「タイム・イズ・マネー」:人類は自分の時間をマネーに変えた!?

アインシュタインは、実際に「時は金なり」ということを発見した。
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タイムテクノロジー:時を駆ける物理学者デービッド・ルイス・アンダーソン博士


みなさん、こんにちは。

いやはや、上のアインシュタインジョークのように、時は金成り、という、どこかの国の元首の名前のようなことがテーマのハリウッド映画があったらしい。もちろん、私は知らなかった。

最近はハリウッドもネタ切れ、アイデア切れのために、ジョークネタからでも1つの映画に持って行くという貪欲さである。以下のものらしい。
映画「TIME」検証1
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あらすじ(wikiより)
そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。また、通行料も時間で支払う必要があるため貧困層の地域と富裕層の暮らす町は実質的に隔離されている。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠にも近い時間生きることができるが貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。自分の腕を上にして相手の腕をつかめば相手の持っている時間を奪い取ることができる。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、スラム街で暮らす主人公は時間を奪うことで生活をしているマフィア集団から富裕層の男を救う。富裕層の男は自分の時間をすべて主人公が眠っている間に与え、置手紙を残して自殺してしまう。主人公は117年という時間を手にするが母親が不平等な社会の仕組みのせいで時間切れになり息絶えてしまう。復讐を誓った主人公はスラム街を飛び出し富裕層が集まる場所に行くのであった。

人口削減ミクス だそうです

このブログ「足利流浪」の著者は、「反自民」、「反アベノミクス」らしく、無理やりそのSFと安倍政権運営を結びつけていく。

がしかし、私に言わせれば、そんなものは安倍政権ともかつての野田政権とも、直接にはなんら関係ない。無理やり結びつけるのであれば、小泉純一郎政権時代の竹中平蔵の「骨太の方針」というものである。これによって、日本は「格差社会」に入ったのである。それまでの日本はおおよそ中流がほとんどだったという時代から一気に転げ落ちて、「上層下層」のある、「格差社会」時代に突入したのである。だから「小泉ニクス」、「竹中ニクス」だったのである。「安倍飲みクス」は、野田の「朝鮮のみクス」から何とか「小泉ニクス」以前に引き戻そうと必死こいているだけの話である。

もともと社会というのは、経営者と労働者、資本家と非資本家、銀行家と非銀行家などなど、しかいない。「戦後55年体制」というものは、戦中までの、今の北朝鮮のような「挙国一致富国強兵」時代から、憲法改正に応じて、当時の普通の先進国型にシフトするためにできた体制にすぎない。だから、企業社会へシフトするためにはまずは企業を立ち上げることができるように、経営者有利の政策を行ったのであった。

そして、「朝鮮戦争」を堺にして徐々に日本の景気が良くなり、日本は復興への道のりを歩み始めた。それから、いわゆる1960年代「所得倍増計画」、1970年代「高度成長」、1980年代「不動産バブル全盛」の時代へと突き進んだのである。1990年代「バブル崩壊」、2000年代「空白の10年」、2010年「格差社会」と進んだのである。

まあ、そんなわけだから、「アベノミクス」はすくなくとも2000年代かそれ以前の1990年代、うまくいけば、1980年代までなんとか引き戻したいと考えているように見えるというわけだから、当然「労働者」よりは「経営者」を重視するわけである。

ところで、この間に「労働者」=「社会弱者」という単純な図式を作って、自民党を潰そうとしていたのが、いわゆる「野党」であったわけだ。この野党の大半が実は朝鮮系の工作員だったということが、ついに一旦は「民主党」に政権を取らせたことによって証明されたのである。そして「ミンス党」に変貌を遂げ、国会での「朝鮮飲み行為」、「人権法案」、「朝鮮学校無償化」などなど、何を目論んできたかが白日にさらされたというわけですナ。

こうしてみると、最初の映画「タイム」に似た社会を目指したのは、ミンス党の方であり、安倍政権ではない。安倍政権はむしろ、復古を目指しているといえるだろう。

ちなみに、戦後ながらく正当な企業「経営者」には、日本人でなければなれなかった。定義からして当然である。「労働者」であれば、適当にごまかせればなんとかなる。だから、在日外人は、それをだれでも企業経営者になれるように変更する必要があった。そこで、小泉竹中時代に「資本金1円でベンチャー企業設立できる」とか、「NPO、NGOを設立できる」とかいって、「ベンチャー、ベンチャー」やら「グローバリゼーション」とか言って、実際にはそのハードルを取ったのであった。

それゆえ、その時代を堺に、一気に「在日セレブ」が生まれることになったのである。

実質的にはこの流れを意味しているのが、今もミンス党や野党が叫ぶ「世襲議員の撲滅」という言い方である。彼らのいうところの「世襲撲滅」というのは、すなわち「日本人撲滅」という意味であったのである。彼らは常にこのような「意味の取り換え、すり替え」を行うのである。実に朝鮮人的(韓国人的)である。

まあ、朝鮮人、特に韓国人についてはまたにして、それにしても、誤った日本の歴史観に基いて誤った解釈をしてそれを広めてしまう人々にも困ったものである。

ところで、「自分の時間=マネー」にするという発想は、どこから来たのだろうか?

というと、実はこれがイルミナティーがずっと前から言ってきたことにすぎないのである。要するに、「電子マネー」のことである。この映画の「タイムマネー」=「電子マネー」のことだと思えば、まずまちがいないだろう。そういう世界に持って行こうとしているのである。(最近のハリウッド映画は100%軍産複合体の検閲下にあるという話である。セリフ1つ1つにクレームが付くのである。だから、オスプレイやらグロバルフォークからの軍産複合体の商品が宣伝されるのである。そうやって2022年の全面核戦争のための資金源にするのである。)

このアイデアは、実は今のオバマのメンターであるズビグニュー・ブレジンスキー博士の「テクトニックエージ」とかいう本でまとめられたものだという。「電子マネー」で、「タイムマネー」のようにして人間を「完全管理」するのである。ロボットは電気でコントロールするように、人類(=ゴイム)は「電子マネー」でコントロールする。それが彼らの計画であった。というのも、管理する方は自分らは「人間ではない」と思っているからである。

ちなみに、この本のネタは、若き日のズビグニュー・ブレジンスキー博士とヘンリー・キッシンジャー博士が、当時のロックフェラー家宗主のネルソン・アルドリッチ・ロックフェラーの主催した極秘の研究会
ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場
ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
に参加して生まれたものだったのである。

この研究会を組織し、その研究会の場所を提供したのは、ネルソン・ロックフェラーだったが、その研究会のボスは、ブレジンスキーでもキッシンジャーでもなかった。それが
ゴードン・ディーン博士
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であった。そして、このディーンに初代「原子力エネルギー政策」のための「原子力エネルギー委員会(Atomic Energy Commission)」の地位を提供したのが、トルーマン大統領だったというわけである。

どうやらキッシンジャーはこの研究会を期にして人が変わったという。有名な話である。ハーバードの気さくな教授から一気にヘンリー・キッシンジャーに変貌したのである。おそらくブレジンスキーもそうだったにちがいない。

いずれにせよ、日本人には全く知られていないが、ロックフェラー家の所有する秘密の島で行われた、この「研究グループ」が戦後の世界の趨勢を変えたのであった。

知ってましたか?  まあ、知らなかっただろうネ。
まあ、そんなもんだよ、日本人は。というより、アジア人はというべきだろうがナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、バックミンスター・フラーはまったく違う発想をしていた。フラーは、「エネルギーとマネーを結びつけるべきだ」と考えた。これはまだ実現していないが、私個人は「エネルギー=マネー」の思想は正しい方向だろうと思う。
クリティカル・パス―人類の生存戦略と未来への選択
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ちなみに、ニコラ・テスラは「精神こそすべて」、「精神こそ物質を超えるものだ」という思想であった。
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  by KiKidoblog | 2013-03-02 11:26 | マスゴミ

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