時事放談:「ダンピング税」「ピック真紀子問題」「フットサル日本代表初の決勝T!」

”最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人”(ブラジルの諺)


みなさん、こんにちは。

今回はいくつか時事放談をメモしておこう。私個人の見解だから興味ない人はスルー。

(あ)「ダンピング税」
先日「銀行は救済、メーカーは見殺し。低品質が栄え、高品質が滅ぶ。なぜだ!?」でメモしたことだが、今朝のニュースではこんなものがあった。
中国製太陽光パネルに報復関税適用へ、米商務省
2012.11.8 08:54 [通商・貿易]
 【ワシントン=柿内公輔】米国内での中国メーカーによる太陽光パネルなどをめぐるダンピング(不当廉売)調査を進めていた米国際貿易委員会(ITC)は7日、米企業の損害を認める最終決定を行った。
 この決定を受け、米商務省は報復措置として最大約250%のダンピング課税と、同約16%の相殺関税を適用する方針だ。
 オバマ政権は太陽光発電産業をめぐる中国企業の不公正貿易への摘発を強化しており、商務省は中国製太陽電池のダンピング調査も進めている。今回もオバマ大統領の再選翌日に中国への厳しい姿勢を改めて示した格好だが、中国側の反発が予想される。

アメリカが中国企業の低価格競争を「ダンピング(不当価格操作=不当廉売)」と認定したということである。

ダンピングというのは、仕事を欲しかったり、何とかして製品を売りたかったりという場合に、身銭を切ってまで(つまり、従業員の給料をやたらと下げたりそのままにして)製品価格を下げて、違法な競争力をつけて売ることである。

だから、それが見つかった場合、国内企業を守るために税金をつけたり、その不当利益を返してもらうために関税をかけたりするというものである。そういうものが「ダンピング税」である。

我が国の「100円ショップ」を見ても、国内に手引きする「トロイの木馬」のような企業がいて、そこから海外中国韓国に発注し非常に安く、似たもの(=コピー商品)を販売する。

これは数千年前からいわゆる「ユダや商法」として知られているものである。その目的は、商売相手を兵糧攻めにすることだといわれている。物流と不当廉価商売に支えられて、商売相手と販売競争をし、相手が身銭を切って破綻するまで続け、破綻したところで、競争相手を買い取り、独占する。そして一度独占したところで、値段をつり上げて一気にそれまでの不当廉価商売の損を取り戻すという手法である。

実にこの21世紀の現代においてもいまだに見ることがある商売である。朝鮮人の孫正義のソフトバンクもこれを未だにやっているからすごい。

このダンピング行為の何が悪いかといえば、結局「デフレスパイラル」の根源になるからである。物価が安い。一見それ自体は消費者にとって願ってもないかのようにみえる。しかし、自分の旦那が努める日本の会社がダンピング競争に巻き込まれ、給料が減る。売れなくなり、株価が下がり、リストラが始まる。そして結局旦那もリストラされたり、ストレスで病気になる。うつ病になる。結局、手元には100円商品ばかりで売り物にもならなくなる。

とまあ、これがデフレスパイラルである。「目先の損得にこだわり、一生の損をこく」という典型がこの安売り販売である。

さて、この「ダンピング税」を掛けたり、「報復関税」を掛けると何が良いかといえば、このデフレスパイラルを阻止できるかもしれないからである。また「消費税」をかけ、その結果としてのさらなるデフレスパイラルに陥る確率を減らせる。また、相手国の消費者や労働者にとっても「不当低賃金労働」や「不当労働」にあわなくても済むようになる。

韓国、中国、台湾企業に「ダンピング税」や「報復関税」や「廉価販売に対する賠償保証」をさせれば、「脱消費税」できるのではなかろうか?というところですナ。一考に値すると俺は考えるがナ。

(い)さて、次は「ピック真紀子問題」の「ピック」について
「圧力に屈したとかでない」それでも真紀子節
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(オヤジの顔に泥塗りたくなければ早く引退しろ!「角栄?あーあの馬鹿娘のオヤジか!」って言われているゾ。)

「3校については認可します」。田中文部科学相が、新設を不認可としていた3大学の開校を一転して認めた。
 3大学の関係者は「勝った」と安堵
あんど
の表情を浮かべた。振り回されたのは学生、官僚、そして政権……。大臣の暴走が無用な混乱を招いた。
 「3大学の新設については、現行の制度にのっとり、適切に対応する」
 5時間半にわたって野党の追及を受けた7日の衆院文部科学委員会の最後、田中文科相が委員長から発言を促され、3大学の開校を認める考えを示した。野党側の猛攻に屈した格好だ。
 それでも、強気の虫は収まらない。報道陣に囲まれて、「全国からの声とかメディアとか統計を取っているが、大学設置のあり方について見直すことには、かなり高い率の方が賛成しているとわかった」と成果を強調。「圧力に屈したとかではなく、役所主導を変えていくのは結構大変なエネルギーが必要」と真紀子節を展開した。
 突然の認可発言には、文科省の官僚も驚いた。国会答弁に追われた板東久美子高等教育局長は「3大学の来春開校を」と文科相を説得してきただけに、「超党派での議論で、次第に考えが変わったのだろう」と胸をなでおろした。別の幹部も、「本当によく翻してくれた。気が変わらないうちに、早く認可の手続きを進めてほしい」と笑った。
 3大学の関係者は同日夕、不認可の撤回を求めて東京・霞が関の文科省を訪れていた。田中文科相は「公務」を理由に姿を見せず、笠りゅう浩史ひろふみ副大臣が「本当にご迷惑をおかけしておりますことにおわびを申し上げたい」と謝罪した。
 3大学側は、入試の日程延期などの影響を訴え、一両日中の認可決定を求めた。笠副大臣は「期待に応えられるようにしたい」と低姿勢に徹した。(2012年11月8日07時16分 読売新聞)

結論から言って、あきらかにピック真紀子は病気である。変である。いわゆる「老人病」の1つである「ピック症候群」であることはかなり確率が高い。引退して検査をお勧めしたい。正直”見苦しい”。日本人の”恥”だ(もっともこの人の両親が日本人かどうかはかなり疑惑があるようだが)。

アルツハイマー病というものは、脳内にβアミロイドという不用タンパク質がたまりにたまってネバネバし、周りの脳細胞を破壊して起こるものである。これがどこに溜まるかによって症状が変わる。(あ)記憶の座を海馬を中心に破壊されるのが、記憶を失う=ボケ症状がでる、いわゆるアルツハイマー病である。しかし、どこに溜まるかには個人差があり、これが(い)前頭葉の一部に溜まって破壊すると精神障害や行動障害が起こる。(う)これが後頭部に溜まって破壊すれば、視覚障害や運動障害が起きる。(え)同様に、側頭部を破壊すれば、耳が聞こえなくなったり、難聴になる。

まあ、普通の人は知らないだろうが、こういった大方の病気は同じ原因からきている見かけの症状の違いにすぎないのである。

田中眞紀子の場合は、(い)の場合である。時に人格障害を伴って来る症状である。これが「ピック症候群」というもので、「お騒がせおばさん」や「ゴミおばさん」、そのおじさん版は、みなこういう老人病の一種なのである。もっとも国会議員の老議員の場合、かなりの比率でこの病気の症状の人々がいる。仙谷由人、菅直人、岡田、野田、前原など、意固地になるタイプのかなりの割合はこの病気を発病しているか、その初期症状だろうと思われる。

しかし脳の病気の難しいところは検査や判定である。だから目こぼしされやすく事態が悪化することが多い。尼崎の朝鮮人による日本人大虐殺事件も基本的にはこの脳の違いによる行動異常の問題である。これは遺伝的なもので最初から病的なのだから、見つけようがないのである。

これに似たものが、実は朝鮮づけや朝鮮キムチに時に含まれる「寄生虫」が原因で、この寄生虫が脳に侵入しサイロを作り、脳細胞を食っていくという病気である。これはアジアでは比較的良く見られる病気である。日本には少ない。要するに、衛生状況の悪い地域の病気である。朝鮮人は朝鮮キムチや朝鮮生ものを食うから時にこの病気にかかって人格障害や犯罪を起すものがかなりいると知られている。私の個人的見解では、ミンス党の幹部もこれにかかっているのではないかと疑っているわけですナ。(ちなみに、朝鮮人は、唐辛子を朝鮮のものと思っているらしいが、唐辛子は徳川幕府の計らいで「朝鮮通信使」をとるようになった江戸時代中期に日本の特産物として朝鮮通信使がサツマイモといっしょに輸入した植物なのである。それが朝鮮半島にあうように品種が変化して今の朝鮮唐辛子になったにすぎない。ちゃんと歴史に朝鮮通信使、金仁謙が記録している。)

(う)次は、上の「ピック真紀子問題」の「真紀子問題」について
教育の問題に関する場合、
(ア)教育の内容(何をどう教えるかなど)、
(イ)教育の現場(どんな学校かなど)、
(ウ)教育のシステム(教育上のあり方、講座制、試験、奨学制度、入試など)、
(エ)教育の政治(教育全般にかかわる政治や法律など)
などに大まかに分かれる。(ちなみに、私はもう10年前に「何が科学をつぶすのか? 」という本で日本の大学大学院までのすべての問題は分析済みだから、それを読め。いまごろ「教育利権」がどうのこうのといっている馬鹿の出る幕はない。そんなものは問題のトイレのトイレットペーパーのようなもんだよ。)

ピック田中眞紀子が関心をもったのは、(エ)である。つまり、何でもかんでも「政治」的に見て取る悪習が出来上がっているということですナ。

ピック真紀子の「何が問題だったか?」というと、それは言っている内容にはない。ピック真紀子の「やり方」であり「言い方」であり「行動」なのである。言い方を変えれば、「プロセスの問題」なのである。一種の「プロセス障害」である。だから逆に、私はピック病を疑っているわけだ。

言いたいことが正当であっても、例えば、隣の住人が気に食わなくても、いきなりドラム缶にコンクリート詰めしたり、やかんを夜間にがんがん鳴り響かせたりして、反論してもこれは常軌を逸していると思われる。だれもが変だ、行動異常だと思うに違いない。

これと同じことをピック真紀子はやったのだ。それを正当化する連中も同じ病気にかかっているといえるだろう。

もしピック真紀子が、「低レベルの大学増設を問題だ」と思ったり、「低レベルの大学設立を停止したい」と思ったのであれば、ピック真紀子はこれまでその文教族のドンの森元首相と相談したり、大学審議会や大学設立の委員会などに自分から彼らといっしょになって中身を見たり、協力したり、反対したりして、永年の行動をともにしてから、いくらでも判断できたはずなのである。

いったいいまままで役職についていなかった時に何をしていたのか? ただ飯を高額税金で食っていただけなのに、いきなり内閣改造でしゃしゃりでてきて「わたしは偉いんだぞ」という先制パンチで周りを締めようとするかのように「大学認可取り消し」とやったわけだ。

これと同じ態度はよく学校で見ることができる。

クラスをコントロールするために、クラスの中で1人か2人を生け贄にとってクラスの悪をやり玉にあげて周りを威嚇するための見せしめにするというやりかたである。日本の塾ではこれが伝統の手法である。どうせ馬鹿は止めさせれば良いから、迷惑になりそうなものを生け贄にして周りをコントロールしろというやり方である。そうやって引き締めろというものだ。(ついでにいうと、Jリーグの審判や田舎の審判にもそんな感じのレフリーがよくいるネ。権威と公正の区別ができないというタイプですナ。朝鮮系に多い。)

日本の学校の「いじめ問題」の1つの起源であるとも考えられるものである。そうやって偶然生け贄にされてしまった生徒が今度は周りからのいじめの対象に変わってしまうのである。先生や教師のたまたま選んだ何気ない行為がその生徒にとっては一生の傷になるのである。

これとまったく同じことを日本社会のそれも政治の中で「やった」のである。人間失格である。

ところが、「大学の宣伝になったでしょ」とピック真紀子は言ったという。これは、いじめた方の生徒が「遊んでいただけだ」というへ理屈とまったく同根である。田中眞紀子は学生のころから何人をそうやっていじめてきたのでしょうナア?

突然「名指し」された方の学校
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からすれば、「なんで我々?」と困惑するわけだ。クラス引締めのために偶然に先生の目にとまって、「お前はダメなやつ」などと言われて、悪の代名詞にされ、いつも他の生徒が悪いことをした時のダシにされたのではたまったものではないのだ。

これまで悪をしてきてさんざんの学校ではだめだからもっと良い学校経営をしようと思って挑戦しようとする学校でもあるかもしれないし、そうでなくとも認可が厳しくなった中でなんとかして認可に漕ぎ着けた学校であったはずだからである。

ピック真紀子がやらねばならないのは、在日韓国人や韓国帰化人や在日中国人や中国帰化人が自国の民族を日本へ移住させるための「移民ビジネス」に裏の目的があり、教育など名ばかりというような大学や、日本人を殺害するのが目的の工作員を養成することが目的というような、偽大学を叩き切ることである。そこを間違えてはならない。私の調べた範囲では、これがいま全国津々浦々で密かに日本を浸食して来ているのである。だいたい朝鮮人学校では「反日教育」を行っている。つまり日本人の人権を無視した教育が行われている。そういう学校を叩き切るべきであって、地道にやっている日本人の学校の邪魔してどうする!?ピック真紀子ヨ。

ピック症候群に陥ると、キレイとキタナイの区別がつかなくなる。上と下、表と裏、前と後、右と左、静と騒、こういう「区分」や「方角」が理解できなくなるらしい。「ゴミおばさん」や「騒音おばさん」や「迷惑おばさん」をみたら分かるはずである。だから、右翼も左翼も分からなくなるし、原因と結果も分からなくなるし、人間としての「基本的なところ」が分からなくなる。当然、人間としての「情緒」や「微妙なところ」も分からなくなるのである。

田中眞紀子にはすべてがあてはまっている。それゆえ、私は「やつはピック症候群にかかっている」と思うのである。いまは許認可だけで済むが、今度はもっと重大かつ甚大な被害を日本国民に与えかねないのである。だから、私は「引退」をお勧めするのであるし、そうやって国政の時間の無駄や国民への不当なストレスをまき散らす、土壌汚染野田ブー首相の退陣と解散総選挙を求めるのである。

まあ、連中のためを思って教えてやれば、「解散が早ければ早いほど再選の可能性があるが、解散が伸びれば伸びるほど再選の可能性はなくなる」のである。地方の「B層」のおばあさんたちは、これまでの自民党支持から血の出る思いで民主党支持をした結果なのだが、もうそういう高齢者たちはだれ一人民主党支持に戻ることはないヨ。可哀想だがそれが現実なのだヨ。その内「ミンス党、この非国民!」といわれるようになるはずである。実際そうなのだがナ。ここ徳島では仙石の行き場は地獄しかない。

(え)最後はやはりこの話題。フットサル日本代表初の決勝トーナメント進出。
カズ「代表愛」で決勝T/フットサルW杯

<フットサルW杯:日本4-2リビア>◇7日◇バンコク・インドアスタジアム・フアマーク◇1次リーグC組

 フットサル日本代表が史上初の決勝トーナメント進出を果たした。1次リーグ最終戦でリビアを下し今大会初勝利を収め、勝ち点4でC組3位を決めた。三浦知良(45=横浜FC)は試合中に4度出場し、積極的なプレーで勝利に貢献。試合後は号泣する選手たちの中で、カズはフットサルの「代表愛」を感じ取っていた。競技の知名度アップのため、請われてフットサル界に飛び込んだカズ。夢にまで見たW杯の舞台に立ち、日本フットサル界にとって希望の1勝をつかんだ。(以下省略)

リビアに勝利し勝ち点3を挙げ、村上と抱き合って喜ぶカズ(撮影・下田雄一)
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おめでとう、フットサル日本代表。次からの決戦に備えヨ!

しかし、やはりキング・カズはブラジル育ちだナ。ブラジルの諺の意味を知っているのだろう。
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  by Kikidoblog | 2012-11-08 11:39 | マスゴミ

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