朴槿恵大統領の現代版「閔妃」説とは?:いやはや、世も末ですナ。

みなさん、こんにちは。

いやはや、ますます韓国人、朝鮮人の性格や習性が認知されてきて、およそ隣国と呼ぶにはふさわしくないということがだれの目にも明らかになってきたようである。ここで、わざわざ韓国人と北朝鮮人と書くようにしたのは、理由がある。我々としては、韓国人も北朝鮮人もほぼ同一だから、朝鮮人と書けばいい。しかし、それを外人が英語で読もうとして英語に翻訳すると、どういうわけか、朝鮮人は全部north koreaと翻訳されてしまうのである。だから、朝鮮人とひとくくりにすると、韓国人が世界から消える仕組みになっているらしい。そこでわざわざ「韓国人」と書かないとだめというわけである。

さて、最近、ねずさんが非常に素晴らしい記事で、どうして日本がかつての「日清戦争」を起こしてしまったのか?という理由を見事に説明している。そこで、これを一応メモしておこう。以下のものである。本文は長いのでそっちを見てもらおう。
日清戦争と日本
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これを読めば、日清戦争は、当時の支那であった「清」と当時の朝鮮王国の
高宗王
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とその妻の
閔妃(みんぴ)
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この顔がだんだんこういう顔つきに変わる。
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の世界情勢に対する無知と横柄さが原因だったようである。

清の方は、元々モンゴル系の「女真族
清朝初代皇帝ヌルハチ
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の国である。映画のラストエンペラーの世界である。だから、いわゆる「漢民族」ではない。その民族が、支那を治めてすでに末期の時代になっていた。

一方、朝鮮王朝はその清の属国であり、単なる幾多の属国の王朝の一つという立場だった。それで、中国は属国の王様を「〜〜王」と呼び、清の王様を「皇帝」と呼んだ。「皇帝」とは、支配者の王のことであって、非支配者の王は単なる「王」に過ぎない。同様に、支配者の「皇帝」の妻が「皇后」であり、非支配者の王の妻は「妃」に過ぎない。皇帝の母親が「皇太后」である。

ちなみに、日本の「天皇」は「神道の神官の最上位」の人を呼ぶもので、国を権力で収める「皇帝」を意味していない。

日清戦争は、このミンピこと、閔妃が引き起こしたのである。閔妃の優柔不断の行き当たりばったりと、自分の家族だけ豊かであればいいという、両班(やんばん)気質、というより、韓国人気質や北朝鮮人気質のせいだったのである。

もともと閔妃という名前をつけたのが、日本の伊藤博文であったらしい。当時の朝鮮には女性には名がなかった。単なる性器を持つ、人間繁殖生物にすぎなかったらしい。王様の妃でも名前がなかった。

そんな閔妃のとったわがままが、朝鮮王国を滅ぼしたというわけである。ちょうど今のシリアのようである。

今の中東の国々を崩壊に導いたそのままの筋書きに非常に似ている。シリアでは政府のやり方に反発した反政府軍が生まれ、その反政府軍と政府軍がお互いに相手をテロリストと罵り合い、ついには内戦状態になった。

これと類似して、日本政府の庇護の下にまず高宗王が朝鮮王朝を再建するが、今度はその実権を閔妃が握った途端に、わがまま三昧、贅沢三昧をし始めて、軍事力すら蔑ろにし始めた。ついには軍人の軍事費まで自分の家族の贅沢三昧に回し始めた。そこで、それに不満を感じた軍人たちが、敵国の清に助けをもらって、非政府軍を作って、閔妃を追い出す。すると、閔妃は日本に来るのではなく、敵国の清に助けを求めたというのである。

日本としては、清からの独立国になれるように庇護していたのに、その朝鮮国の王妃が同胞との権力争いをしているうちに、そこを追いでて、敵国に助けを求めたのである。こうなると、日本は仮想敵国の清とはせっかく和平協定を結んで結構うまく行っていたのに、そのバランスが崩れる。むしろ、閔妃が戦争を焚きつける結果になった。

こうして、日清戦争が始まったのだ。

これがどうやら歴史的事実なのである。


さて、今現在のクネクネ大統領もこれに似てきている。巷では、
朴槿恵大統領
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の現代版「閔妃」説まで登場してきているらしい。優柔不断で贅沢大好き、あっちこっちに泣きついては第三者を罵りまわり、自分の外の世界のパワーバランスをまったく理解しない。

太平洋戦争の時のイギリスの
チェンバレン首相
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のようでもある。いわゆる「二枚舌三枚舌外交」というものである。あっちこっちで外交相手には嘘を言って、そこにいない第三国の悪口をいう。こんなやり方である。結局、アメリカ合衆国がこれに騙されて、第二次世界大戦に見事に引きずりこまれてしまったのである。(まあ、表向きの歴史ではそういうことになっているが、英国の場合は、ロスチャイルドに代表されるシオニストがわざとそういうふうに仕組んだのである。)

日清戦争から始まって、大東亜戦争に日本が引きずり込まれたのは、チェンバレンではないが、世界情勢をまったくご存じない後進国のわがまま娘に近隣諸国が見事に引きずり回されたのである。その挙句に、清と戦争するはめ(日清戦争)になり、その次が日露戦争、そして最後には大東亜戦争、太平洋戦争へと引きずり込まれたのである。

ねずさんの記事はそういう現実の歴史を見事に描き出していると言えるだろう。実に分かりやすく、秀逸な記事である。本来ならこういうものが、世界史や日本史の教科書に載ってしかるべきですナ。

いや〜〜、実にいいものを読ませていただきました。心より感謝いたします。

まあ、私としての個人的興味は、閔妃の背後にチェンバレン首相の背後にいたものと共通のお仲間がいたのかいなかったのか、そこを知りたいところである。要するに、世界を3つの世界戦争を起こして統一世界政府の樹立に持ち込みたいという長期計画(アジェンダ)を持つシオニスト、偽ユダヤ人がアジアでも画策したのではなかったのかどうか、ここを知りたいのである。

まさに、今の中東の「アラブの春」と同じように当時の極東において戦争国の清と日本と朝鮮の全部に裏で武器弾薬取引した集団がいたのかどうかというポイントである。

もともと清にも日本にも英国王室の連中が来ていたから、おそらくそういう連中がいたのだろうというのが、私個人の想像である。

そういう連中にとって閔妃のような馬鹿女はうってつけの道具になるわけである。そして、今まさに韓国の朴槿恵がその閔妃の役目を引き継がされて、極東戦争が導かれるのではないか?とまあ、そういう妄想をするわけですナ。


くわばら、くわばら。




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  by kikidoblog | 2013-09-27 10:38 | 韓国・ウリナラ・法則

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