「ブーメラン国会」:すべての質問の矢が自分の胸に戻って突き刺さる!?



ブーメラン ストリート

作詞阿久悠
作曲三木たかし
唄西城秀樹

ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう
ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう

(中略)

ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう
ブーメラン ブーメラン ブーメラン ブーメラン
きっとあなたは戻ってくるだろう


みなさん、こんにちは。

いやはや、最近、参議院の国会の代表質問とその答弁を見ていると、何たることか? 

「質問した元民主党議員の質問が、全部自らの首に跳ね返ってくる」

のである。だれかが「ブーメラン国会」といったらしいが、まさにその姿を見たのである。

例えば、元民主党、現みんなの党の森ゆうこ議員が、

「総理、福島の復興が遅れていますが、どうお考えでしょうか?」

のようなことを聞けば、総理が、

「いまその原因を追求中であります。民主党時代の施策に何か問題がなかったのか調査しておるところでございます。」

また、森ゆうこ議員が

「我が党は、TPPには反対であります。総理どのようにお考えですか?」

と聞けば、

「。。。。それは、あなた方が決めたんでしょ?」

というような案配である。もちろん、「TPP締結」、「韓日スワップ」など全部日本を窮地に落としめんとすることは、野田ブー民主党政権下で行われたのである。

「お忘れですか? 森ゆうこ議員?」

というところですナ。

まあ、例えばで、森ゆうこ議員を例に取っただけで、ほとんどの野党の質問がこんな案配であった。自分が放った矢が、一の矢、二の矢、三の矢となって自分の心臓を貫くのである。皮肉ですナ。

また、野党が多すぎて、同じような質問を、「まるで自分の顔を売るかのように」(つまり、売名行為のように)繰り返すからまったく時間の無駄である。野党間で重複質問が出ないように、調整(日本風に言えば、「コンセンサス」)をとってからにすべきである。何度も何度も同じ事を聞き直し、何度も何度も自民の代表者が返答する。

「さっきの他の人の質問をまったく聞いていなかったの?」
「何しに国会に来たの? さっきもうその質問でてましたよ。」

というところである。これではらちあかない。税金で時間をとってやっているわけだから、もっとスピーディーかつ有効にすべきである。放映するNHKも困るし、書記の人たちも困るだろう。

もう元民主党議員には全員「みそぎ」のために普通の人に戻って、お遍路でもやってもらう他ないのではなかろうか? まったく反省の気持ちが全く見られない。
[PR]

  by KiKidoblog | 2013-03-06 16:14 | 反日・在日の陰謀

<< 「ヒッグス粒子発見」vs「フリ... いつも何度でも(夢を描こう):... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE