鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!2

(つづき)

(11)Q11も非常に興味深い内容がある。
Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?
白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。
平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。
何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている
地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、
解明しようともしない
と彼は指摘するのです。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、
それが原因ともいえるのです」

ここによれば、白鳥座61番星の異星人は、地球人タイプのようである。腰に翻訳機をつけているというようなところからすると、ウンモ星人(ユミット)に似ている。クラリオン星人にも似ている。

この共鳴型翻訳機ができれば、グーグル翻訳ももうちょっとはましになるだろうナア。現在のものはあまりにひどい。要するに、字面から翻訳するからで、その背後の大本から翻訳しているわけではないからである。言い換えると、字面で翻訳の原理は、文字情報の情報データからマッチングを行なっているのだが、共鳴型というのは、字面を生み出す方の原因である脳の情報や脳波から直接翻訳しているということだろう。

次に、だいたいどの異星人も、コルテウムはまだだったらしいが(ちなみに、コルテウムに一番近いものは、スピルバーグのインディージョーンズの「クリスタルスカルの王国」に出てくる宇宙人である。)、「未来を見る装置」=「ルッキング・グラス・テクノロジー」を持っているようである。

そもそもこれがないと、広大な宇宙で事故に遭うことなく旅することはできない。いきあたりばったりでは、すぐに遭難してしまうにちがいない。なぜなら、彼らエイリアンは光速度を超える飛行を行うからである。

ところで、いま米海軍が空に毎日ケムトレイルを撒き、伝播反射材にしているのも同じ理由である。潜水艦から前方に強力なソナーを発射し、何百キロも先の3D映像を必要とするからなのである(この際にイルカやくじらが時に大量死する)。そして、そのデータを逐次本国のスーパーコンピュータに送る。その時に反射材が必要になるのである。電離層は太陽活動の11年周期で変動して当てにならない。そこで電離層に変わる人工電離層としてケムトレイルを作っている。だから、米軍旅客機は海軍のものが多い。ついでに毒も仕込む。というお話である。

そんな高度なエイリアンがなぜこの地球上でわざわざ墜落したり撃墜されてしまうのか?
ここが不思議なところである。彼らから見れば、我々は人食い人種のようなものである。見つかったら最後何をされるかわからない。日本人にとっての韓国人のようなものだ。どうしてそんな危うい地球に近づくのか?

おそらく、いままさにこの地球は、いまの北朝鮮と韓国のような状況に地球全体がはまっていて、北朝鮮の周辺諸国が無視できないように、この地球もまた周辺の異星人たちには無視できないという状況だろうと考えられるからである。そんな感じだろう。わざわざ飯島政務官が北朝鮮に行ったように、そのうち、公式に異星人がこの地球に降り立つ。どうもそういう感じのことを鈴木竜成博士は言っているのだろう。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現す

これは1997年頃の対談だから、それから20~30年後というと、2017年~2027年ごろということになる。もうちょっとである。四年後。次の次のワールドカップの時代には、その開会式にエイリアンが登壇する。そんな感じのことが起こるかもしれないのである。

しかしながら、私が個人的に予想しているのは、米軍産複合体が戦争資金力を完全に復興させるのが2022年頃と見積もっているから、ちょうど第三次世界大戦が起こりそうな時期に異星人もまたやってくるということになる。(2022年でブログ内検索)
<18年に一度の、軍需経済サイクルがないと生き延びられないアメリカ>

 しかし、アメリカという国は、「崩しては壊し」を行う国である。アメリカは軍需産業なしには生きていけない国であり、ほぼ18年に一回軍需予算がピークになるという「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) がある。チャルマーズ・ジョンソン氏の『アメリカ帝国の哀しみ』(2004年)に示された図表
e0171614_1533177.jpg

を視ればそのことは一目瞭然である。ちょうどイラク戦争が発生した2003年に軍需予算のピークが来ているところに注目して欲しい。アイゼンハワーが警告し、フォレスタルが悩み自殺し、ケネディを暗殺した「軍産複合体」というものの姿がこのグラフから浮かび上がってくる。

「虎の尾」理論と「米軍産複合体経済の18年周期説」:核戦争は2022年か?


第三次世界大戦vsエイリアン

なにやらハリウッド映画のネタになりそうなものだが、エイリアンは地球人のトモダチである。むしろ邪悪なフレンドリーではないのは我々の方である。そして、かつてあるフランス人予言者が行ったように、ある時期から人間の姿が見えなくなる。(フランス人超能力者でブログ内検索)
A Happy New Prediction!:仏人超能力者30年前に911、オバマ、2012を予言!

これは2012年を1980年代に予測したものである。これを見れば分かるように、まだ第三次世界大戦(=世界全面核戦争)は起こっていない。つまり、この成就は1年遅れたわけである。

このことを
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
の部分は言っている。

これは、現代の物理学で言えば、「シュレディンガーの猫」の確率の収縮のようなものだろう。2つのもののうちの1つに目を(意識を)向けると、その結果として、2つのうち1つに確率が収縮する。「起こるぞ、起こるぞと騒いでいると、それが逆に起こりにくくなる」。こういう物理法則が存在すると鈴木竜成博士は言っているということである。

もちろん、いうまでもなく、いまの表の物理学者=普通の物理学者にはこんなことは知られていない。「自分が知らないこと=存在しないこと」というメンタリティーにより、こういう普通の学者たちは、こういう話を聞いても理解しない/できないのである。


(つづく)
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  by kikidoblog | 2013-05-16 12:46 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

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