「フリーエネルギー&ゼロ点エネルギー」の研究者たち:テスラからデニス・リーへ

みなさん、こんにちは。

さて、今日偶然に「フリーエネルギー&ゼロ点エネルギー」の研究者たちを紹介した、結構古い番組があったことを知った。それをここにもメモしておこう。どうやら1993年頃のアメリカの番組らしい。以下のものである。字幕スイッチで日本語に翻訳できる。1時間50分ほどある。
Free and Zero Point Energy from Tesla to Dennis Lee

まず最初は、ニコラ・テスラの話から始まり、タウンゼントブラウン、さまざまなフリーエネルギー発電機の発明者たち、このドキュメンタリー映画の最後の方には、関氏と猪俣氏の2人の日本人が出てくる。

この中の多くは、すでに以下の本でも紹介されているものである。
フリーエネルギーの挑戦
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この本は、この分野を探索する、探索しようという人間にとっては、真に名著である。ただし、この中にあるような科学技術の”背後”にある物理学を理解するには、それ相当の知識と経験が必須である。若干の物理の知識や、数学程度、数理物理学者のような、物理現象に直に触った経験のないタイプの科学者にはまったく理解不能であろう。そして、「知らないこと=存在しないこと」、「自分が理解できないこと=ありえないこと」という物事の認識形態を持つ、お子様ランチは、ただただスルーすることを期待したい。頭痛が起こるだけだろう。

私自身は、すでにこの本に登場する物理学の大半は個人的に検証ずみであるので、まさに技術的には、この本で目指している方向こそが、真の「脱原発」であることは間違いないことなのであると考えている。だれかが真のブレイクスルーを起こせば、世界は大きく前進していくに違いない。

問題は、かつては(おそらくちょっと前まで)、こういうフリーエネルギー装置を開発すると、昔のテスラのように、研究所や実験室を火災で破壊されたり、翌日には土左衛門になって惨めな姿を晒したというような物騒なことが起こったようである。

しかしながら、時代は進み、さずがにここまで自然破壊が進むと、石油エネルギーだけでは自分も未知なる新生物にでも進化しない限り生き長らえることができなくなる。だから、まあ、多少はそういうフリーエネルギー技術も許可してやろうかというようなエリートも出てきているらしい。それゆえ、今では、こういう研究を行った所で、別にどこかからクレームが付いたり、ジャッカルの狙撃犯が来るという時代でもないらしい。

また、デービッド・ロックフェラーにせよ、ロスチャイルドにせよ、すでに時代はその孫の、脳天気な世代に移り変わっている。そういう脳天気な世代は、やはり地球全体が、ハワイやグアムのように美しい場所であってほしいと願っているわけである。彼らは、石油まみれ、油まみれ、スモッグまみれの世界に住みたいとはまったく考えていないのである。

この空間の歪やこの宇宙にある真空に充満するエネルギーから直接に発電する。そうやって、まるで太陽光からエネルギー発電するように、目に見えない宇宙から直接発電する。そういう時代に進むべきなのである。

重力は空間の歪であるとアインシュタインは言った。歪である以上そこには無限のエネルギーが存在する。そういう真空のエネルギーから直接エネルギーを取ることができる。こういう研究を「フリーエネルギー研究」や「ゼロ点エネルギー研究」というのである。

かりに世の中の権力者や国際金融資本が、自分のビジネスがなくなって困ると思うが、思うまいが、時代は確実に進む。ガリレオを牢屋にぶち込んでみたところで、「それでも地球は回っている」が真実であったのである。

抵抗勢力がいかに抵抗しようが、いずれ世の中は変化する。

まあ、そういうものである。
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  by KiKidoblog | 2013-02-21 18:41 | フリーエネルギー

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