか?といったかなり根源的な研究をしているかなりユニークな研究者である。

いずれにせよ、密閉された状況におかれた特定の才能を持った人物にリモートビューイングさせ、その結果と現実結果を比較することにより、情報が本当に転送されるのかどうかということを地道に研究したようである。結果はリモートビューイングは存在するということを示すが、その原理や理由については今のところ分からない、なぞということのようである。

とまあ、そんなわけで、「MKウルトラ」のような超能力研究はアメリカでもソ連でも本当に行われていたということは事実なのである。この世界に、と学会のようなとうしろうの出るまくはない。
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  by kikidoblog | 2012-10-08 01:01 | コンスピラシー

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