「非同時的学習」は「次へのレッスン」?:最近のYouTube番組から

みなさん、こんにちは。

いやはや、世の中にはいろんな情報を提供してくれるYouTube番組があるものである。テレビや映画やそんなたぐいのものまで、要拡散と思われるものをだれかインターネットに保存するからである。

このインターネットの映像配信技術の革新がなければ、フリーメーソンやら、イルミナティーやら、NWOやら、レプティリアンやら、ETV(=エイリアンビークル=UFO)やら、HAARPやら、人工地震やら、どんなものであっても、これほどまでに世に知られることはなかったに違いない。

なぜなら、その場合では、何でもいちいち文章にしなければなず、その結果、証拠としての価値が著しく損なわれたり、情報拡散の速度が遅かったにちがいないからである。そして同時に、私のこのブログもこれほどまでには知られることもなかったに違いない。

「映像」とは、それほどまでに情報としての価値が高いのである。

さて、そんな最近の興味深いYouTube番組をここにメモしておこう。残念ながら、exblogにはdailymotionとかそんなたぐいのものは貼り付けることができないようである。

(あ)まずは、「人工地震」を国民に紹介したインドのマスコミの番組。その名も「津波爆弾」。
ツナミ・ボム(津波爆弾)
ここでは、スマトラ沖大地震と日本の東日本大震災もアメリカの闇組織による「津波爆弾」だという感じの言葉が聞き取れる。映像からしかわからないが、核爆弾が海底地下に仕込まれた場合と空から海へ落とした場合、すなわち、海底地下で爆発した場合と水中で爆発した場合の違いがはっきり見て取れるのである。簡単にいえば、海底地下爆発による津波は「真っ黒」だが、水中爆発の場合は「真っ白」だということである。この違いが明瞭に見て取れるのである。必見ですナ。

さすがに仏教やヒンドゥーの国。日本のマスゴミは「インドの山奥で修行しない」といけませんナ!

(い)次は、アメリカの「脳洗浄=洗脳、最新情報」という番組で「麻栽培禁止」の意味を調べた番組。

まあ、簡単に言えば、麻という植物は古代からどの民族も麻を栽培して麻の服や袋を作って利用してきた最高の実用性の高い天然植物だった。が、近年になって、いまでいう偽ユダヤイルミナティーがそういう自然産業の有用性や汎用性を封印するために「麻薬」や有害植物のイメージを醸成し、厳密な法的管理が必要な「麻薬」用植物として自分たちが独占。おまけに他民族をその麻薬で病気にし、ついでにヤクザ組織を束ねて違法販売で金を儲ける。そういう道具にしたんだよ、という主張の番組である。

これはデービッド・アイクなど「陰謀暴露論者」たちが1980年代1990年代からずっと言ってきたことだったが、当時はキチガイの戯言程度にしか思われなかった。しかし最近ではついにイルミナティー側(米CIAが作ったと目される)のロイターでも取り上げたということらしい。

日本は米政府の言いなりだったから、日本は古事記の時代から麻の服を作り、いまでも天皇家は麻の農園をもって神事のために麻布を作るのだが、戦後はベトナム戦争ヒッピ−時代のマリワナの1970年代から麻栽培は薬物法のおかげで栽培禁止植物となったというわけである。

この番組では、最近の遺伝子研究を取り上げ、工業用の「自然の麻(ヘンプ)」とマリワナ用の「大麻(麻科の植物)」は全く異なる別種だという証明が行われた。だから、「普通の麻からマリワナは作れない。マリワナのような薬物使用ができない」ということを紹介している。

さらに、工業用麻は太古から非常に有用だったように、人類が麻をそれまでのように使用し続けていれば、これほどまでに世界が工業製品で公害まみれにならずにすんだに違いないということを示している。麻の繊維は非常に強く、それから現在のグラスファイバーのようにして自動車のボディーを作ったものも自動車会社も存在したというのである。

麻栽培が脅威になる企業には次のようなものがある。
製紙、木材、化石燃料、鉄鋼、アルコール(酒)、食料、などなど。

要するに、紙のためにこの地球上の森林伐採をする代わりに、麻を使えばほとんどのことができる。それゆえ、自然の麻こそ地球にやさしい「再生可能植物」だということになる。麻薬用の大麻の代わりに、自然麻を植えさせれば、世界は救われるのである。世界中の貧困地帯は、偽ユダヤの所有の麻薬栽培を行なって先進国の人々をヤク漬けにするようにしているが、そこに麻栽培させれば、お金にもなるし、地球のためにもなるし、森林も残り、CO2削減できるし、いいことだらけだというわけである。

一言で言えば、世界が自然麻を栽培すれば、悪魔主義者は消滅するのである。まさに神がくれた植物である。

これこそ「覚醒」ですナ。


(う)サウジが日本から学んだ「カイゼン(改善)」


世界が驚いたスゴイ日本より

これは本当に興味深い。まだまだ世界中が日本から学ぶところがある。日本は奥が深い。
自信を持とう、日本人。


(え)最後は、ロシアの科学者の地震予知に関して。この秋から来年に、南海沖大地震が危ないぞという警告の話。
地震情報 ロシア科学者がM9を警告より

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検証‥大地震はいつ来るのか? 地震「予兆」どう向き合う?

来年はブラジルワールドカップがあるから、それまでは勘弁してヨ。NWOさんヨ!
まあ、連中は野球の方でしょうナア。


(お)とまあ、こんな案配で、実生活や自分の命、人類の将来に関する情報は、いまではテレビよりインターネットの方がいいのである。テレビの時代は終了したのである。テレビは昔のラジオ化してくだろう。マイナーな存在。メディアのごく一部になるのである。昔の名前で出ています症候群である。

ところで、「いつかどこかでだれかが学んだことを、それよりずっと後にまた別のだれかがどこかで学ぶ」というようなことを、バックミンスター・フラーは「非同時的な学習」と呼んだ。これは、同時刻にみんながいっしょに同じ番組を見たり、いっしょに同じ講義や授業を学んだりする「同時的学習」とはまったく異なる学習スタイルのものである。

この事実は、フラーの継承者、梶川泰司さんのポエム
理解について

事実は
静的な関係にあるが
真実は
同時的かつ非同時的な関係にある。

それゆえに、理解もまた
同時的かつ非同時的な関係にある。
に見事にまとめられている。

つまり、ネットこそ「非同時的学習」の最適なツールなのである。

この時代が進行すると、もはや「あんたあの本読んだ」とか、「あんたあの番組見た」とかいって、「な〜〜んだ、まだ見ていなかったの?」、「遅れているわね〜〜!」というタイプの思考ができなくなるのである。井戸端会議のおばさんたちも消滅するに違いない。

話は飛ぶが、我々はこの宇宙の世界の中で、同じ時空間を生きている。この意味でまさに「同時的に生きている」。しかし、もし我々が空飛ぶ円盤を作り出せば、あらゆる人は「非同時的に生きる」他はなくなるのである。

なぜなら、この宇宙空間を自由自在に動きまわる人々には、「同時」という概念は意味が無くなるからである。あらゆる人は別の時空を生きるからである。この意味では、高度文明化したエイリアン文化は「非同時的学習」の世界に住むはずである。

こういう世界のおばちゃんたちはいったいどんなことで盛り上がるだろうか?

昨日見た番組はもはや意味がない。自分しか見なかったはずだから。
いっしょに学習することもない。みんな別の時空を通りすぎてきたから。
年齢も意味がない。みんなみかけの年齢と実年齢が異なるから。

私が思うに、そうなると、やはり残された話題、共通の話題とは、この宇宙の真実、この宇宙の法則、そういうたぐいの話しかないのではないだろうか? それ以外には話が合いそうにない。

この意味でいうと、我々がいままさにこうしてインターネットを通じて「非同時的に学習する」という経験を積んでいるのは、ひょっとしたら、これから我々が宇宙を飛び回るようになるための一つの準備段階かもしれないナ、と思うのである。

「次へのレッスン」

ということですナ。
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  by kikidoblog | 2013-05-12 11:53 | コンスピラシー

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