鈴木竜成の「宇宙人の柩」:その宇宙人はロズウェル事件のエイリアンだった!2

(つづき)

さて、もう一つQ5で興味深いのは、鈴木竜成氏の感覚の鋭さである。すばらしい嗅覚をしている。私にはない能力だ。その中でこう言っている。
僕の見た感じでは、そこは全て退化してしまっているのではないかということです。
肉体的には非常にもろく、人間でいえば病弱あるいは衰弱した状態といえます。
ですが、極端に頭部がどしっとしており、知能指数の問題か、
その部分が発達している
のです。
僕の見た限り、頭脳及び精神性が高まったために肉体的なものが
退化しているという印象を受けました。
付け加えるならば、人間の何百年、何千年、何万年後の人間の姿の
ようにも思う
のです。
単にこれはあくまでも推測なのですけれども、異星人は遠い星から
きたものばかりでなく、僕たちの未来人が何かを警告しにきている
のではないか
と思うのです。

実はこの問題は、ここでもだいぶ前にメモした、ダン・ブリッシュ博士のインタビューが関連してくる。(ダン・ブリッシュでブログ内検索)

ダン・ブリッシュ博士は、この鈴木竜成博士と同じように、裏NASA、いわゆるメーソンの科学研究所で研究した科学者である。こういうような科学者は、ジェーソンスカラーと呼ばれている(ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」)。特別の能力の持ち主のみがスカウトされる。あとは治外法権で何でも自由自在。科学貴族である。(俺もそんな待遇になってみたいものですナ。大学すらなったことねーからナア。)

さて、ダン・ブリッシュの話とはこれだ。
Dan Burisch
「未来を見る科学研究」の最前線:その名も「ルッキング・グラス」
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「2012年にタイムラインの大変化があり得る」:ダン・ブリッシュ博士の未来予測

まあ、この話を簡単にいうと、はじめはロズウェルの宇宙人は、外宇宙からきたエイリアン(ET)だと思っていたのだが、実は詳しく研究していくとそうではなかった。確かに宇宙の何処かからやってきたという意味では宇宙人なのだが、遠い我々の未来からやってきた地球人だった。それも、何種類かの異なる時代からそれぞれ別々にやってきていた。24000年後から来たもの(24s)、45000年後からやってきたもの(P−45s)などがいた。24sは我々アジア系の人種の未来人、P−45sは、イルミナティー西洋人の末裔の地球人。そして、上の映像は、このP−45sだったというのである。彼らは、この地球のタイムラインが変化し、このままでは自分たちが存在できなくなる。それで、そのことを知らせに地球にやってきた。その最中に地球で事故にあったというものである。(確かもう一つ、54000年後からきたものP−54sもいたはず。これは、後々プレアデス人に進化するという西洋人金髪碧眼タイプの未来人。この人達がスピリチュアル。いまのスピリチュアルな西洋人だけが生き残る。)

こういう内容を確かめるべく、そのエイリアンとの長年の共同研究で創りだした未来を見る装置「ルッキング・グラス・テクノロジー」で見たところ、地球のタイムラインには2種類あり、タイムライン1が我々現代人が将来的に進む道なのだが、タイムライン2の方向にシフトしつつある。最初は40%:60%の確率だったが、それが20%:80%の確率というように、そして最近ではほぼ0%:100%の確率でタイムライン2に至るというものである。

タイムライン2というのは、世界が第三次世界大戦を起こし、地球上の人類は滅びる。しかし、西洋人はすでに火星や月にエリートの一部が進出しているために、生き残り、結局、西洋人型のコケイジアンだけが生き残る。そして、惑星に進出した地球人は金髪碧眼タイプのより進化した地球人型エイリアンに進化するというものであるらしい。

いまの現実から見れば、どっちもどっちのタイムライン。タイムラインXを作り出したいところですナ。

(つづく)
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  by kikidoblog | 2013-05-14 10:58 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

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