「ごめん」:アメリカの15州が独立宣言!?日本も続け!

テキサス州独立請願書
政府は国内外の支出を減らす改革をせず、アメリカ合衆国の経済を益々悪化させている。アメリカ合衆国の国民はNDAA(国防権限法)、TSA(運輸保安庁)などに見られる通り、国民はあからさまな人権侵害を受けており苦しんでいる。テキサス州は健全財政を維持し、世界で15番目の経済規模を持っていることを考慮すると、テキサス州が合衆国から独立することは現実的に可能である。また、そうすることにより、テキサス州の市民の生活水準が守られ、連邦政府によって無視されてきたアメリカの建国の父の思想と信念に立ち返った権利と自由を再保証することができるようになる。


みなさん、こんにちは。

いやー、これは興味深いニュースである。すでにアメリカの15州が「アメリカ合衆国からの独立」を求め、米政府に請願書を提出したというのである。以下のものである。

いよいよ、アメリカの15州が連邦政府から独立を請願!

始まりましたね~、州市民による反撃が!汚い米政府とオバマ大統領再選にNOを突きつけたのです(ロムニーが大統領になっても最悪でしょう。)。

ネットを通じて真実を知った市民が独裁政権の継続に危機感を感じ、州として独立をすることを請願しました。この動きは、シリアのように支配者らが裏で操作して国を崩壊していく構図ではなく、市民自らが立ち上がったのだと思います。アメリカはイギリス王国から独立して240年近くが経っていますが、その後、独立は維持できませんでした。1790年には既にワシントンDC(コロンビア特別区)がかってに設置され、イルミナティの巣として、アメリカに権力を行使するためのホワイトハウスが誕生したのです。コロンビア特別区は本当はアメリカ合衆国の一部ではないそうです。

ですから、いかにアメリカはイルミナティに支配されてきた国かということが分ります。そして今、アメリカ合衆国が崩壊しようとしている中で、連邦政府から独立する動きが出てきたのは非常に興味深いことだと思います。

元記事:Citizens from 15 states have filed petitions to secede from the United States
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11月10日土曜日に、アメリカの15の州はオバマ政権に対して、独立政府を設立のためアメリカ合衆国から脱退することを請願しました。

独立を請願した15の州とは、ルイジアナ、テキサス、モンタナ、ノースダコタ、インディアナ、ミシシッピ、ケンタッキー、ノースキャロライナ、アラバマ、フロリダ、ジョージア、ニュージャージー、コロラド、オレゴン、ニューヨークです。これらの州はオバマ政権に対しアメリカ合衆国からの平和的な独立を要請しています。

これらの州の市民らによる請願書が大統領選直後に提出されました。
各州の市民代表により、ルイジアナが最初に請願書を提出し、次にテキサスが提出しました。オバマ政権に州の請願を考慮させるためには、各州の請願書提出後、1か月以内に25000人の署名を集めなければなりません。

テキサスの請願書の内容とは:
「政府は国内外の支出を減らす改革をせず、アメリカ合衆国の経済を益々悪化させている。アメリカ合衆国の国民はNDAA(国防権限法)、TSA(運輸保安庁)などに見られる通り、国民はあからさまな人権侵害を受けており苦しんでいる。テキサス州は健全財政を維持し、世界で15番目の経済規模を持っていることを考慮すると、テキサス州が合衆国から独立することは現実的に可能である。また、そうすることにより、テキサス州の市民の生活水準が守られ、連邦政府によって無視されてきたアメリカの建国の父の思想と信念に立ち返った権利と自由を再保証することができるようになる。」です。

日曜日の午前12時46分時点で、ルイジアナでは7358人の署名が集まりました。テキサスでは3771人、フロリダでは636人、ジョージアでは475人、アラバマでは834人、ノースキャロライナでは792人、ケンタッキーでは467人、ミシシッピでは475人、インディアナでは449人、ノースダコタでは162人、モンタナでは440人、コロラドでは324人、オレゴンでは328人、ニュージャージーでは301人、ニューヨークでは169人の署名が集まりました。15の州以外にも続々と独立宣言のための署名集めが始まっています。

これは、何となく、企業の本社が放漫経営して大借金を作り、子会社は健全経営しているのだが、本社の馬鹿のために連鎖倒産の危機に陥ったというような企業で、子会社や地方支部が独立して別会社を立ち上げたいというような話に似ている。

これらの州は経済も堅調、将来性もあり、特に何も問題ないにもかかわらず、北部の馬鹿者エスタブリッシュメントや政治家の支払った放漫経営のつけを払わされるのは御免こうむるということであろう。

これはまさに今の日本。今の世界中の先進国で起こっていることである。

我が国の場合も、ここ四国、九州、中国地方は財政的にもあらゆる面で健全であり、堅調である。ならばなぜ放漫経営の関東連合の尻拭いをさせられるのか? 四国、九州、中国もそれぞれ1つの国として独立しても、世界180カ国の中で言えば、真ん中あたりの経済国として立派にやっているけはずなのである。

私は前から言っていることだが、もし日本が「道州制」などという馬鹿げたこと(これはメーソンの大前研一が言い出したことだが)をやるのではなく、むしろ数個の独立国になった方が良いのである。

なぜなら我が方も大英帝国のように、ワールドカップサッカーに数個の代表チームを出せるようになるからである。大英帝国は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの4地方国がそれぞれ代表を出している。同様に、九州代表、四国代表、中国代表、近畿代表、中部代表、関東代表、東北代表、北海道代表のように数個の代表を国として送り込むことができるからである。少なくとも、九州、四国、本州、北海道の4つを出すことができるだろう。

それぞれが独立した国家となり、連合国家を作る。そうすれば、独自の憲法を持ち、独自の軍隊を持てる。銃の所有も可能となる。本州国が銃所持禁止を望むのであれば、そうすればいいのであり、出入国の際にチェックすれば良いというだけの話となろう。

いずれにせよ、財政的にも法律的に治安的にも健全な地方が国の失敗のツケを尻拭いさせらねなければならないというのは実におかしな話である。

日本もいったんは潰した方がいいというのは、八咫烏の見解ということらしいが、私も賛成する。再びサムライ国家になるためには、いったんは国を潰し、独立した方がいいのである。国が潰れようが精神が潰れなければ、日本人は必ず復活する。「サムライ・ジャパン」とは、そういう天下国家の意味であろう。単にサッカーや野球の選手のためにだけあるのではない。

世の中や世界の正義や公正や人道を目指し、悪や不正や不合理を嫌う、そのために働く国、それが「サムライ・ジャパン」である。それを実現するには武器も要る。

はたしてアメリカはどうなるか? 内戦にまで発展するか?あるいは、合衆国が白旗をあげるか?
今後を見守る他はない。

まさに「ごめん」である。

まあ、簡単に言えば、国(東京)が在日に乗っ取られたのなら、我々(地方)は独立すればいいということですナ。朝鮮人が放漫経営で失敗したツケをなんで日本人が払うのかということだヨ。
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  by Kikidoblog | 2012-11-14 14:27 | コンスピラシー

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