淡路島で「震度6」:ケーリー国務長官の「地震外交」っていうやつか!?

近畿地方で最大震度6弱の地震が発生、震源は淡路島
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4月13日5時33分ごろ、淡路島を震源とする地震が発生しました。地震規模はマグニチュード6.0、最大震度は兵庫県淡路市で震度6弱。


みなさん、こんにちは。

以下は、今回の淡路島についての、私個人のメモである。地震メカニズムに対する見解を異にする人には不快なはずだから、スルーして欲しい。

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すでに今朝から淡路島の震度6強地震についてはいろいろ報告されているので、ここでは書くこともないだろうと思っていた。そんなわけで、メモするのが遅くなった。

さて、ここ最近、ここで私が「テスラ波」なる電磁波の縦波のことばかり書いていたせいか、それを思い知らせるかの如く、今回の地震の最大の特徴は、「『縦揺れ』地震であった」ということである。

我が家も、5時半過ぎに、何の前触れもなく、いきなり縦揺れがやったきた。私は縦揺れだから20秒後に本震の横揺れが来るかと身構えたが、その後もずっと同じような縦揺れがかなり長く続いただけだった。結局、それだけで収まった。

以前震度3が来た時には、海の向こうから「カタカタカタ。。。ガタガタガタ。。。ガダガダガダ。。。ダダダダダダ」というふうに、横揺れが表面を伝播してくるというのが普通なのだが、そういうものはまったく無し。

そんなわけで、このことが震度の割には被害が非常に少なかった原因といえるだろう。実際、家具もほとんど揺れなかったし、倒れるものも落下するものもなかった。

さて、上で「何の前ぶれなく」と書いたが、実際には「ハザードラボ」は、1週間ほど前からこの地域のM5クラスの地震を予報していた。
ハザードラボ
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だから、いつ来るか注目していたのである。そしてやってきた。もちろん、ハザードラボで注意予報が出たとしても、必ず地震が来るということは言えないから、予報が出てもスルーという場合も何度かあった。

一方、私自身は、衛星写真もアラスカHAARPモニターもカナダの地磁気モニター群も毎日観察はしているから、衛星写真から、HAARP照射らしきものがある痕跡はきちんと把握していたというわけである。
衛星写真4月4日
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4月5日ハープモニター
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(2・5ヘルツ人工電磁波が出ていた。)


というわけで、私個人は、今回の地震は、「HAARP照射による震源地地下10km人工地震」の可能性がもっとも高かっただろうと思う。一週間ほど前から準備していたからである。

なぜか?

おそらく米民主党のケリー国務長官のアジア訪問とリンクしていたのだろうと思う。言い換えれば、目の前で地震を起してみせては、交渉相手に激震を起すという、「地震外交」というものである。

なぜなら、ケリー国務長官は、ジョージ・ブッシュ元大統領と同じく、米フリーメーソンの最高階級33階級といわれているからである。ケリーとブッシュは大の仲良しであり、共にいまでは有名になった「NWOのプリンス」である。
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それゆえ、今回のものは、私個人の見解として、かつての阪神淡路、南海沖トラフ地震とは、直接の関係はないと見る。ちなみに、二年前の311東日本大地震が起こってから、こちらの海岸地形がかなり動いた気がする。東の方に引っ張られたのである。結果としてこのあたりの地盤や地殻が若干沈んだと見ている。そのため、これまでの歪みが開放されたために、いわゆる南海地震の確率は急激に減ったと私個人は感じるのである。したがって、この南海沖に巨大地震が起こる場合には、東日本同様に、爆発物による人工的なものしかあり得ない。国家テロのような場合だけだろうと思う。そんなわけで、イルカの大量死とか、不審な現象がない限りは、あまり南海地震を恐れる必要はないだろうと私自身は感じている。

一方、注目すべきは、アラスカのHAARPモニターが最近再び人工電磁波を捕らえていることである。
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はたしてお次ぎはどこにお見舞いしましょうか?

というやつですナ。備えあれば憂いなし。
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  by KiKidoblog | 2013-04-13 17:42 | 地震・地震予知・噴火

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