「Sayonara(さよなら)」:マーロン・ブランド主演1957年作

みなさん、こんにちは。

ラフカディオ・ハーン、ノーマン・マクオレドの時代から蝶々夫人の時代、そして「さよなら」と、そして現代の横須賀や沖縄と、西洋白人男児の神話は連綿と続く。他民族に入ると、その民族に歓迎され、その中で王様のような扱いを受ける。そんな神話である。あながち嘘ではないが、現代でもそういう一種の白人メンタリティーがある。

逆に白人女性の場合は、ユル・ブリンナーの「王様と私」のように、無教育の現地人の王様や王子を自分が躾けたというようなものかもしれない。

そんなマーロン・ブランド主演の1957年作の「さよなら」という映画があったらしい。私が生まれた歳だから、もちろん私はこれまで一度も見たことがなかった。当時の日本の美しさがわかる。 以下のものである。
Sayonara 1957 (czech subs/ceske titulky)

[PR]

  by Kikidoblog | 2013-02-01 19:32 | マスゴミ

<< 時事放談:オレの妄想3連発!、... 「へブル語と日本語の類似 秦氏... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE