ここの読者を激減させる話:今回の選挙は自民党しかないヨ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、面白い。私はここに時々政治の話をメモするが、それは私の観点を書けば、このブログの読者も半減、激減するだろうと期待しているからである。こんなサイトに来る必要はない。さっさと退散しなさい。そう思って書いているわけですナ。ところが現実は逆になる。どうかしているぜ。

さて、私が面白いと思っているのは、結構その筋ではそれなりに有名ブログ(自称他薦を含む)を見て来ているが、それらの一見良識的だったり、良いことを言っているように見えるサイトやブログも、ことが現実の政治に関係し出すととたんに支離滅裂の本性が出るから面白いのである。

最初からカルト的なものだったと分かるものはどうでも良いが,論外。アセンション系なり、スピリチュアル系なり、健康系なり、予言サイトなり、それぞれに自身のビジネスを抱えているものがほとんどである。だから、私のように、科学と非科学の両方を扱うブログはほとんどない。当然である。大学や研究所の人にそんな時間も権利もない。なぜなら、定義からして御用学者なのだから。

さて、こういう場合、どこを見れば良いか?

というと、(あ)まず実名かどうか。これである。

これまた私のように実名でやっているものは少ない。なぜなら実名にしたら自分のビジネスに忌憚をきたす可能性を避けるからだ。だからいわゆる「隠れ〜〜〜」という、その昔の「隠れキリシタン」のような心理状態に陥るのである。

これでは、朝鮮人の「通名」行為と同じだ。結局、心理的には朝鮮人の屈折した精神状態と同じになってしまうのである。つまり、表と裏の顔が出来るのである。ビジネスの顔とパソコンの前の顔が乖離するのだ。

実はこれが一番まずいのである。非常に精神によろしくないのである。

青と赤は目に(脳に)非常に悪い組み合わせである。これを非常に早く点滅させると光てんかんになる。脳を抑制する青と脳を活性化する赤が相矛盾したプログラムを脳に指令するからである。コマーシャルに字幕をわざわざ付けるのもそうである。文字と映像は別々のルートで処理されるが、それが時系列を生み出す際に矛盾が生じ、脳が大きなストレスを受けるのである。これが「洗脳」に利用される。催眠術も指令をそれを受けまいとする葛藤から生まれる。

同様に、ウソと真実、肯定と否定、陰謀と陰謀暴露、科学と非科学、など、こういう相矛盾することを思考する場合も、その筋のトレーニングを受けて来ないとかなり脳にダメージを受けるのである。かのジョン・ナッシュ博士はそれが下で、精神分裂をきたしたという。これは先の「リーマン予想」に出ている。

だから、おやりになるなら実名を使っておやりなさい。もしそれが無理なら、そういうお遊びはお止めなさい。これが私からの忠告である。

しかし、何をやるのもその人の責任の範囲で自由だから、どうしろこうしろというライトは私にはない(どうやら権利という日本語は最大の誤訳という説があるから、ここではライトとしておこう)。

さて、そんなサイトの多くが、この選挙になると、実にバラバラの意見を言うようになったのである。まあ、大半は「小沢一郎マンセー」である。まあ、政治というものは、だれもが参加する方が面白い。だから、それはそれで結構な話だが、ある程度その筋のサイトとして有名になってからこれをするのは、けしからんというわけでもないが、どうもそういう感じのブログもかなり出て来たようである。

(い)こうなると、次に見るべきところは、場所である。

そのブログの著者がどこに住んでいるのか?というところを見なくてはならない。すると、大半は都市部のようである。都内が圧倒的に多い。その次は、地方の大都市である。だいたいインテリが住むのは大学があるような場所だから、田舎には住まない。被災した避難者のような人でもない限りは難しい。

それでも、玉蔵氏は長野に引っ越したというが、もともと最悪のNWO企業ゴールドマン(金玉)サックス出身だという噂である。金玉の由来はゴールドマン・サックスという偽ユダヤの企業名から来ているようである。

さて、そんな話はどうでもいいが、私個人は「結婚したからナイスカップル賞を受ける」とか、「子供が出来たからベストファーザー賞を受ける」というような輩は好きではない。「離婚したら離婚番組に出る」というのは人として失格だとすら考えている。公私混同、公私の区別が出来ないというのは、日本人やアジア人特有の精神構造だと考えられている。まあ、その1つの象徴だからである。同様に、いま何かが持ち上がったからそれを話題にするというタイプもまた似たようなものだろう。

こうなると、それはキャンペーンの一種、一種の商売、悪く言えば、工作活動ということになる。つまり、文字通りの「エージェント」なのである。

私は日本政府が問題にするずっと前から日本の大学の問題を取り上げた。本にも書いた。そして、後に、実際に日本の大学は経済的に潤い,刷新された。研究費も給料も増額された。しかし、そうなる前から今度は私はそれを止めるべきだと言って来た。「科学研究バブル」は科学者にとって良くないからだ。本にも書いた「何が科学をつぶすのか?」。この時代から後の現在までに、大規模な公共事業がほとんど停止中止となり、地方は財源が枯渇した。

私は22年前に私の最初の本の元になった論文を文芸春秋にアメリカユタから送りつけた。それは日の目を見なかった。がしかし、その後21年前に「科学・社会・人間」という物理学会の有志の雑誌で公表され、それから数年後に自費出版したのであった。

問題は、1990年にその中で、私は「地方に東大並みの総合大学を作れ」という主張をしたのだったが、文部省はそれをしないまま、「科学技術基本法」を1995年に作って、それまでの地方公共投資分の財源をそっくりそのまま大学や科学行政に回したことだった。

だから、そのせいで、それまでは年がら年中地方の道路や橋やトンネルの工事、公共事業の工事の風景が見られたはずだが、それがこんどは日本の大学内の新学部の建築や公園や道路、研究施設などの新築というように、年がら年中せまい大学キャンパスのどこかで工事が行われるようになったのだ。大学入試で大学に行った人なら分かるはずだ。かならず大学内で工事しているのはそのためだ。

中でももっとも恩恵を受けたはずなのは、理化学研究所だったろうと思う。私がいた頃、1993〜1996年では、理研の研究所の敷地は国内にせいぜい2カ所だった。それが今では日本全国にある。それも本所の埼玉県和光市の敷地並かそれ以上のものがほとんどだ。それは理研ばかりではない。文部省配下、今の文科省配下の大学の敷地もいまではハワイ(東大のすばる望遠鏡)やアメリカのブルックヘブン(理研や東大)、さらにはと言えばきりがないほどの海外施設に投資したのである。

本来ならそういう金が日本の地方に来るはずの金であったのだが、おばかな「B層」は知る由もない。最近になって自分が「B層」だったと知ったというだけで、相変わらずの「B層」であることには何の違いものないのである。無知であることはまったく違いがないからだ。まあ、「B+層」ですナ。

意外にもそういう「B+層」に限って、その「+」分のインテリ分だけ、気持ちが高ぶっているから、付ける薬がない。この「B+層」がいわゆる「反体制派」なのだ。常に「政府の反対をいう」。かつての民主党の面々と同じ穴のムジナなのである。あまり現実には関心ない。イデオロギー的な人種なのである。だから、デマに乗り易い。まあ、名前は出さないが、北海道や東京のブログにこの傾向が強い。

さて、今回何が問題かといえば、疲弊した地方経済のために、どこから財源を見つけるかということである。さもなくば、国はいずれ北海道はロシアかイスラエルに売らなくてはならなくなる。あるいはここ四国は支那に売り飛ばされかねない。イスラエルかもしれない。そういう問題なのだヨ。

だから、地方を復興させるためには(これにはもちろん震災に見舞われた東日本も入る)、科学投資に回された財源を再び元へ戻す他はないのである。その方法が公共工事事業である。地方への公共投資ということになる。実際、理化学研究所がいくら発展したとしても、iPS細胞の山中博士がどんどん出て来るわけでもない。日本の税金投資がどんどん海外のNWO企業や研究所に分配されるだけのことで、結局それが日本人の首を絞める結果に終わる。これがロスチャイルドの手法というもので、「敵は敵の金で倒す」のである。まあ、まんまとその伝統的手法の餌食なのですナ。

そんなわけで、いまはどの政党であれば、「地方公共投資」を行えるかという一点のみで考えるべきなのである。政党の党利党略とか、マニュフェストとか、公約とか、口先はもはやどうでもいいことなのである。憲法改正がどうだとか、このままでは戦争になるとか、そんなことは問題外である。そういうことはその都度反対したり、その時になる前に考えれば良いことである。とにかく、今から10年は地方公共投資に集中しないと、日本は非常に物理的にまずい状態になるよ、というのが、私の分析なのである。

その兆候は、世間的には笹子トンネルだが、実際には、ここ徳島の田舎などではもう10年以上前から出て来ているのである。台風や大雨で土砂崩れした場所などを復旧できないで、そのまま放置されている場所がどんどん出て来ているのである。

こんなことは徳島に限らず、日本全国どこにもある。自分が住む地域を見渡せばそこら中に転がっている問題である。私がいつもジョギングしていた場所はこの間の台風で崩落したが、いまだに復旧できていない。金がないからだ。

じゃ、どの政党なら、地方に財源を回すか? これは「地方は地方でかってにやれ」という朝鮮民主党や社民党のようなものではない。もし地方が勝手にやれというならば、私が主張するように、我々四国は独立するぞ、ということだろう。その際は独自の憲法を策定する。そして本州を征服する。というような話になるわけだヨ。

もし日本が今のまま、これまでの日本という国でいたいのであれば、やはり一番合理的なものは、地方公共投資をまず優先して行う。それを実行する政党だということになろう。それを主張しているのは、残念ながら自民党しかない。仮にいくら小沢一郎が個人的に大人物でいい人だったにせよ、選挙には強いが政治には疎い。ましてや東日本大震災でも地元に何もしなかった。おかげで女房に愛想がつかされたでは困るだろう。

まあ、どっちみち、俺にはどうでもいいけどネ。世界がこういう状況になることは私はもう何年も何年も前から知っていたことだからナア。数年前の昔の拙ブログにも「これからは生き残りの時代になるヨ」って書いたからナア。まあ、それが実現しただけのことサ。もちろん、世界の支配者たちの思惑通りにネ。このままでは、さらにその思惑に乗るだろうヨ。

選択を誤れば終わり。でも、選んだのはお前たちだヨ、ということになるだろう。
まあ、信じる信じないはあなた次第です、というところですナ。
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  by KiKidoblog | 2012-12-12 16:06 | マスゴミ

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