自衛官が歌う、名曲の数々!:各部隊に「歌姫」がいた!?

みなさん、こんにちは。

歌はすばらしい。

ウィングメーカーの異星人コルテウムによれば、我々地球人が銀河系で唯一誇ることができる能力とは、その表現力であるという。情感に訴えるような芸術的才能こそ、我々地球人の持つユニークな特性らしい。あまり沈思黙考するタイプではないらしい。

さて、そんな歌唱表現について、先日、「卒業ソング」のところで、自衛官の歌を偶然見つけてここにメモしておいた。今回は、そんなものをいくつかここにメモしておこう。

何かと自衛隊、自衛官というと、権力の犬というような悪いイメージを我々日本人は植え付けられてしまっているが、実際には我々同様ごく普通の人たちがやっているのである。「自衛隊=悪」のイメージ、「自衛隊=FEMA強制キャンプ」のイメージ、そして逆に「自衛隊礼賛=右翼」のイメージ等は、いわゆる戦後左翼が植え付けたものに過ぎない。すべては誤りである。災害地に誰より先に駆けつけ、いろいろライフラインを確保して我々貧民に力を差し伸べてくれるのも自衛隊なのである。

ついでに付け加えておくと、「右翼=過激な国粋主義者」というイメージを刷り込んだのは、ミンス党の仙谷由人や菅直人や枝野幸男など、過激派左翼出身で、自分はのちのち弁護士になって、過激派の弁護をして税金から金もらっていたというような人間たちである(菅直人は弁理士だったが)。仙谷由人は60年安保の時には東大安田講堂の上から火炎瓶を投げつけていたテロリストの一人であった。あの時代を境に東大は劣化の一途を遂げたのであった。かつては零戦を簡単に飛ばしていた東大の天才や駿友は激減したのである。

まあ、話は飛んだが、そんな自衛隊の歌唱レベルはおよそ我々のイメージを覆してくれるはずである。正直私もその歌唱力に度肝を抜かれてしまった。それほどの逸材もいるようである。そんなものをいくつか以下にメモしておこう。

ちなみに、海自(海上自衛隊)、陸自(陸上自衛隊)など部隊それぞれに「歌姫」が存在するようである。

海自 横須賀音楽隊
村上なぎさ三等海曹
自衛官が歌う いきものがかり『YELL』


アンジェラ・アキ『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』


"Tomorrow" from "Annie" - JMSDF Band, Yokosuka


女性自衛官が歌う 生きもの地球紀行『BELIEVE』


陸自
佐藤あい三等陸曹
女性自衛官が歌う 一青窈『ハナミズキ』


杉山みな二等陸曹
女性自衛官が歌う 中島みゆき『時代』


海自 東京音楽隊
三宅由佳莉三等海曹
女性自衛官が歌う It's Only a Paper Moon


「レ・ミゼラブル」から "夢やぶれて" 海上自衛隊東京音楽隊

そしてやはり最後のトリはこれですナ。
Time To Say Goodbye


おまけ:
男子自衛官も負けていませんヨ。
自衛官が歌う ゆず『栄光の架橋』 - 海上自衛隊横須賀音楽隊


おまけ2:
米空軍も負けていない。
また君に恋してる - アメリカ空軍音楽隊 "Pacific Trends"

by KiKidoblog | 2013-03-18 11:37 | 人物

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