「TPPの問題」って何?:そりゃ〜〜、「世界人類牧場化計画」だからですナ!?

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デービッド・アイク日本語版復活!


みなさん、こんにちは。

太田龍は、戦後の日本で、それも80年代のバブル崩壊後の日本で唯一正統的方法で「ユダヤ人問題」を研究してきた最初の人間であった。彼は、戦後には左翼思想に凝り固まっていたのだが、ある時期から改心してそのさらに背景に切り込んでいったのである。太田龍の残したいくつかの著作を読めば、今現代の全世界の主要な問題についての部分はすでに記載されているから、よく理解できるだろう。TPPしかり、政治問題しかり。全部の根源はそこにある。(もちろん、探せば、太田龍以外にも宇野正美、船井幸雄などなどもいるだろうがネ。)

いまでこそ知られるようになった、イルミナティー、300人委員会、世界人類牧場化計画、シオンの議定書、アムシェル・マイヤー・ロスチャイルドの行動計画書などなどもまた日本に徹底的に紹介したのも太田龍であった。かつての「日本義塾」、「太田龍の時事寸評」、「週刊日本新聞」などがそれである。

今回はそんな太田龍の「ユダヤ問題入門」をメモしておこう。以下のものである。
ユダヤ問題入門 太田 龍・著  泰流社 1994年刊

 序 文

 ユダヤは、単なるありきたりの民族の一つでもないし、数ある宗教の一つでもなく、イスラエルは、百数十の国家の単なる一つでもありません。
 ユダヤは、今日では全人類、全地球に通用する唯一の普遍的文明です。唯一の普遍的な生活スタイルなのです。
 この地上のなんびとも(当然、我々日本民族も)ユダヤ文明から逃れることはできません。
 ユダヤ文明、ユダヤ式生活スタイルとは、どんなものでしょうか。
 それはおかね(あるいは、おかね万能社会)です。
 これこそユダヤの発明であり、2,500年かかって、ユダヤはこれを全人類に伝染させたのです。ユダヤ教は、マモンの神(おかねの神)を崇拝する宗教です。
 このマモン(おかね)崇拝教に取り憑かれると、人間の貪欲と強欲が無制限に膨張します。
 ユダヤは17世紀に、英国とオランダの国家を乗っ取り、18世紀末にはフランス革命を起こしてフランスの国も盗りました。
 更に19世紀末にはアメリカも盗り、この4つの国家を道具にして世界を支配するに至りました。そのおかげで、全人類がユダヤ文明に毒され、人間の欲望と浪費が爆発したのです。
 ユダヤ文明は人類を滅亡に導くでしょう。
 日本民族は、質実剛健なゲルマン民族と共に、このユダヤの毒に対してもっとも頑強に抵抗しました。実は、それがあの「大東亜戦争(太平洋戦争)」だったのです。
 従って、日本民族はユダヤ禍に立ち向かうに当たって、「大東亜戦争」の名誉を回復しなければなりません。
 「大東亜戦争」はまた、幕末の「尊皇攘夷」の継続でもあります。
 いずれも場合でも、我々の父祖、先輩たちは、日本(そしてアジア)を侵略する敵の正体がユダヤであることを見抜いていませんでした。
 そこに日本の敗因があります。
 今からでも遅くはありません。日本民族は、国家民族の総力を挙げて、日本を食い潰そうとかかって来ている敵・ユダヤの真の姿の研究に着手すべきではないでしょうか。

                      平成4年5月20日
                            著 者
この本の要約らしきものもある。以下のものである。
ユダヤ問題入門
この中に1994年当時に、今で言うところのNWOやイルミナティーの連中が世界をどうしたいのか、または、日本やアジアをどうしたいのかという問題についてどういう狙いを持っているかということが見事にまとめられているのである。

そこで、本文は長いからそっちを見てもらい、ここでは、ごく一部のみをピックアップさせてもらおう。

この太田龍が初めて日本に紹介した(つまり、著書を日本語で出版した)人の中にジョン・コールマン博士という人がいる。
300人委員会
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という本の著者である。元英国MI6(今でこそ映画にもなっているが、この当時はこれは噂にすぎないと言われた組織である)であったこの人の名前が、本名かどうかは分からない。たぶん「コールマン」=「人の注意を呼ぶ男」という意味だから、通名だろうと思う。この本とこれに関連したその次の本などで、「いまは日本はいい思いをしているだろうが、しかるべき時期に来たら、日本も同じような目に合うだろう」と言っていたのである。

それが「300人員会」=「オリンピアンズ」による
「世界人類牧場化計画」
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というものであった。これは1999年に日本で初めて出版されたものである。

さて、上の太田龍の「ユダヤ問題入門」はそのコールマン博士のものよりさらに5年ほど前のことである。その時にすでに太田龍は内容的には同じ事を認識していたというわけである。
ユダヤは日本民族滅亡も狙っている。

  我々日本人は、ユダヤについて、本当のことを何も知らない。
  けれども、ユダヤは日本を知りつくしています。
  ユダヤと日本は、なにからなにまで対照的な民族でした。
  日本民族は、自然に恵まれた日本列島で、この大自然とお天道さまに感謝して生きる和の秩序を築き上げてきました。
  ユダヤは、旧約聖書とタルムードに記されているように、唯一絶対のエホバの神を奉じて、全世界を征服し、ゴイム(すべての非ユダヤ人)をユダヤの家畜とする宗教的使命感で生きています。
  我々にはとうてい信じられない話ですが、これは事実なのです。
  ユダヤが日本列島占領を初めて意識したのは、奈良時代の前後です。それから1400年、ユダヤは着々と日本侵略作戦をすすめてきました。
  アメリカ、ペリー艦隊の来航はユダヤの謀略です。
  そして、ついに昭和20年9月、ユダヤの手先・マッカーサーの軍隊が日本を占領し、ユダヤの日本民族滅亡作戦が最終段階に入ったのです。
  日本民族滅亡とは、日本人が一人もいなくなるということではありません。
  日本民族の精神、大和魂を根こそぎなくしてしまうことです。
  日本民族が守り育ててきた日本列島の自然の生態系を、跡形もなく壊滅させてしまうことです。
  ユダヤは長年の日本研究の結論として、農村を破壊すれば、日本民族滅亡作戦は八割方完成する、と見ています。
  「農業」が問題ではなくて、「農村社会」が問題なのです。明治新政府の、土地、農地私有化政策が、ユダヤの日本民族滅亡の謀略の第一弾でした。
  それから、敗戦とユダヤ占領下で、民法が制定され、均分相続制となり、「農家」はこなごなに打ち砕かれました。
  更に、パン食化、洋食化の政策で、日本の総合食料自給率は3割という、狂気の沙汰となってしまいました。「農村」はとっくの昔に崩壊し、農家の跡継ぎがいなくなりました。
  昭和22年にユダヤ占領軍の暴力で押しつけられた憲法は、日本亡国と、日本を永久にユダヤの奴隷として飼いならしておくための仕掛けなのです。
 ユダヤは「世界人間牧場」の実現を狙っている ―― 「シオン長老の議定書」

  ユダヤの究極目的は「世界人間牧場」の完成です。
  つまり、すべてのゴイム(非ユダヤ人)を、ユダヤの家畜として飼育し、この地球をユダヤの管理する人間牧場にしてしまうことです。
  この計画の基本は、旧約聖書と、タルムードに書いてありますが、19世紀も半ばを過ぎると(日本では幕末から明治前期)、ユダヤはついにこの2500年来の計画の仕上げに取りかかりました。
  ここで作られたのが「シオン長老の議定書」といい、超重要な文書です。
  その筆者は、ロシア在住のユダヤ人・ギンスベルグと推定され、1897年(明治30年)の第1回シオニスト世界大会には成立していたもののようです。
  ロシア帝国の秘密警察がそれを察知し、ロシア語に訳出出版され、1905年に大英博物館に収納の記録があります。1919年にドイツ語版が出版され、それから英語版、日本語版をはじめ、世界中に紹介されて、大きな波紋を引き起こしました。
  この「議定書」は、ユダヤの世界独裁国ができあがるまでに何がなされたか、何がなされねばならないか、について、詳細に、彼らの本音を説明したもので、もともと読者対象はユダヤの指導層に限定されています。
  つまり、これは絶対ゴイム(非ユダヤ人)はおろか、ユダヤの一般大衆にも見せてはならない、ユダヤの超秘密文書だったのです。したがって、1920年代から、ユダヤ側は執拗に「これは偽書である」と宣伝し続けています。
  けれども、ここに書かれていることは、旧約聖書の申命記のことば(「汝は汝の神エホバの汝にし給はんところの民をことごとく滅ぼし尽くすべし」)や、イザヤ書のことば(「汝に仕えざる国と民とは滅び、その国々は全く荒れすたるべし」)にかなっています。
  タルムードは「ユダヤ人のみが人間と呼ばれるのであって、非ユダヤ人は人間とは呼ばれず、動物と呼ばれる」と明記しています。
  ユダヤは、世界人間牧場をつくる助手として、フリーメーソンという秘密結社を使います。日本の中からも、幣原喜重郎や鳩山一郎のように、フリーメーソンに入会して、ユダヤの手先となった人々が出ています。
ユダヤ教と日本教

  我々日本人が「ユダヤ」と聞いてすぐに思い浮かべるのは、
  1つには、イエス・キリストを殺害した(殺害させた)民族である、ということ、
  2つには、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ人高利貸しシャイロックです。
  たしかに、この2点はユダヤの本質に触れるのです。復讐の執念の権化です。
  そして、このゆえに、キリスト教会とキリスト教徒は千何百年も、ユダヤ人(ユダヤ教徒)と戦ってきました。しかし、どうやらこの戦いで、ユダヤが勝ったらしいのです。
  いま「キリスト教」と自称している宗教の中身は、すっかりユダヤ教に化けているようなのです。このユダヤ教に対して、日本教のシンボルはこれといって思い浮かびません。
  それは、「桜」であったり、「菊の花」であったり、「梅」であったりするようですが、筆者は、日本教のイメージは頑健な胃腸のようなものではないか、と考えています。
  つまり、この世のすべてを、好き嫌いなく、なんでも受け入れ、消化して、よいものを吸収して栄養とし、要らないものははき出してしまうのです。いったんは受け入れてみて、お腹の中で識別して、消化するものと要らないものを分けるのです。
  これを「日本教」と言ってよいのかも知れません。
  我々日本民族は、欧米人が発明した自動車産業を、わずか60年のうちに世界最高の水準につくり上げてしまいました。しかし、このように外のものを消化して完成するためには、それをやってのける日本民族の主体、日本精神、大和魂といったものが厳然として存在しているはずではありませんか。
  目に見えない、この日本精神が日本教の本体であったのです。
  とはいえ、もしお腹や血液の中に入れるものが、必殺の毒性のものであれば、いくら胃腸が頑強であっても、本体は死ぬほかありません。幕末以来、我々が取り入れたユダヤ教とユダヤ文明は、どうやらこの種の猛毒であったようです。
  その結果、130年後、世代にして5世代を経て、さしもの日本教、日本精神も、滅亡寸前に追い込まれてしまいました。
このあとも興味深いものが続くが、これらは省略する。
人類の貪欲をかきたて、地球を壊滅に導くユダヤ文明
ユダヤの解答 ―― ゴイム(非ユダヤ人)が家畜の群れとして飼育されること
ユダヤの王、ロスチャイルド財閥 ―― その秘められた対日謀略は‥‥?

まあ、これらを読めばすぐ分かることは、例えば、TPPの何が問題かというと、それが農産業を奪うというふうに普通は解釈する。関税撤廃やら、さまざまな国際ルールのために、極度の自由化がもたらされ、日本の産業が滅ぶ、空洞化するからだ。だから、TPPは悪い。

とまあ、普通の頭の人たちはこういう受け取り方をする。なぜなら、「人間牧場化計画」やら「シオンの議定書」とか、「ロスチャイルドの25の行動計画書」とかを知らないからである。

実は何が最大の問題か?

というと、これから(もっともすでに多くがそうだったが)TPPのように「国際的」という名目で行われる「国際ルール」というものは、その本当の目的とは、世界経済を良くするためというものではなく、こういうものはすべてそれに規制される国の人間が、「人間」という名の「家畜」になるということなのである。
遺伝子改変食物は人類改変食物か?:その目的は人口削減と人類2種分裂化だとサ!
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Human species 'may split in two'(人間種は”2種に分化し得る”)(2006年10月17日火曜日)
ヒトラーの「最終予言」:2039年に人類は新人類になる!

一見、日本の政治家や官僚や経済学者や社長や経営者は、我々日本人がその上のレベルの国家の間の取り決めに参加しているから、さも自分が偉くなって、その国のエリートとして振舞っているかのように錯覚するかも知れないが、それは幻想である。なぜなら、これから何十年、何百年と時代が進むに従って、我々が文字通りの「家畜」になるための法律だからである。

なぜ?

いまだにこの理由が分からないというひとがいるがから、めんどくさいがまたメモするとしよう。おおよそが分かるように、大筋だけまとめておく。
(あ)今のワクチンは、かつての動物用ワクチンである。それを今我々の子どもたちが受けている。多くは、哺乳動物の不妊用ワクチンとして開発されたものが今人間に使われている。
(い)今のモンサント食料は、今後何十年と食べ続けると不妊になり、奇形児を産み、体が小粒になり、脳が小さくなり、ろくに今の人間のようにはものを考えることができなくなる食料である。
(う)今の経済では、ごくごく一部の金持ちや特定の家系だけが自由を享受し、他の人間は一定の枠の中だけしか生活できない。
(え)今の土地所有制では、ごくごく一部だけが土地を所有し、普通の人間は不動産を持つことができない。そしてこれからますますそうなる。
(お)今の”欧米の”農業では、大企業が大土地を持ち、普通の人間はその中で働くだけの労働者にすぎない。

これらはごく一部だけだが、これらが何を意味するか明白だろう。つまり、「エリート」=「ユダヤ人」=「人間」、「普通の人間」=「家畜」、「家畜」=「家畜」ということである。言い換えれば、TPPに代表されるような、これからの国際ルールというものは、すべて「人を家畜にするためのルール」という意味なのである。

簡単に言えば、「我々はこれから家畜としての人生を送るような社会の実現」を急いでいるのである。これには、人種は関係ない。白人も黒人も黄色人種も普通の人間は全てユダヤ人の家畜になる。彼らの出す、言い換えれば、彼らの持つ巨大企業(モンサントのような)の提供する食料を使ってコンビニ弁当を作っている限り、我々はいずれ正真正銘の家畜になる。

なぜなら、知能も運動能力も肉体も世代ごとに劣化していくはずだからである。子供を持つ力もない。一代限りになる。いま年配者が、モンサント提供の「ターミネーター種子」という、一回しか実を収穫できない作物をかわされているが、それと同じように、人間は一回しか生存できない。一代限りの人間になる。彼らが欲しければ、彼らの手で作る。そういう社会を狙っているのである。

欧米や日本の心ある人々がなぜ「ノーワクチン」、「ノーモンサント」、「ノーマクドナルド」、「ノーメディシン」などと叫んでいるかというと、それが理由なのである。そういったものを使いづづける限りにおいて、いずれは子供はできない、今の牛や馬や羊と同じような哺乳動物の一種としての人という種に変わり果てるだろうと考えられているからなのである。

問題の深刻さが分かるだろうか?

まあ、無理でしょうナ。いまだにこれほどワクチン被害が出てもまだワクチン摂取を呼びかけている有様である。

医者、官僚、政府、役員、経営者、教師などなど彼らすべてもまた「家畜」になるのである。だから、最初に「家畜としての洗脳」を受けるのである。それが「〜〜神話」というものである。「原子炉神話」、「ワクチン神話」、「夢のワクチン」、「夢のiPS細胞」などなど。こういう洗脳を受ける。一旦洗脳にかかるとなかなかここから抜け出すことは難しい。

というわけで、「TPP問題」の何が面白いかというと、いよいよ「世界人類牧場化計画」も完成間近だなというところなのである。

ところで、こういう家畜にもあまり知られていないが、家畜には家畜なりの宗教があるらしい。羊には羊の、牛には牛の、馬には馬の、豚には豚の、鳥には鳥の、宗教がある。俗にそれを「アセンション」という。家畜は屠殺されるときに「アセンション」するのである。

そのためかどうか、つまり、これから家畜になるための人のためかどうか知らないが、昨今では人も「アセンション教」が盛んである。何でもかんでもアセンション。死後の世界は実在する、である。いまはまだ自分からアセンションしようということですんでいるが、これから数世代もモンサント食品を食べ続けていけば、確実に今の家畜同様の知能に落ちるだろうと生物学者たちは知っている。まあ、その時のための準備というものだろうヨ。

とまあ、そんなわけで、今回は「TPP」にまつわるもっとも怪しい話をメモしておいたというわけサ。全て真実、その時が来たらわかります。というやつですナ。

くわばら、くわばら。


おまけ:
ロシアのコンスタンチン・P・ペトロフ少将「世界の真実」を語る!

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  by KiKidoblog | 2013-03-15 16:43 | コンスピラシー

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