鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、NASAも嗅ぎまわるのが早い。早速、我が方の「宇宙人の柩」のメモをつぶさに読んでいる輩がいるようですナ。それほど重要な内容はないよう。

オレの話は「すべて誰かが公開済み」の話、非公開情報へのアクセス権はオレにはないからですナ。基本的に非公開情報や非公開個人情報は出さないのがポリシー。この世界にも、「あうんの呼吸」というものがある。もしここでメモしてきたようなことが、非公開(これは公的にという意味ではない)の話だと思っている人間がいるとすれば、そいつは単なる無知蒙昧。世の中はこれほどまでに進んでいるということだ。実際にはこれはほんの1%程度の内容だと知るべきだナ。

さて、そのつづき。中盤のQ&Aにも私なりの色をつけてみよう。

(7) まずはこれ。
Q7-異星人は何処から来ているのですか?
「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と
なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。
地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系では
ないでしょうか?
宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、
地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

ここにある、「レティキュル座ゼ-タ1」の「レティキュル座」というのはこれ。
e0171614_7323142.jpg
(レティクル座ともレチクル座とも呼ばれる。)
宇宙人の故郷と噂される星座
そして、そのレティキュル恒星系の惑星からやってきた異星人にさらわれた事件として一番有名なのは、これのようである。
ヒル夫妻事件

さて、その宇宙人の顔かたちやそのお姿は? 
おそらくいちばん似ているエイリアン映像はこれである。
e0171614_15291528.jpg


この異星人は、一般に「グレイ」として知られているものである。ゼータ・レティキュランとも呼ばれている。非常に知性の高い、いわゆる「友好型宇宙人」の一族である。「トモダチなら当たり前」が通用する。

このゼータから来た異星人と、鈴木竜成博士が見た、「はくちょう座61番星」は明らかに違う。
はくちょう座の恒星の一覧
はくちょう座61番星
はくちょう座61番星 (61 Cygni) ははくちょう座にある恒星。観測機器を持たない観測者にとってはさほど目をひく恒星ではないが、その固有運動の大きさのために天文学者らに注目されてきた。連星系である。
−−−−−
ちなみに、まぎらわしいがはくちょう座16番星という太陽と同じタイプの恒星もある。
はくちょう座61番星の固有運動は非常に大きく、地球から見るとほんの150年で満月の直径分の距離を移動するほどである。

白鳥座61番星
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つまり、二重の太陽を持つ連星系
e0171614_8573899.jpg
http://seiyukai.main.jp/doublestar-cyg61.html
であり、その移動距離は肉眼でも見ることができるほどだという星のようである。この連星系=二重太陽系の惑星X−1からやってきたエイリアンである。

(これは、2005年の「UFO暴露プロジェクト」の模様。米のホワイトハウス内の記者クラブ会見の模様が最初に出てくる。)


(アメリカの矢追純一のような番組。)

簡単にいうと、こんな感じらしい。
(1)グレイタイプ
ゼータタイプ    → 友好的、和平的
ロングノーズタイプ → 非友好的、ずる賢い
長身タイプ     → 友好的、和平的、非常に賢い、神人

(2)レプティリアンタイプ
レプティリアン(一般的) → (見かけによらず)友好的、和平的
レプティリアン(特殊)  →  非常に戦闘的、邪悪、非友好的、非和平的

(3)昆虫型グレイタイプ → 通りすがりの宇宙人

(4)地球人タイプ
黒人タイプ  → あまり聞かない型、スピリチュアル
西洋人タイプ → スピリチュアル
アジア人タイプ → 未知、スピリチュアル、かぐや姫的(かぐや姫でブログ内検索)

UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと


(8) 次のQ8は、Q6とほぼ同じ。
Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?
「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因
ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

ここの主張は、おそらくボブ・ラザー博士の話にそったもののように見える。未知の放射性物質「115」を地球人が自ら作り出せないとだめだということを言っている。

ところで、この部分で興味深いのは、この未知の物質が、例の「神戸の超人」坂本廣志氏の話にあった「K(ケー)」という燃料物質と同じようにみえるということである。(坂本廣志でブログ内検索)以下のものである。
坂本廣志"宇宙人UFOとの交流"

神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」


(9)Q9はQ4とほぼ同じだが、その説明にあたる。
Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?
「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したから
ではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

私自身もいつも「ETの手も借りたいほど〜〜」と書いてきたが、いまだにETの手を借りる事はできない。その理由が説明されていると言えるだろう。

要するに、異星人・エイリアン・宇宙人たちにとって、我々地球人の科学技術など屁でもない。どうでもいい代物である。だとすれば、そんなものが決めてになるはずがない。遺伝的に興味深い(生物として面白い)、精神性が高い(要するに悪人でない、真からの善人である)、などこういうことが決め手になるにちがいない。地球人的な変な野心があったり、霊的に低い人、そういう我々物理学者のような存在は、彼らからすればお笑い種レベルのお話にならない人間だということになる。

それゆえ、不思議なことにこれまでの長いUFO搭乗の歴史の中でも、古くはシュメール人ギルガメッシュ(ニビル星人)や日本の浦島太郎(竜宮城)に始まり、米人のジョージ・アダムスキー(金星人)、スイス人のビリー・マイヤー(プレアデス星人)、イタリア人マオリッツオ・カヴァーロ(クラリオン星人)、米人の通名アレックス・コリアー(アンドロメダ星人)、などなどと円盤搭乗機が存在するのだが、我々物理学者でエイリアンの円盤に乗ったと主張する人はいなかったのである。

一応例外としては、フランス人のジャン・ピエール・プチ博士がウンモ星人と手紙で交流して、さまざまなアイデアを教えてもらったという例外が1つだけある。(プチ博士でブログ内検索)

我々物理学者は、もっと人間性や精神性や霊性を高めなければ無理だということのようですナ。私自身は、「オレを他のバカ物理学者といっしょにしないでくれ!」というところだが、こういう反応自体が、「ちょっとネ、奴にはまだ早い」と思わせるところかもしれないですナ。

まあいずれにせよ、時間が長いか短いかだけの話で、いずれこの地球人の中からも「反重力装置」や「空飛ぶ円盤」、「放射線防御装置」や「放射能除去装置」(もちろん、「放射脳除去装置」もナ)、「知能増大装置」や「霊性上昇装置」のようなものを作り出す人間が出てくるのは間違いないことである。そうなれば、いやおうなしに人類の精神性は上昇せざるを得ないのである。

ちなみに、裏NASAのもっと深い裏組織の「ACIO」という部門には、「コルテウム」と呼ばれる長身白グレイ種族の異星人がいて、彼らのこの組織に入るためには彼らの持つ知能増強装置でイニシエーションしなければならないという。この装置を脳に当てると、知能指数が500〜800位に上がるらしい。そうしないかぎり、その組織では足手まといになるからだとか。要するに、我々の脳はどこかに秘密があり、そこを刺激出来れば、かなり調子が上がるらしいネ。(ウィングメーカーでブログ内検索)


(10)Q10も異星人に関するものである。
Q10-異星人の伝達手段はなんですか?
「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、
応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。
そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

ここで誤解を引きそうな部分がある。これは鈴木竜成博士がそうという意味ではない。

我々が「テレパシー」というと、なにか携帯電話のようなものが頭のなかに入っているかのようにイメージしがちである。プチ博士のウンモ星人によればそういうものではないという。おそらく、地球で一番わかり易いのは、そしてよく知られているのは、「チャネリング」とか「101匹目の猿」のような現象である。要するに、携帯電話が頭に入っているのではなく、頭がインターネットにつながっているような状態というのが、かなり近いイメージなのである。

だから、だれかが悪いことを考えると、それが即座に他の人達にも分かってしまう。すると、みんながこっちを向いて、ノーのシグナルを出す。こんな感じらしい。だから、基本的にみんなのためにならないことはできにくいのである。

もしテレパシーが秘密の電話のようなものであれば、出会い系サイトのようなものになり、陰謀計画の溜まり場、犯罪計画の溜まり場やしゃべり場となってしまい、そんな種族はあっという間に滅んでしまうのである。実はこれが我々地球人のレベルだと異星人は見ているようである。

ちょっと考えれば分かることだろうが、どこかを変に頭を打ったり、熱で死にかけて治ったら超能力者や心霊研究家になったり、ものを食わずに生きられたりとか、自閉症児が時にサバン症候群のような超人化したり、こういった現象を見ても、人間の脳にはまだ何か重大な秘密、というか、未知の部分があることは明白である。脳の何処かに、あるいは何かの機構に、そこが活性化すれば全体が全く変わるというような何かがある、ということを示唆しているのである。コルテウムはそこに何かの光線を当てるらしい。おそらく脳幹に近いどこかである。瞑想がいいというのは、おそらくそこに近づくからかもしれない。


(つづく}
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  by kikidoblog | 2013-05-16 09:53 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

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