「左巻き伝言ゲーム」ジョークのような本当の出来事:麻生さんが転んだ!?

伝言ゲーム



みなさん、こんにちは。

いやはや、日本には変なエイリアンだらけのようですナ。

麻生さんが「ヒトラーが出るような憲法ではいかん」と政治的な発言すると、それを待ち構えていた「左巻き」の人たちが、待ってましたとばかりに「麻生がヒトラーを真似ろと言った」とねじ曲げた記事を作る。すると、さらにもっと左巻きの在日が、その捏造記事を誇張して「ワイマール憲法もいつの間にかナチ憲法に変わっていた」とYouTubeに英語に焼きなおす。すると、左巻きのブロガーたちが、そのYouTubeを貼り付けて拡散し始める。かくして、いつの間にか「麻生さんはヒトラーになってしまった」というわけである。そして誤解した海外の左巻きユダヤ人が印象で記事を出す。すると、それに増長した日本の左巻き政治家が「麻生の議員辞職」を問いただす。

ちょっと待て。「右見て左見て前を向いて渡ろう」ではないか。

とそういうわけで、この興味深い、日本国内の「左巻き」左翼の人たちのやったことをメモしておこう。

(あ)まず麻生さんはこういったという。全文は以下のものらしいヨ。
麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細
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僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。  

この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。何回か参加してそう思いました。

ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。

この主張は実に分かりやすい。麻生さんはこういっている。
かつてのドイツにはワイマール憲法というすばらしい先進的な憲法があったけど、不況や何やらの社会的喧騒の中ではナチスヒトラーがどさくさに紛れて、政権をとってしまった。だから、憲法改正というような場合は、みんなが熱くならずに冷静に考えて改正すべきなんだよね。

要するに、「ヒトラーが出ないようにするための処方箋」を提案したのであった。言い換えれば、「ナチスに学ぶな」という意味で言ったのである。それを「ナチスが出てきた歴史に学べ」と言ったのである。「良い憲法を作ろうや」といったんだが。

(い)それが「左巻き」新聞になると、こう変わった。
「ナチスの手口に学べ」麻生発言の恐ろしさ(ゲンダイネット 抜粋)
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「当時のドイツといまの日本は酷似しています」と言うのは政治評論家の本澤二郎氏だ。
「ドイツ人は敗戦で多額の賠償金を取られ、経済が停滞して意気消沈していました。
そこに強い国家を標榜するヒトラーが登場。国民の圧倒的な人気を得て政権を掌握し、
ナチスの前に立ち向かったのは共産党だけという状況でした。現在の日本も同じ。
長いデフレ不況で気分がふさいでいた国民は詐欺的なアベノミクスに引き付けられ、
参院選で自民党を大勝させた。安倍政権を真っ向から批判するのが共産党くらいと
いう点も似ています」

行き着く先は「96条改定→平和憲法破棄」なのだが、いまの日本人はその危うさを
理解しているのだろうか。社会学者で作家の岳真也氏が言う。

「長引く不景気の中で、日本人はアベノミクスに一筋の光を見いだし、何も考えずに
心酔している。批判精神も希薄になっています。これは為政者にとってすごく好都合
な状況。大衆は安倍政権の操り人形みたいなものです」

これぞ安倍―麻生の正体なのだ。
(これって、完全なる名誉毀損行為だよネ。)

(う)そして左巻きの在日朝鮮人が、それをさらに加工して海外に向けると、こうなった。
(これって完全なる「反日プロパガンダ」だよネ。宣戦布告ってこと?)

(え)これを見た海外の左巻きの単細胞ユダヤ人がまたクレームをつける。まるで在日君だ。またこれをわざわざ左巻きの在日記者が取り上げる。
<麻生氏講演>米のユダヤ系人権団体が抗議(抜粋)
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声明では、「どんなナチスの統治が学ぶに値するのか。人目を盗んで民主主義を
駄目にすることか」と皮肉った上で、「ナチス政権の台頭が世界を急速に深淵(しん
えん)へと追いやり、人類を計り知れない第二次世界大戦の恐怖に陥れたかを、
麻生副総理は忘れたのか」と批判。その上で「世界が学ぶべき教訓は、権力の座に
ある者はナチスのように振る舞うべきでないということだけだ」と結論づけた。
(偽ユダヤ人も在日朝鮮人のお仲間ですか? 彼らは国内でも「在日特権」とやらで、税金も払っていませんし、パチンコマネーで潤っていますからネ。)

(お)すると、これまた自民党に反感を持った、ちょっとマインドに難ありの左巻きブロガーが取り上げると、こうなる。増長して、さらに尾ひれがつく。
仰天!「ナチスの手口に学べ」

(前略)

隣国による反日行動が目に余ってきましたが、それもこれも戦争屋さんに半分洗脳
された人々だと思って冷静に。日本政府は「困りましたね~」と言っていますが・・。
内心では「しめしめ・・もっとやってちょうだい~」なのかもしれませんね~。
(MUさん、近頃ちょっと変よ。どうしちゃったの〜〜かナ?)

とまあ、そんなわけで、在日系朝鮮人の「左巻き伝言ゲーム」というのは、こんな手口らしい。

これまでは創価学会や統一教会やらが、こんな手口で芸能人や政治家や会社員を抹殺してきたらしいが、いまやネットの情報処理の方がはるかに速い。だから、すぐに手口がばればれになってしまうというわけサ。

スティーヴ・ジョブズに感謝しよう。

別に麻生さんが本当に「ナチスに学べ」といったのならともかく、まったく趣旨は逆の意味で言ったのである。それも至極平凡な当たり前のことを言っただけだった。

社会にとって一番大事な憲法は、冷静に落ち着いて静かに議論しながら、行わないといけないよ。ヒトラーがでてきちゃ困るからね。そういったわけだ。

いったいこれがどうやれば、真逆の「ヒトラーに真似て、黙って改正しろ」に変わってしまうのか?

謎である。

要するに、伝言ゲームでなぜ間違えるかというと、ソースの一番最初のメッセージ提供者の言葉を知らずに、いつも手前の人だけの話を鵜呑みにするからである。直列に並んだ中のだれかが間違えるとそれ以後はずっと間違える。

とまあ、そういうレベルの低い話というわけですナ。

要するに、アタマが悪いんだな。
しかしこんな馬鹿げたことが本当にこの現実で起きている。
困ったことである。

いやはや、世も末である。


おまけ:
麻生氏、ナチス発言を撤回 国内外批判で火消し

 麻生太郎副総理兼財務相は1日、憲法改正に絡み戦前ドイツのナチス政権を引き合いにした自身の発言を「誤解を招く結果となった」として撤回した。野党や米国のユダヤ系団体が厳しく発言を批判。菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、7月31日に麻生氏に「誤解を受けている」と伝えたことを明らかにした。米国の批判を懸念し、発言撤回により早期に火消しを図ったとみられる。
 麻生氏は1日、コメントを読む形で記者団に、憲法改正をめぐる議論の重要性を強調するためにあしき例としてナチス政権を引き合いに出したとして「私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾である」と釈明した。
【写真説明】 ナチス発言を撤回するコメントを読み上げる麻生財務相=1日午前、財務省
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麻生さん、本当にコケましたナ。当たり前のことを言っただけだが、朝鮮人には「二重否定」のような言い方は理解できないらしいヨ。「わからんというわけではない」とか、そういう表現はすべて逆に受け取るとか。もっとも朝鮮人の場合は、普通に言っても逆に受け取る民族である。すべてが逆なのだ。脳みそが裏表か後ろ前になっているらしいヨ。
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  by kikidoblog | 2013-08-01 16:14 | 反日・在日の陰謀

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