日本vsブラジル戦:ネイマールのシュートはハンドだった。主審にイエローカードだな!

なでしこジャパンの明るさが欲しい。
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日本vsブラジル 試合後の選手コメントより

みなさん、こんにちは。

いやー昨日の日本対ブラジル戦
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は”ひどかった”。日本選手がひどかったということもあるが、白人審判の不正ジャッジ、ミスジャッジのオンパレード。いったいいくらブラジルからもらったのだろうか?

中でももっともひどかったのが、3点目のネイマールの得点。よく日本の高校生がやるようなインチキトラップでシュート。これを主審の目の前でやったのにセーフだった。普通の人の目は誤摩化せても、私の目は誤摩化されなかったヨ。

そこで、この試合の動画がYouTubeにないかと捜すと、ブラジル人のものがあった。以下のものである。
ネイマールのハンドのインチキトラップからのシュート
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(吉田、ネイマールに見とれている場合か?ハンドをアピールしろヨ!)

Japan vs Brazil 0-4 All Goals & Full Highlights 16-10-2012 Japão x Brasil 日本 vs ブラジル


一方、今野のハンドは故意ではないから本来ならセーフ。これで2点の損。まあ、2-0がフェアな結果と言えるだろう。

さて、日本選手がひどいのは、CMでも外す香川と長友。香川のシュートは高校生や中学生でも入る距離でも入らない。かなりの問題児である。一方、センターフォワード(今は1トップという呼び方をするが)を任された本田圭介も、四隅にきっちり蹴ることができない。できないなら、ブラジルの1点目のようにキーパーの手元でワンバウンドするボールをわざと打てば良いが、ちょうどいい高さだから得点は不可能。長谷部のシュートももっと豪快に浮き上がるシュートならゴールしていたはずである。もしそれぞれの決定期に難無く得点できていれば、3-2で勝利できたはずである。

日本選手は足元のパス回しはかなり良くなって来てはいるが、最後のフィニッシュであるシュートで、ぼてぼてやら、空振りやら、ダブリやら、天ぷらやら、宇宙開発やらだから、点は入らない。キーパーの手の届かない場所へ豪快に決める。あるいは、タイミングを外すというような相手の心理と動きを読んだシュートができるようにならなければプロのシュートとは言えない。シュートに関してはまだまだアマチュアの域を出ていない。

バスケットボールのダンクシュートのように、サッカーにおいてもプロしかできない技を身につけるべきである。さもなくば、高校生にばかにされるだけだゾ、香川と本田! なんであんなにシュートの下手なやつしか日本代表に入らねえのかってナ。

いずれにせよ、日本選手は、シュートセンス無さ過ぎ!

一方、守備陣は、これまたどこぞの弱小高校生チームを見ているようだった。最終ラインの上げ下げの統率、左右へのシフト、何一つできていなかった。だから、ろくにオフサイドもとれなかった。中盤の底(と最近はいうが)に遠藤しか残れず、本田、香川が最前線にしかいないために、長谷部と遠藤の中盤が下がりきれずに、いわゆる「ギャップ」にうまく入り込まれて自由自在にやられたのである。

その点、なでしこジャパンの攻守の方がはるかにうまい。もっとなでしこと練習試合して学ぶべきだと俺は数年前から言っている。なでしこジャパンの佐々木監督の戦法をザッケローニ監督は学ぶべきだろう。要するに、サイド攻撃をさせないように、サイドハーフのすぐ後ろにサイドバックが陣取り、中に入れさせるしかなくなるように片方に縛るのである。

あるいは、ロンドン五輪でブラジルに完勝したメキシコのように、今の3倍の運動量で徹底的に最前線からプレスをかけるのである(もっともメキシコ人は標高2000mの本拠地で天然の高地トレーニングをしているわけだから、平地に来ると無限の体力を得る)。今回のようにのんべんだらりのブラジルサッカーにつきあえば、相手の術中にはまるだけである。メキシコは、運動量で圧倒し、ブラジルの体力を奪い、あっという間に3点取ったのである。

まあ、メキシコスタイルが日本には合っていると思うが、なでしこサッカーでも十分に通用するはずである。なでしこは肉体的に劣るから、ロングボールをさせないことが鉄則第一なのである。だから守備の時は、全体をコンパクトにして、サイドにわざと偏る。逆に攻撃のときはピッチ全体に広がり、ゆったりと攻める。今度のブラジルがまさにこれをやっていたわけである。だいたい良いチームは同じような感じになるものである。

それにしても、ひどい試合だったナア。さすがに本田の1トップはありえないと思うが。


おまけ:
ザッケローニよ、日本代表にもカズを呼べ! 日本には本物のストライカーがいない。
フットサル:カズ12年ぶり 代表ユニホーム
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 11月にタイで行われるフットサルのワールドカップ(W杯)に向けて名古屋市内で行われている日本代表強化合宿に17日、サッカー元日本代表FW三浦知良(横浜FC)が合流した。午後の練習前には、青の代表ユニホームに袖を通して集合写真を撮った。
 45歳の三浦が代表ユニホームに袖を通すのは、00年12月のサッカー親善試合、韓国戦以来12年ぶり。中央のラインが蛍光の黄色で、サッカー男子代表の赤とは異なるが、自身の代名詞の11番を贈られた三浦は「代表ユニホームは特別。着るのは誇りだし、幸せ。試合で頑張りたい」と感慨深げに話した。
 日本は24日にブラジル、27日にウクライナと強化試合を行い、W杯に備える。現在の16人から2人減らすW杯代表14人は19日に発表される。【鈴木英世】

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  by KiKidoblog | 2012-10-17 17:53 | サッカー&スポーツ

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