川田龍平「国民の命はそんなに軽いのですか」:ここに未来の総理大臣がいた!

みなさん、こんにちは。

いやー、かつて薬害エイズの被害者として表に立った川田龍平君。今では立派な国会議員である。エイズ患者は身体に一種の時限爆弾を抱えているともいえる。だから、1年1年、いや1日1日、いや1秒1秒が生存にとって極めて重大なのである。

こういう病気を克服したり、あるいは病気になった人は、ある時点で自分の人生を走馬灯のように垣間みるという経験をしているはずなのである。また、将来の自分、自分の未来をそれなりに感じとるというような経験もしていたに違いない。

いわば、ガンジーの言葉にあるように、「明日死ぬと思って生きている」はずなのである。

私のような中年や高齢者ならいざ知らず、若いうちにそういう経験をした人間は、非常にすぐれた人格者になるということがしばしば存在する。

この川田龍平氏もおそらくそんな1人だろうと私は感じる。

この川田龍平さんの言葉にすべての真実がある。
川田龍平「国民の命はそんなに軽いのですか」11/2参院

ここに総理大臣になる若者を見るのは私だけだろうか?

コスプレイ橋下などあしもとにも及ばない。きっと川田龍平氏は日本の宝となる日が来るに違いない。
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  by Kikidoblog | 2012-11-05 13:30 | 人物

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