「4本腕のGK川島」、「日本サッカー選手はロボット」:欧米人は相変わらずだナ!?

France vs Japan 0-1 Highlights all goals 12/10/2012 Friendly


みなさん、こんにちは。

さて今回は日本人サッカー選手に対する欧米白人のメンタリティーというものを実に見事に彷彿させている記事をメモしておこう。

(あ)まずはこれ。「4本腕のGK川島選手」。
川島選手の腕4本に合成 「原発事故影響」と仏TV

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【パリ共同】フランス国営テレビ「フランス2」が放送した情報バラエティー番組で、サッカーのフランス代表と対戦した日本代表のGK 川島永嗣(かわしま・えいじ)選手に腕が4本ある合成写真を映し、司会者が「福島(第1原発の事故)の影響ではないか」とやゆする発言をしていたことが15日、分かった。
 在フランス日本大使館は16日未明、同テレビに対し「(東日本大震災や原発事故の)被災者の心情を傷つけるもので遺憾。強く抗議する」とする文書を送達した。欧州メディアの間でも「行き過ぎ」などと問題視する見方が広がっている。藤村修官房長官は同日午前の記者会見で「不適切な表現があった」と不快感を示した。
 13日夜に放送された番組の司会者、ローラン・リュキエ氏は、12日に日本が1―0でフランスに勝利した試合に触れ「日本には素晴らしいGKがいた」と述べた。しかし、直後にスクリーンに川島選手の合成写真が映し出され「私は福島の影響ではないかと思う」と発言。スタジオの一般参加視聴者から拍手と笑いが起きた。
 これに対し、川島選手が普段プレーするベルギーの有力紙ルソワールは「行き過ぎ発言か?」と報道、フランスのインターネットメディアも「趣味の悪い冗談」などと批判的に取り上げた。
 現在、川島選手はベルギー1部リーグ、スタンダール所属だが、リールスでプレーしていた昨年8月にも同国リーグの試合で相手チームのサポーターから「カワシマ、フクシマ」などとやじを飛ばされた。相手チームはベルギー・サッカー協会から3万スイスフラン(約254万円)の罰金を科された。
 12日の試合は、香川真司(かがわ・しんじ)選手(イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド)の決勝点と川島選手の好守などで、フランスから初勝利を挙げた。
 (共同通信)


(い)次はこれ。今度はイギリス人記者のもの。「日本人ロボット説」だナ。
<サッカー>日本人は20年以内にW杯で優勝する=強靱な精神力を持つロボットたち―英国記者

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2012年10月14日、英国人スポーツ記者アンドリュー・レイマー氏による中国語ブログ・西洋鏡に記事「日本人は20年以内にW杯を獲る」が掲載された。

【その他の写真】

20年以内に日本がサッカーのW杯王者になる。中国人読者のほとんどは信じないだろうが、私は本気だ。先日、1対0で日本がフランスを下したが、しょせんは親善試合。たいした話ではない。しかも中国代表も2年前に同じく1対0でフランスに勝利しているではないか。

フランス戦後、香川真司ら日本選手は大喜びしていたが、それほど興奮する必要はないし、日本国内でも大きな反響はない。8年前、日本は英国でイングランド代表と戦い、1対1の引き分けという結果を記録している。スコールズ、ジェラード、ランパード、そしてベッカムによって構成されたイングランド代表の中盤は混乱し、引き分けに持ち込むのがやっとだった。

まるでブラジル代表と試合したようだと当時の英国メディアは報じている。元イングランド代表のゴールキーパー、ディビッド・ジェームスは「久保竜彦はアンリのようだ」と発言し、サッカーファンの嘲笑を浴びた。しかし今ではそれは真実だったとファンも知っている。

日本人はサッカーに必要な天性の素質を持っている。組織力と学習力、そして精神力。精神的に日本人を打ち負かすのはほとんど不可能なことだ。彼らはロボットのように統一的な動きを見せる。女性でさえ、まるでロボットのように皆が同じ最先端の格好をし、同じバッグを持っているのだ。

現在のサッカー界ではスペインのクラブ、バルセロナの組織と育成が称賛されている。しかし10年後、いやあるいは5年後かもしれないが、全世界は日本人の組織と育成に注目しているだろう。実際のところ、私は日本の青少年に驚かされた。それはニューヨークの黒人たちによるストリートバスケ、ブラジルのビーチサッカー、そして北京の住宅街での一般市民による卓球を見た時と同じ驚きだった。

こうした環境で日本は香川真司以上のスターを生み出すだろう。いやあるいは香川以上のテクニックを持つ子どもは日本のどこかの高校にいるのかもしれない。

アジアのリーダーになるためには、少なくともサッカーでは日本を破る必要がある。私は日本が20年以内にW杯王者になると信じているし、イングランド代表がもう一度W杯を獲る前に日本人は2度はW杯を手にしていると確信している。

ゆえに中国人が重要な試合で日本代表を倒すことを私は心から期待しているのだ。…

日本がたまたまフランス代表に1-0で勝った程度で、これである。よほど悔しかったのか、よほど驚いたのか、英仏の記者たちが、言いたい放題というわけだ。

川島選手には4本の腕があるからファインプレーした。アジアで躍進を続ける日本サッカー選手に対しては、感情を持たない非人間的なロボットになったからだ。

とまあ、こういうような実に似ユダヤ的なジョークめいた、それでいてかなりよくできた記事を書く。だから、困る。一見すれば、褒められているともけなされているともよくわからない。自画自賛の自国礼賛なのかも分からない。

まあ、一言で言えば、金しか興味ねえ、偽ユダヤ記者にはサッカーそのものはどうでもよろしいということですナ。それを暴露しているということになる。

サッカーで世界一になるのは、並大抵のことではできない。あのブラジルでも、つまりFIFAワールドカップが1930年に初めて開催されてからこれまで一度も本戦不参加のないブラジルでも、1958年に初優勝するまでには、ペレの登場する時代まで30年近くかかっているのである。ペレ時代に3度の優勝を飾ったが、ペレ以降、不遇の時代を経て、1994年のアメリカ大会でドゥンガ主将率いたブラジルが4度目を飾るまでには、さらに24年を要したのである。

このように、どの強豪国といえども実に長い年月とその間の育成組織の充実や成長なくしてワールドカップで優勝などできはしないのである。

いま日本がここまである程度順調に来ているのは、1993年にJリーグが誕生し、その筋の関係者たちが日々努力して来たからここまでこれたのである。

欧州白人はもちろんこういうことも知っている。しかしながら、連中はそういうことを認めたくない。というわけで、川島は放射能のせいで4本腕があるとか、日本のサッカー選手はみんな同じものを着て同じものを持ち、同じように考えるロボットなのだ、というようなくだらん言説を意味ありげにまき散らす。

これは実は、旧日本軍を
「出っ歯にメガネのアジア人」
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と描いたり、戦後の日本人を「メガネにカメラを持つアジア人」
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に描いたりした、あの精神構造とまったく同じなのである。実に偽ユダヤは質が悪い。

あげくの果てには、俺たちのイギリス代表が日本代表をやっつけるから心配するなというのではなく、アンドリュー・レイマーは、「お前たちシナ人が日本をやっつけろ」と焚き付けるという始末である。これは日本に戦争を仕掛けろと暗に言っているのに等しい。そう洗脳したのである。

実はこれも、欧米白人の軍隊がよくやる方法と同じ発想である。

第二次世界大戦でも、日系米兵や黒人米兵を一番過激な戦地に送り込み、常に彼らを先陣に送り、それを囮にして、どこから砲撃するのかを確かめてから砲撃したり、日系米兵や黒人兵が頑張ってやっつけた後からさも自分たちがやったかのような顔をして乗り込んで来たという歴史が残っている。ベトナム戦争でもそうだった。

ハリウッド映画では一切そういうことは描かれていないから、さも白人兵が頑張ったかのように錯覚させられるが、一番過酷な前線ではマイノリティー米兵が戦うのである。いつも生粋の白人兵は一番最後に入り、強奪や略奪やレイプ専門となる。最前線で頑張った連中は大半が負傷するからそんな元気はないのである。

だれに教わったわけでもないにも関わらず、いまだにこういう発想が出て来るというのは、ある意味驚きである。が、やはり朝鮮人が朝鮮人であるように、偽ユダヤは偽ユダヤ、コケイジアンはコケイジアンということなのだろう。最終的には遺伝の問題なのである。

我々の知らないところで、「火に油を注ぐ」、「焚き付ける」イギリス人がどの国にも必ずいるというわけですナ。そうでなくとも「反日思想教育」で洗脳を受けている中国人である。再び、こんなプレーだらけになってしまうだろうヨ。

本当に困ったやつだな、このレイマーというアホは。
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  by KiKidoblog | 2012-10-16 17:36 | サッカー&スポーツ

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